|| りんごのお味 || でこぽんリンク || りんごの味見 || りんごの聖地 || マクドサーバー ||

Carl Zeiss の覚え書き

先般ですね、

Yahoo!かんたん決済手数料および落札システム利用料の改定について -お知らせ - ヤフオク!

なんてニュースが出ておりましてですね、ヤフオク経由での買い物においてたぶん、値段が上がっちゃうんじゃないかなぁ…という予測が出てきちゃったワケなのでありまする。で、以前より「何時、買おうかなぁ」とチェックだけしてたブツがありまして、近い将来値段が上がる可能性があるなら今の内、どうせ買うんだし…となったのでありました。

マウント変換アダプター

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

そう、FujifilmのXマウントにNikkorやらCONTAX Gレンズを付けられる様にするアレなのであります。何時の間にか手持ちのカメラ関係が2マウント体制になってしまっているのでこの手で多少はおサイフの負荷を下げよう…という策なのであります。

元々Fujifilm機に手を出したのもこの手のちょこざいなアイテムでレンズの可用性を確保出来る見込みがあったからなのでありまして、便利ズーム1本のみXシリーズで持っていればあとはなんとでもなるだろう、みたいな。

多分に、『Nikkor (G) → Xシリーズ』の方は保険的な意味合いが強く、『CONTAX G → Xシリーズ』はニコワンの時に流用した『Carl Zeiss Biogon 2,8/28』で使おうという魂胆なのであります。このニコワンの時は『KIPON』という会社のものだったんだけど、今回は十秋商映さんの取り扱っている『KIWIFOTOS』という会社さんのもの。

特にこの会社さんのが…という意味は無かったんだけど、『KIPON』の方は最近レデューサー(縮小光学系)を組み込んでるものがメインになってきてて、割と素のアダプターもお値段が高めになってきてるのでどうしようかなぁと。だったら他の会社でも欲しい2種類を出しているところであまり雑っぽくなさそうなところのを纏めて頼んじゃえ、ということなのでありました。

まだ使用してはいないので見た感じでは「品質的にはマズマズなんじゃないの?」ってところです。ちなみに『CONTAX G → Xシリーズ』の方は『KIPON』の時と同様にヘリコイド付きなので気持ち、ヘリコイドグリスが全体の表面にベタ付いてるかなぁという点が少し気になるぐらいでしょうか。まぁ中華なのでこの辺は目を瞑る以外には無さそうな感じなのが少し残念ではあります。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

いきなりだったのでちょっとビックリだったんだけど、なかなか素晴らしそうなレンズシリーズが登場したのでクリッピング。

コシナ、カールツァイスと共同開発したレンズ「Milvus」 - デジカメ Watch

COSINA ZEISS Milvus

なかなか格好いいよねー、って感じです。レンズフードまでをデザイン的に一体化したこのシリーズ、「Otus」シリーズの流れそのままなので好みは別れるところだけど自分は欲しいなぁと思わずにはいられませぬ。

うっかり『X-T1』の方に手を出しちゃいましたので先立つものが間に合ってないので年末以降か来年の目標になりそうな感じです。

Milvus(http://www.cosina.co.jp/seihin/cz/milvus.html)

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

ひたすらR2を西行して岡山へ。西へ、西へ、西へ…。

吉井川

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

昨日の明け方に濃霧注意報が出る中吉井川のあたりで。水面と地表近くが真っ白になるほどの水蒸気。人口の多いあたりに住んでいるとこういう景色にはなかなかお目にかかれない。だから朝靄が立ちこめる様はとても新鮮なのだ。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

最近やたらと変化が激しいNIKON 1 V3まわりの近況です。ということで先ずはフード。特にCarl Zeiss Biogon 2,8/28使用時におけるハレ対策が急務だったということで用意したのがこれ。

ユーエヌ メタルフード

『ユーエヌ メタルフード ネジ込式』という製品。所謂、汎用品という奴でしょうか。それでいて無駄にMade in Japanです。でもってこれは焦点距離50mm用。レンズ本来は28mmなんだけどこれは35mmサイズで使用した場合の話で、ニコワンで使用すると2.7倍の75.6mm(35mm換算)ということになるのでケラれないという計算。CONTAX G用であれば純正のフードもそこそこ玉数が市場には流通してるものの、本来の28mm用ということで短いフードになってしまうのでやはり50mm以上を対象としたものが良いかなぁ…と。

おっと、何かキャップにニコンって書いてあるー。

ニコンレンズキャップ52mm

ええ、偶然です。何となくそれっぽいサイズだなぁと思いつつ、フードの内径を物差しで測ってみると53mmぐらい。ならば…とあてがったところズポっとな。完全にはまり込む形でホールドされるので当たって落ちることもなく、それでいてスッと外せるという素晴らしい塩梅に。当初は先のCONTAX純正フード(28mm用)に被せる純正キャップ(GK-54)あたりを入手しようかと思っていた(実はどちらのフードも外形57mm)ものの代用品が見つかったためこの様な形に落ち着いてしまったという…。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

昨日訪れていた新潟の記録。

魚沼

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

神奈川方面から新潟へ抜けるにはR16で八王子を抜け、R407に入って熊谷へ入りR17でひたすら北上。そしてR8に乗って程なくすると新潟なのである。地図上ではホント、真っ直ぐ北に上がっていくだけの簡単なお仕事…な訳でも無く、実際には350km〜400kmぐらいのプチ旅行になってしまうのでありました。

写真は明け方に魚沼付近を通っている時にハッとして撮った1枚。まだ朝陽は顔を出していないものの、雲に太陽の光りが反映して微妙な色気があったのと前日降った雨が朝靄となって立ちこめるしっとり感。何と言うのかこういう空気感みたいなものがカメラ任せでちゃんと残せるってのが素晴らしいのだ。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

昨日の14日の覚え。奥飛騨からR41でひたすら下って(北上して…かな?)富山へ。用事を済ませて富山駅周辺に戻りプチ観光。おっ!城がある、ということで途中下車の旅。

富山城

Nikon 1 V3 + Carl Zeiss Biogon 2,8/28

富山城なり。前田なんとかさんのお宅でしたね。周囲が整備で工事中が多かったとか、お堀側からの眺めも良かったとか、天守閣のネットは何なんだよ、とかまぁ色々。壁は真っ白でキレイに塗ってからそう時間は経って無さそうな感じ。これも北陸新幹線開業に向けての観光誘致の一環なんだろうなぁ。

Carl Zeiss Biogon 2,8/28で少し離れたところからのショット。ぁぁぁぁぁ、上の方にマゼンタ被り出てますやん…。太陽が左上の方向からなのでフード無しだと出るモノは出ちゃうということなんでしょうか。そのうち検証が必要かなぁ。

子供のブロンズ像

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

お城を眺めまわすのに飽きて駅へ向かう途中、市役所の隣あたりに近代的なブロンズ像を発見。発見と言っても歩道からよく見えるちょっと小綺麗なスペースに設置されてるので勝手に目に飛び込んでくるんですけど。こうやって写真にしちゃうと緑豊かな公園の中に…とか勘違いしちゃいそう(敢えてそういう構図という話もあるが…)なんだけど、所謂ビルが立ち並ぶ空間のフリースペース程度の広さのところだったりします。後ろは道路でクルマが走ってるし、ちょっと角度をずらせばビルが飛び込んでくるし。でもいい雰囲気だよね。こちらはPD-ZOOMで適当にパシャリ。

路面電車

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

富山駅の前で何だかカッコイイ路面電車発見。ほとんど真っ黒で精悍な顔つきです。ヨーロッパで見かけそうな感じの作りですよね。他にも従来からの懐かしい1両だけの奴とか、色違いの奴とか割と走ってました。路面電車と言えば都電荒川線、函館、京都(まだ走ってる?)、広島、松山…と日本でも数える程度(きっと漏れがあると思う)になっちゃってますけど、この手のでフリーパスとかあると観光には最大の武器になりそうですよね。普段の足としても最強なんでしょうけど。こういった「あっ!」と思った時に咄嗟で撮るにはPD-ZOOM最強です。何も考えずカメラを向けてシャッターボタンを押すだけ。いやぁ、素晴らしい時代になったもんだ。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

昨日セットアップしたNikon 1 V3 + Carl Zeiss Biogon 2,8/28で試写してきました。お題は近所の神社さん。

狛犬

Nikon 1 V3 + Carl Zeiss Biogon 2,8/28、ISO200、SS 1/1000、f/2.8。

撮って出しでこの描写。うん、なかなか悪くない、というより、(・∀・)イイ!!

解像感バッチリだし背景のボケもかなりキレイなんじゃないかと思う。ただやはりピント合わせが大変。背面の液晶かEVFで目を凝らして何となくピントの山を掴もうと努力するんだけど、老眼+液晶の取り合わせがなかなか簡単にいかせてくれない。ホント、時間のある時にしか出来ないスタイル。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

やっと全てのモノが揃ったので作業開始なのです。

Kipon Adapter Ring PKG

まずはこれ。約10cm四方ぐらいの小さな箱。先日Amazonから購入したアレです。モノは中国製なれど、後述の唯一無二の造り(機能面で)なのでこのメーカーのものしか選択肢が存在しないというのがちょっと残念。ただこのメーカー、日本のメーカーではとても手を出せないところ(俗に痒いところに手が届く反面、質とかちょっとしたところに目を瞑る必要がある)をカバーしているという点では怖いモノ無さの表れなのか何も考えてないのか、まぁトレードオフな部分があります。

この商品、マウントの異なるボディとレンズの中間に挟み、異なるマウント間での撮影を楽しもうというまぁニッチというか、物好き向けの代物。

  ||レ|ン|ズ|| ⇒⇒||Mアダプタ||⇒⇒||ボディ|

とまぁこんな感じで間に噛ますわけです。

Kipon レンズ側

そしてこれがマウントアダプターのレンズ側。今回用意するレンズはCONTAX Gシリーズ用のレンズなので、CONTAX G ⇒ Nikon 1 というアダプターになります。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

先日からあれこれ考え、色々検討した結果。

アマゾン発注

まぁ見る人が見れば何なのか直ぐに分かる代物なんだけど、詳細は後日書きましょう、ということで。ニコワンでこの手のお遊びはかなり癖が強いそうなのではてさてどうなることやら。あと超不評だった露出計使えない仕様がV3でも継続してるかどうか、この辺が興味津々なところ。

そうそう、溶けないグリス、探しておかなきゃ…。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |
1

Author

たく@藤沢
Blog Facebook Custom RSS/Atom はてな Tumblr Twitter YouTube

覚え書きカテゴリ

▽で展開|△で折畳み

月別 アーカイブ

▽で展開|△で折畳み
CPU hour
MEMORY hour

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた覚え書きのうちCarl Zeissカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはNikkorです。

次のカテゴリはLEICAです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

  • たく: ちゃんとポスト出来るかテストさせてくだしあ。 続きを読む
  • ヌルポ: ぽろぽろ記事が出てみるみたいなので読んでみたところ 続きを読む
  • matsuo: その記事みたときは「かっこいい」とは思ったけど値段 続きを読む
  • ヌルポ: コメントありがとうございます。このコース、一回填っ 続きを読む
  • ヌルポ: あははは、やっぱり誰が見てもセコいですよねぇ。ほん 続きを読む

ddo.jp

アイテム

  • ニコンとフジフイルムのキャップの差
  • XF16-55mmF2.8 R LM WRのレンズキャップ
  • 坊ちゃん列車
  • 道後温泉駅前の足湯
  • 道後温泉本館
  • 湯築城の堀と石垣