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数学的には存在しないはずの雨粒ができちゃう解説

いつまでもブラウザのタブに残しておいても意味無いのでメモ。記事的にはもう3ヶ月も前のものなんだけど、個人的にもの凄く興味をひかれたというか、面白いと思ったので。

数学的には存在しないはずの雨粒はどうやってできるのかを科学的に解説 - GIGAZINE

ざっくり簡単に列記しておくと、

  • 水分子(H2O)は集まる特性がある
  • 一定の大きさ(体積)より小さい水分子の集合は解体、大きい分子は増大する
  • 一定の大きさ(体積)の水分子(H2O)は約1億5千万個
  • 一定より小さな結合が存在・増大する可能性は天文学的な数字の可能性(事実上ゼロ)
  • 大気中の極小チリ等に水分子が付着すると一定サイズ以上にクラスチェンジ
  • 一定サイズ以上だからどんどん大きくなって水滴になる

ということの様です。本音的には、

もう少し詳しく言うと、水は「表面積を大きくするとき」にエネルギーを吸収し、「体積を大きくするとき」にはエネルギーを放出する性質があります。

水滴が十分が大きさを持つ場合、体積が増えることで放出されるエネルギーの量は、表面積を増やすことで吸収されるエネルギーよりも十分に大きくなります。これは、体積が半径の3乗に比例し、表面積は半径の2乗に比例するということに関連があります。つまり、体積は増えやすいということ。

これは、体積を増やして得られるエネルギー(10の3乗)>表面積を増やして失うエネルギー(10の2乗)という状態。

しかし、水滴が小さくなると話は別で、0.1の3乗<0.1の2乗というまったく逆の状態になります。

のあたり。文系脳にとっては『何故、物質はエネルギーの大きな方へ遷移するのか』を掘り下げて欲しかったというか。まぁ何となくそっちへ転びたくなるんだろうなぁとは思うんだけど、もしかしたら世の中一般では当たり前のことで知らないのは自分だけなのかもしれないので「うんうん、そうだよね、へー」と言っておくことにします。諺にもあるしね、「寄らば大樹の陰」ってさ。あ、あれ?違った?

 

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このページは、たくが2016年7月 3日 07:12に書いた覚え書きです。

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