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YOMOYA の覚え書き

いつまでもブラウザのタブに残しておいても意味無いのでメモ。記事的にはもう3ヶ月も前のものなんだけど、個人的にもの凄く興味をひかれたというか、面白いと思ったので。

数学的には存在しないはずの雨粒はどうやってできるのかを科学的に解説 - GIGAZINE

ざっくり簡単に列記しておくと、

  • 水分子(H2O)は集まる特性がある
  • 一定の大きさ(体積)より小さい水分子の集合は解体、大きい分子は増大する
  • 一定の大きさ(体積)の水分子(H2O)は約1億5千万個
  • 一定より小さな結合が存在・増大する可能性は天文学的な数字の可能性(事実上ゼロ)
  • 大気中の極小チリ等に水分子が付着すると一定サイズ以上にクラスチェンジ
  • 一定サイズ以上だからどんどん大きくなって水滴になる

ということの様です。本音的には、

もう少し詳しく言うと、水は「表面積を大きくするとき」にエネルギーを吸収し、「体積を大きくするとき」にはエネルギーを放出する性質があります。

水滴が十分が大きさを持つ場合、体積が増えることで放出されるエネルギーの量は、表面積を増やすことで吸収されるエネルギーよりも十分に大きくなります。これは、体積が半径の3乗に比例し、表面積は半径の2乗に比例するということに関連があります。つまり、体積は増えやすいということ。

これは、体積を増やして得られるエネルギー(10の3乗)>表面積を増やして失うエネルギー(10の2乗)という状態。

しかし、水滴が小さくなると話は別で、0.1の3乗<0.1の2乗というまったく逆の状態になります。

のあたり。文系脳にとっては『何故、物質はエネルギーの大きな方へ遷移するのか』を掘り下げて欲しかったというか。まぁ何となくそっちへ転びたくなるんだろうなぁとは思うんだけど、もしかしたら世の中一般では当たり前のことで知らないのは自分だけなのかもしれないので「うんうん、そうだよね、へー」と言っておくことにします。諺にもあるしね、「寄らば大樹の陰」ってさ。あ、あれ?違った?

 

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いちおう応募してみたのでメモ。

陸上自衛隊:富士総合火力演習:平成28年度富士総合火力演習

平成28年度富士総合火力演習
日時     平成28年8月28日(日) 10:00〜12:00
場所     静岡県御殿場市東富士演習場(畑岡地区)
応募期間:平成28年6月1日(水)〜7月4日(月)

ということでネットからも応募できる様です。昔はハガキかなんかで応募するんだったっけなぁ。めんどくさくて出したことないんだけど、10年くらい前に知り合いが当選してて招待してもらったことが一度。

平成28年度富士総合火力演習応募受付フォーム

まぁ楽しいか?と聞かれれば楽しいと言うよりも「凄かった」になるんだけど、我が国の国力というものを具体的に目にすることが出来る機会としてはこれ以上のものも無いだろうな、と思うのであります。必要、不要とかそういった緒論はさておき、少なくともこのパワーを保持していて現在の日本という国が成り立っていることを忘れてる人の多いことが気になるところ。机上論学者の言う御託は轟音一発で吹き飛ぶので人生に一度は見ておくのも悪くはないと思うのでありました。

平成28年度富士総合火力演習

う〜む、ポスターデカイよ。

 

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先月7月はひと月に満月が2回来るというブルームーンの話題で持ちきりでしたが、お盆が近づいて来たので『お盆のような月が…』というワケではないものの今度は『ちょっと裏も見てみようか』な月のお話。

From a Million Miles: The Moon Crossing the Face of Earth

ということで米航空宇宙局(NASA)が(太陽の方から地球を見て)人工衛星「DSCOVR」が撮影した『地球の手前を月が横切って行く』写真を公開した、というお話。

NASA Camera Shows Moon Crossing Face of Earth

Image Credit: NASA/NOAA

でもってよく見てみるとこの見えてる月は地球側からは普段見ることのない裏側なのでして、ヒトの目というのはどんどんと遠くへ行ってしまうものだと思わずにはいられないのでありました。

宇宙というのは無限大にそれこそ想像を超える速度で膨張し続けていると言われるものの、その全体像は既に人類の想像を遥かに超えるスケールになってしまっているのだが、ヒトの目の届くところは少しずつではあるものの遠くまで広がり続けていて、感覚的には段々と宇宙が狭くなった様な錯覚に陥るのでありますが、今回のこの月の話題もそんな錯覚を助長するひとつのポイントになってしまうのかもしれないと思うのでありました。

古くは人工衛星も単に地球を回るだけで日常の天気を観測するための「ひまわり」とか、客観的に外から地球を眺める機会というものを日常にしてしまったポイントというのもありましたが、今回のヒトの目は更に遠くから眺めることを日常レベルにしてしまったという点で相対的に宇宙が近くなった印象を受けるというか。

青く輝く丸い地球の表面を月が通過する様子=NOAA/NASAの人工衛星が撮影 | 気象・地球観測衛星 | sorae.jp

詳しくは上記のサイトで分かりやすく説明されているのだが、

これは地球から約150万km離れた太陽・地球系のラグランジュ第1点に投入されている米海洋大気庁(NOAA)の人工衛星「DSCOVR」が撮影したもので、 …
(snip)
太陽・地球系のラグランジュ点とは、太陽と地球との間の引力が均衡している場所の一つで、その第1点は、太陽と地球との間にある。ここでは太陽や地球との 位置関係が常に同じになるため、太陽から地球に向けて飛んでくる太陽風の観測や、その太陽風の地球との相互作用の観測に適しており、また地球の昼の面を常 に観測し続けることもできる。さらに、地球と衛星の間には月の軌道が通っている…

何時の間にかエラク遠いところまで日常的な目が存在することになってしまっていたということに技術の進歩とか時代を感じちゃうのでありました。

そう言えばガンダムにも『ラグランジュポイント』というのが出てきた様に思うのですが、調べてみるとそちらは『太陽と地球』ではなくて『地球と月』の方。で、ガンダムに出てきた『ラグランジュポイント』を上手く説明してくださっているサイト(物理Tips:なぜラグランジュポイントは正三角形の位置に?)なんかもあって実に分かりやすい、というか面白い。オマケでガンダムのスペースコロニーとラグランジュポイント(L1〜L5)の関係はこんな感じ。

  • L1:サイド5ルウム→サイド4フロンティア
  • L2:サイド3ムンゾ
  • L3:サイド7ノア
  • L4:サイド2ハッテ、サイド6リーア→サイド5
  • L5:サイド1ザーン、サイド4ムーア→サイド6

ラグランジュポイントとコロニー群

WORLD|機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト

ある意味、構造物の大きさに違いはあれど似た様な世界が既に実現しつつあるというのが驚きというか。残るは巨大な構造物を宇宙空間で建造するというポイントのみが取り残されているワケで、これが実現するとあっという間にスペースコロニーが乱立する時代になるんだろうなぁと思わずにいられないのでありました。

ね?ほら、こうやって並べていくと人類の英知の届く範囲が確実に広がっているのがわかるでしょ?嘗て子供の頃に見た物語の中の話が確実に現実になってきてるんです。世の中窮屈になるワケだ。(広くなるとか狭くなるとか忙しいけど、目の届く範囲、認識出来る範囲は広がるとヒトの頭という固定サイズの入れ物の中に入るモノが増えて相対的に窮屈=狭く感じる様になるのだ。情報が溢れるとも言う)

 

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WAKI アングル丁番 K if-015 / 20mm×20mm今日、仕事で出かけていた大阪から帰ってきて夕食を摂っていると家人が徐に「気をつけてね、それ、壊れて落っこちるから…」と言うので見ると食器棚の3枚扉のうちの真ん中の扉がプランプランしているのでありました。

でもってこの扉、3枚とも所謂ガラス扉になっていて枠だけ木製というよくありがちな家具なのであります。見るとどうやら蝶番がバキッと折れてしまっていて、扉1枚あたり3カ所で留めている蝶番の内一番上のみ健在、中段と一番下は完全にポキッとな…。あー、これはいけませんわ。

ということでネットでソレっぽいキーワードで探してみると直ぐに見つかりました。『WAKI アングル丁番 K if-015 / 20mm×20mm 』(amazonリンク)ですな。そう言えば15年くらい前にもポキッと逝ってわたしが藤沢のハンズで探してきて交換した記憶が…。一応将来のために型番ということで覚え書きしておきます。

それにしてもこんなに簡単に(単に経年劣化なんだろうけど…)ぶっ壊れるというのはどうよ!?ということで調べてみると材質が亜鉛製。キャスト(鋳造)ってのは見てすぐわかったんだけど、アルミでもブロンズでもなく亜鉛製だったとは意外でした。いや、ふつー、応力のかかるところ、それも耐久財に対して亜鉛はねーだろー、と。

それにだな、「開けるときは両手で持ってないと落ちるからね」って言われましてもですね、食器を出すための3本目の手が無いことにはどうにもならない気がするのですが…。無茶言うなよ…。

ということでひとまずプランプランしている真ん中の扉を外してしまうことを提案。閉めた時のマグネットと隣の扉に寄りかかるようにして辛うじて留まっている状態は危なくてしかたありませぬ。それもかなり大きなガラスのはまった扉で重たそうです。地震でも来たら一発で…というのは簡単に想像できるのであります。まぁ外しておいても地震が来たら中の食器は落ちまくるんだろうけど。

まぁそれは気付かなかったことにして早速取り外しにかかったのですが…。細い木目ビスが中で錆びてやがる…ということでちっこいプラスドライバーごときではビクともしませぬ。やや、困りました。んが、そこは昔取った杵柄、じゃなかった、秘密兵器を思い出しました。インパクトドライバーです。ハンマーで頭を叩いてやると簡単に緩められるアレです。ということでドライバーが全敗した部分はコ奴でガーンと数回叩いてやると見事、ドライバーで簡単に外れるのでありました。

ということでメデタシ、メデタシなのであります。(マテ!まだ何も直ってない!)

 

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前回…もはや申込みが何時のことだったかすら妖しくなってきている『東京駅開業100周年記念Suica』の件、本日『専用払込票』なるものが郵送されてきておりました。

東京駅開業100周年記念Suica専用払込票

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

で、どれぐらい前に申し込んだんだっけ?ってちょっと遡ってみたら1月31日のことだったらしい。確か今月中に払い込めば良いんだよね?って記憶がちょっとアヤフヤだが明日にでも払っとけばいいんだろ?みたいな。えーっと、コンビニ払い出来たよね?

 

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一昨日、『箱根山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が出される』という内容をポストしたのだが、果たして我が街『藤沢』にどのぐらい直接的な影響が及ぶのだろうか…という興味から調べてみると、色々と勉強になるものも含め知らなかったことが大量に出て来るわ出て来るわで頭の中が混乱しそうだったのでここらで少し纏めておくことにします。

で、今回噴火の可能性があるのは箱根の大涌谷なのだが、そもそもこの大涌谷、どんな感じなのかということを調べてみることにした。Google Mapでは衛星写真で大凡の感じは掴めたものの、傾斜などの地形的な状況まではほとんど確認することが出来ない。そこでGoogle Earthの登場である。

Google Earthで見る箱根大涌谷

画面のほぼ中央、禿げて山肌が見えている部分なのだが、これで大涌谷そのものの傾斜、向いている方向、周囲の地形などが確認できる。画面右上の隅が相模湾、左下の隅が芦ノ湖、上部に薄く左右に広がる平地が小田原市だ。後の考察ではこの周囲を含む地形というものが割と重要と考えるので真っ先にこの条件は確認しておく必要がある。

以下は個人の勝手な憶測であり正常化バイアスのかかった楽観的考察なので続きに書くことにする。あくまでも個人の推測であり、残念ながら専門的な根拠は無しである。さらに付け加えるならば、噴火が大涌谷で発生すること、山体崩壊を伴わない程度の小規模爆発で考察している。

 

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どうやら鉄分は人並みにしか持ち合わせていない様なのだが、利用頻度がそこそこ高くて更に『北陸新幹線』が開業(2015.3.14)してしまうと廃止になってしまうということなので急遽『特急はくたか』にスポットを当ててみるのでありました。

この『特急はくたか』はどうやら在来線では最高速度160キロ出せるという特殊な特急なのでありました。他では京成のスカイライナーが160キロ出せるのみで、この2線以外に160キロを体験できる場所は日本に存在しないということの様です。でもってこの『特急はくたか』ですが、【JR西日本 - 北越急行(第三セクター) - JR東日本】と3つの会社線を跨って運行されていましてですね、160キロ出せるのは真ん中の『北越急行(第三セクター)』の路線である『ほくほく線』区間のみなのでありました。

この『北越急行(第三セクター)』というのはWikipedia(北越急行ほくほく線)によれば割と最近の開業だったりとか、その生い立ちは旧国鉄時代に遡るとかまぁ色々あったりするわけで、至近では利益の内部プールが100億円を既に超えていて『北陸新幹線』開業後の『特急はくたか』廃止後も20年くらいは食って行けそう…みたいなニュースが流れたりとか、第三セクター方式にしてはもの凄く設備投資が計画的で超の付くほど最新式だったり、賢い経営で三セクとしては日本でも2社しかない黒字セクターの内の一つだったりする様なのです。(『特急はくたか』によるJRからのほくほく線内使用料が収益の9割というのもありますが…)

とまぁあっちこっち探して見ていくと色々な情報が入ってくるもので、頻繁に利用することもあってなかなか愛着が湧いてくるということなのでありました。

大雪の越後湯沢駅にて発車待ちの特急はくたか

Leica D-LUX(Typ109)

こうやって改めて見てみるとカッコイイ上に何か愛嬌のある顔つきですよね。当に雪原と化した大地の中を160キロでカッ飛んで行く様を思うと、3月13日でこの姿が見られなくなってしまうのはもの凄く寂しいとでも言いましょうか。(型だけで言えばJRの他の路線でサンダーバードとか走ってるんだけど…)

まぁそんな訳で記念撮影なのでありました。

 

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週明けにチラッと見かけて気に留めたままブラウザタブに残っていた記事。

血液型によって痩せやすい食材と痩せにくい食材がある?

食材そのものにはそう言った傾向性があるのかもしれないけど、嘘か誠か引っ掛けなのか釣なのか何故か血液型とリンクさせちゃって怪しさ満点なのがアレなんだけど、信じる信じないは別として全否定する理由も無いのでクリッピング。

【A型】
日本人の約4割と言われ、最も多いのがA型。A型は農耕民族がルーツといわれているように、野菜や穀物など植物性の食品が体に合うと考えられている。動物性タンパク質や乳製品、動物性脂肪が消化されにくく負担がかかるので、あまり量を摂り過ぎないように。脂の多い肉類よりも魚がおすすめ。肉類なら鶏肉が良い。A型には伝統的な和食が適している。

◎やせやすい食材
緑黄色野菜、にんにく、玉ねぎ、大豆製品(納豆、豆腐、味噌、小豆等)、青魚(さんま、さば、いわしなど)、さけ、玄米、そば、ベリー類、パイナップル、グレープフルーツなど

◎やせにくい食材
鶏肉以外の肉類、鰻、貝類、甲殻類、乳製品、卵、唐辛子、キャベツ、バナナ、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、乳製品など

【B型】
日本では約2割、アメリカやヨーロッパに少なく、中央アジアに多いのがB型。消化酵素の分泌が活発で高い免疫力を持ち、幅広い食品を取り入れることができる。全血液型の中で最も消化能力が高いとされ、唯一乳製品もOK。

◎やせやすい食材
赤身の肉(牛肉、ラム等)、レバー、青魚(さんま、さば、いわしなど)、さけ、卵、緑の葉野菜(ケール、ほうれん草など)、乳製品、バナナ、緑茶など

◎やせにくい食材
鶏肉、小麦製品、レンズ豆、そば、ごま、アボカド、ココナッツ、柿、とうもろこし、ナッツ類など

【O型】
世界で最も多いのがO型。日本では約3割。胃酸の分泌が盛んで、肉、魚など動物性タンパク質の消化が得意とされている。逆に、乳製品や穀物の消化はそれほど良くない傾向にあるとか。O型のダイエットは、タンパク質をしっかり摂ることが大切。ダイエット中だからと言ってメインのおかずとなる肉や魚を減らし、野菜やフルーツ、ヨーグルトばかり食べるのは効果が出にくいかもしれない。

◎やせやすい食材
赤身の肉(牛肉、ラム等)、青魚(さんま、さば、いわしなど)、さけ、まぐろ、玉ねぎ、ほうれん草、オクラ、ブロッコリー、かぼちゃ、プルーンなど

◎やせにくい食材
小麦製品(特にパン、ケーキ、パスタ、クッキーなど)、インゲン豆、乳製品、芋類、なす、キャベツ、とうもろこし、ナッツ類、アボカド、ココナッツ、オレンジ、いちごなど

【AB型】
最も新しい血液型であるAB型は、日本では9%、世界では5%ほど。A型とB型の特性を兼ね備えており、やせやすい・やせにくい食材は、それぞれA型、B型と共通する傾向にあるものの、例外もある。魚や豆腐など大豆製品、低脂肪であれば乳製品もOKで、全体的にバランスよく食材を摂ると良い。

◎やせやすい食材
大豆製品(味噌、納豆、豆腐など)、青魚(さんま、さば、いわしなど)、ほうれん草、ブロッコリー、さつまいも、ぶどう、レモン、グレープフルーツ、キウイ、低脂肪の乳製品

◎やせにくい食材
鶏肉、加工肉、鰻、そば、ごま、インゲン豆、アボカド、バナナ、オレンジ、マンゴーなど

まぁ話のネタ止まりということで。

 

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ということで2015年、最初の IYH は

 ゚     *. (_ヽ      +        。
 '  * ∧__∧| |  + DANBOARD充電式ニッケル水素電池
   . (´∀` / /       。  イヤッホォォォオオォオウ(?)
  +  y'_    イ    *
   〈_,)l   | *      。
ガタン lll./ /l | lll    +

なのだ。

と 

である。単三形と単四形、そして共用の充電器。仕事も含め身の回りで最近は乾電池の利用が増加しているので買っちゃってもいいかなぁとか思っちゃったわけです。そう言えば初期の頃のエネループとかもあったハズなんだけど、首を回して視界に入る範囲では見あたらないので消えちゃったことにしておきましょう。出てきちゃったら喜べば良いだけなので別に困ることではないということで。

あ、そうそう、所謂乾電池タイプのバッテリーで使用時には大概、機器の中に収まってしまって外から見えない癖にDANBOARD仕様なのだ。たぶん、こういう愛着が湧きそうな見てくれにすることで何処かへ行っちゃうってのを防止する効果(あるのか?)に期待してみることにします。

 

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金曜に山形へ向かっていた際に佐野のPAでうっかり買ってしまったKitKat(チョコレート菓子だ)の巨大な箱。ええ、特に大好きというわけでも無いのですがこういったお国柄モノとか特装モノってのはついうっかり…な危険がはらんでいるものでして。

D51 ペーパークラフト

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

でもって今回のKitKatの巨大な箱に入っていたのはD51(デゴイチ)のペーパークラフト。特に何か琴線に触れたとか、目を引くモノがあった訳ではないんだけど何故かレジに行った時には手にしていたらしい。

まぁそんな訳で真っ昼間から散らかったデスクの上で小一時間かけて作りましたよ。説明書が割と小さな絵で詰め込みだったせいかちょっと睨めっこする時間が長くなりましたけど何とか完成。

えーっと、雰囲気…だけですな。

おっと!

艦コレのペーパークラフト

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

そう言えばこんなものもデスクの上に1ヶ月近く乗ってる気がするぞ?確か艦コレのペーパークラフトだったハズ。こちらも確かお菓子の付録だった様な。こちらは何故か作ろうという気にならないのが不思議だ。

 

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大分前からだけど高速道路のPAテーマパーク化が著しい。古くは東名の海老名SAや足柄SAなんかがショッピングモール化しちゃってウケたからなんだろうけど、この流れは次第に中央道へ進み今や東北道までランド化し始めちゃってる。ということで今週の水曜に盛岡から帰る途中にiPhone 5sで撮った2枚。

トロリーバス

iPhone 5s

これは東北自動車道上り線の那須高原SAにあるお店。古いトロリーバスを改造したものらしいんだけど、最初は御用列車か何かかと思っていたけど違ったっぽい。ちなみに何屋さんかは見てないのでよく分からない。

羽生PA

iPhone 5s

こちらは東北自動車道上り線の羽生(はにゅう)PA。何処かの江戸村か何かと見紛うばかりの街並み…じゃなくて売店なのだ。ここまでやっちゃうと目的地が半分、ここになっちゃいそうな勢いなのである。休憩する為の施設のハズが、何故か人混みで観光させられ疲れちゃうという罠。

東北道で共通してるのは下り線はまったく味気ないPAばかりであること。この手のPAは何故か上り線に集中しているのだ。恐らくは都心方面から東北道を下って遊びに行き、その帰り道で家族連れを捕まえようという作戦なんだろうけどその狙いは今のところ上手くいってる様に見える。

伊勢湾岸道の刈谷PAなんて半分遊園地化してて巨大な観覧車はあるわ、温泉はあるわで目的地がPAになっちゃってるポジションナンバーワンなのだ。ネーミングもハイウェイオアシスとか言っちゃってるけど、週末なんぞフードコートが小さな子供連れ(叫ぶわ走り回るわ)で溢れかえり、まるで檻の無い動物園さながらの状況でまともに食事を採れる場所ではなくなってしまっている始末。逆に言えば、全くと言って良いほどまともな躾がされていないヒトと覚しき子供みたいなモノを観察するには適所なのかもしれないというか。

ということで愚痴なのか何なのか良く分からないポストになっちゃったけど、iPhoneの写真を貼っておきたかっただけの様な気がする土曜の夜なのでありました。

 

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昨夜(今夜じゃなくて)のこと、ワンコの世話をしようとして洗面で屈んだ瞬間、バキッ!という音と同時に歩けなくなりました。

。゚( ゚^∀^゚)゚。ブェーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

正確には前屈みになった時に、スローモーションで前にどんどん倒れていってしまうというか、普段なら適切な角度でピタッと止まるところが何故か止まらずそのまま倒れていってしまうという…。ある限界点に達したところで耐えられずバキッ、なんですよね。15歳の頃より共に歩んできたギックリ腰、ここ10年ほどはご無沙汰してたので油断してました。まぁそれでも常に直ぐに出せる様にしてあったコルセット(20歳の時に作った)を引っ張り出し、何とかトイレの往復程度は出来るのがせめてもの救い。あとボルタレン飲んで効いてるうちは痛みが止まっているので平和です。ただ、イスに座って何かするのはかなり苦痛。今週いっぱいお休みすなぁ…。

そんなこんなで今日は定期メンテがあったようで、『バッジシステム』の概要が出ていたり広場が元に戻ったりとかまぁそんな感じらしいです。

ということでまたまたベッドで横になってしまうぬるぽさんでした。  

 

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件の映画が公開されてから間もなく、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q、冒頭6分38秒 宇宙考証の解説という記事が出ておりました。これまで何気なく見ていたアニメや、NASAなどが公開する映像を思い出しながら「あぁ、こういう事だったのか」と気付かせて貰えます。地上における物理法則というか、感覚的に想像しうる物の動きと周回軌道上での動きが全く異なるというのはわたし自身にとってはもの凄く新鮮です。日本が誇れるこうのとりや、スペースXがISSに接近する時、後方下方(地球側)から接近する意味がよく分かりました。彼らはチェイサーだったんですね。だから後方から減速して地球側に潜り、そしてISSに接近、ちょい加速して浮上してきたところがISSの下、ランデブーになるのだとか。こういったスケールの大きな話がもっと身近で、さらに日常的なことになれば高校などの物理のお勉強も楽しくなるんだろうなぁと思うのでありました。林檎が落ちることから始まり、ピサの斜塔から大きさの異なる鉄球を落とし、ジェットコースターで宙返りをやらせ、単位を落さないように必死になっていた若き頃と違って今やその舞台が宇宙ですものね。月に向かったアポロ達が手計算で軌道計算できた、というのはこういう理由だったのかと感心してしまいます。って考えるとやはり、宇宙に出ても重力の束縛から逃れられない、という現実も見えてきちゃったりするので少しホッとしているのかもしれません。

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小惑星「いとかわ」から「はやぶさ」が地球に帰還してもう4ヶ月になるんですね。その間、科学者さんたちはずっと地球に無い物を探し続けていたんですな。そしてついに微粒子レベルで数十個の物質を見つけ出してくれました。大きさにして0.001ミリという顕微鏡の中でしかお目にかかれないレベルのお土産。長大な時間と無限の空間というあまりにもスケールの大きな宇宙の中にあって、人の目にすら認識できず顕微鏡の中でだけその存在が露わになるミクロの物語。このギャップがたまりませんなぁ。

第二弾では資料を頂くお礼に地球の何かをお土産持参で置いてくる、なんてのを期待しています。
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ベイラー医科大学のDavid Eagleman氏が「人間が本当に恐怖を感じるときに時間がゆっくり進む(ように感じられること)という現象」に一つの解を導き出した様だ。記事はWIRED VISIONの「脳が加速するとき:「恐怖の時」はなぜ遅い?」を読んで頂くとして、このことについてさらに思い当たる点を掘り返してみると面白いことを発見してしまったのだ。

ということで記事に登場する時間の経過に関するお復習いから。
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