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2014年6月アーカイブ

昨日の土曜は長野方面へ。長野のちょっと先、信州中野の少し手前は須坂です。

須坂のぶどう園

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

緑鮮やかな須坂のブドウ園。なーんか傾いてるー、って気がしますがこれで水平。実は地面の方がなだらかな傾斜になっていてこれと直角に向くとこうなってしまうのでありました。この須坂市は長野電鉄が走る市街地部から東に向かってなだらかな斜面に位置していて、この斜面の上の方がほとんど果樹園の様です。

季節的にはサクランボがそろそろ終わりでこれからブドウが夏頃でしょうか。そして秋口にはリンゴが続き寒い時期を除いて一年中フルーツで埋め尽くされる世界の様です。

 

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ちょっと時間経っちゃいましたけど金曜日の福島です。

阿武隈川支流

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

福島市内には阿武隈川というかなり大きな川が流れているのですが、今回駅に向かってトボトボと歩いている時に遭遇したのは恐らく支流の方。支流とは言え、それでも結構な川幅があって河川敷の大部分は緑で覆い尽くされているのでありました。これが幅イッパイに水で溢れていると逆にコワイぐらいですわな。

こうやってあちこち見てると日本という国には結構な数の大河があるんですね。世界レベルで見てしまえば国土がそれほど広いという訳でもないのに、それなりに水量のある河川があって、それでいてチョロチョロからドバァァァまで柔軟にこなしてしまう河川。まぁたまに間違って溢れちゃうこともあるようですが、大概は無難に水源から海まで運んでしまうという良く出来たシステムです。

 

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もう各所で既報のApertureの開発終了というお話。お宝さんの羅針盤『Apple、Apertureの開発を終了したことを明らかに、新しい写真アプリへの移行を推奨』でそこそこ詳しく説明されておりますが、

Apple、Apertureの開発を終了したことを明らかに、新しい写真アプリへの移行を推奨 | Apple Apps | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

まぁApple謹製のアプリケーションが終わってしまう、というのはちょっと寂しい話でもありますが、世の中色々なソフトメーカーさんがしのぎを削っている中、やはり専門畑なところには気付くと機能的にも能力的にも大きく離されてしまっていたということなのかもしれません。

ちなみにわたしのMac Proさんの中にもいれてあったハズ…ということで見てみると、

Aperture 2.1.4

カタログがスッカラカン、と言うか全く使われていないことが明らかに…。バージョンも2.1.4で止まっている様です。確か最終は3ぐらいだった気がしますが気にしません。

確かに、わたしの環境ではデジカメと言えば『Power Shot S30』であったし後に『IXY Degital 600』だったし、まぁその程度のコンデジで世界が止まっていた(銀塩からの移行に乗り遅れた)訳でして、キヤノンさん謹製のImageBrowserで事足りてしまっていたということでもあったわけです。

昨年末より本格的にデジイチに足を踏み入れてからはもっぱらAdobeさんちのLightroomを使うことが多く、やはりApertureの出番は無かったのでありました。あともうちょっと言っちゃえば、OS Xに付属(?)するiPhotoも完全に出番が無い訳でして。

となると次期OSのYosemiteでiPhotoがiCloudの写真アプリに移行してもやはりわたしの使い方では出番が無い様な気がしなくもないと言いましょうか。

嘗て本田宗一郎の思想は8割を満足させる製品造りを目指していたとも聞きますが、これはマーケ的にはもの凄く難しいレベルの数字。6割であればほぼ、周到に狙えば達成出来るのですが8割はかなり難しい。Appleのソフトもどちらかと言うと6割の人はカバー出来ちゃう造り。ただ残りの4割は何か物足りないとか、機能的に足りないと言う人達がいるわけでして。この8割に近づく努力に到らなかった部分がやはり、Apertureの終焉という形になってしまったのではないかとも思えてなりませぬ。でもAppleは画像処理屋ではないわけでして、そこはやはり餅は餅屋な世界なんだなぁと思うわけです。

 

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まぁあまり大した問題、というかどうでも良いっちゃぁ良いことなんだけど、たま〜にアップデートが降ってくるAdobeさんちのFlash Playerなんだけど、アップデートした後に表示されるページが何時も同じ文言、内容でかつ何も無い…というお話。

after update flash player

この、わたしが『興味を持ちそうなもう一つの製品』ってのが何時、表示されるのか期待して良いのでしょうか。かれこれもう数年、待ってる気がしなくもない今日この頃です。

 

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今日じゃなくて昨日のお話なのである。経済圏にして中京方面が立て続けなのでパタッと寝てしまい更新が遅れてしまうけど覚え書き。

JR 高山線

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

もともと鉄成分なんてほとんど入ってないんだけど、地方に出向いていくとどうしても足を鉄道に依存してしまうというか、単純に被写体として写しやすい、というか目立つし動いてるし珍しいので撮ってしまうのだ。なのでJRは高山線である。電車じゃなくて汽車。あのディーゼルエンジンでブォーとかゴォォォって走ってるやつです。見た目に(聞こえてくる音からか…)やたらと重そうな車体が豪快に結構なスピードで駆け抜けていくんであります。ということで至近から流し撮り風に少し追ってみたカット。

 

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相変わらず仕事であっちこっち。向かった先は滋賀方面。そう言えば通過することは多かったものの、足を止めて見て回ったという記憶があまりない…。

R23をひたすら走って四日市を抜け、R25(R1)に折れて亀山を目指す。亀山で名阪国道とR1に分岐するのでR1方向へ。そして鈴鹿山脈を越えて下っていくと甲賀なのだ。てっきり『こうが』なのだと思っていたらどうやら『こーか』というのが正解らしい。アルファベットで表記すると『Koka』なのだ。『Kouga』でも『Kohga』でもない。『伊賀(いが)』と並んで呼ばれることが多いからてっきり『Koga』だと思い込んでいたし、これまでも巷では『こうが』と聞こえてくるので間違って認識している人も多いのではないだろうか。○○忍者の『甲賀』なのだが『こぅか』なのである。

田村神社

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

田村神社。道の駅『あいの土山』のお向かいにあるちょっと風情全開な神社さん。森(林かな)の中を抜けていくと途中、二の鳥居が現われる。訪れたのが早朝で良かった、夜中だったら真っ暗で怖くて入っていけなかったんじゃと思うのだ。

 

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今回赴いていたのは高知県。あの土佐の国である。朝に高知入りするために夜通し走って四国の太平洋側を目指す。

吉野川・大歩危峡

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

神戸より淡路島を通って鳴門に渡りR192を西進、その後R32に入ってひたすら南進する。吉野川沿いを南へ南へと進んで行くのだ。夜が明ける前、雨ではあるが空が白んできたところでワンカット。大歩危峡である。正確には少し南へ下ったところだが…。

山間がかなり深いところだが観光地になっているのだろうか。吉野川に沿うようにR32が走っているが同時にJRの土讃線も走っている。切り立った山の崖とすぐ渓谷なのに思いの外民家が多い。所謂、都市部からはかなりの距離があるにも関わらず人が多そうなのだ。なので人工的なものを視界に入らないように思っていても何かしら視界に入ってきてしまうという感じ。不思議な感覚だ。

 

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久々の比較ネタ。ニコンDfとニコワンV3の吐き出すJPG画像を比べてみましょうという企画。平日、それも月曜から何やってんの?というところなんだけど、予定していた日本海側への仕事が急遽キャンセルになったので暇を持て余してたりするわけでして。まぁそれでも多分、明日からは高知とかいう話も聞こえて来たりしますが…。

ということで今回の機材は、

で、カメラは双方とも三脚を使用。画角を揃えるため、Dfの方はズームの28mm相当を使用し、ニコワンV3の方はPD-ZOOMの10mm(35mm換算で約27mm相当)で撮影。

撮影セット

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

ということでこんな感じになるのでありました。それと比較が目的なのであまり細かいことは気にせず、撮影時の絞り値だけは揃え、DfはISO 100、ニコワンV3はISO 160とそれぞれISO基準値にて撮影。もちろん、ニコワンV3の方もGH3780QD付属のプレートで三脚に載せて構図が変わらない様に撮ってます。

してお題は逗子マリーナ。前回は緑の多い神社がターゲットでしたが今回は初夏の潮香るハーバーなのです。空の青色や白といった色転びの目立ちそうなお題です。

 

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ここ数年、めっきり食べようと思わなくなってしまっていたハンバーガー。今日は何故か食べたくなってしまったのでマクドナルドなのである。

サンドウィッチ、ホットドック、ハンバーガーと言えばジャンクフード。手軽に少量で高カロリーを取得できる便利な食べ物だ。世の中がオシャレになって食べ物にまでそれっぽくBLT(Bacon、Lettuce、Tomato)などと言って健康志向を煽ったりしてるけど所詮はジャンクフードなのである。素材にどれだけ気を遣おうが無農薬であろうがジャンクはジャンク。過度に摂取し続ければ身体に悪いことは言うまでもない。

でもたまーに身体が欲しがってしまう。あのこってりキツいタレの味、しょっぱい塩の効いたポテト。こいつらをガツンと腹に入れたくなるのだ。しょっちゅうではなくたまにだから許されるちょっとした贅沢なのである。

ジャンクフォード

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

ということで今回腹に入れることにしたのは『ブラジル・バーガー』のセットと『ダブル・チーズ・クオーターパウンダー』。永らくマックには行ってなかったこともありメニューに見慣れないものがいっぱいあったのには驚きというか、また季節モノを始めたのか…という感想が頭を駆け巡ってしまった。

メニューに戻って『ブラジル』である。何となく見た目ボリュームがあって野菜も入っててカラフルなのだ。メニューに写ってる写真と買ってきて開けた時の実物が著しく異なるのはまぁ良いとして普通に美味しそうなのである。ワールドカップに合わせて様々な国のイメージを冠したハンバーガーが登場する様だ。それもカツだとかフライだとか、あまりバーガーらしくないものが堂々とメニューになるあたり怪しそうではありますが。

でもってセットの飲み物がプラス31円でマックフィズに出来るのだとか。これまた見たことも聞いたことも無かった飲み物なのである。カウンターのお姉さんに聞いてみると「マックフロートのアイス無し」という説明が返ってきた。ちなみに上の画で写っているのはオレンジ。オレンジをソーダで割ったものらしい。ちなみにお味は何と言うか、南国っぽい味とでも言おうか…みたいな感じである。

ちなみに購入したマクドナルドは家からクルマで15分ほどの某団地に接した店舗。それ故、昼時は小さな子供を連れたおばさま連中に占拠されることも多く、特にポテトの塩が極端に薄くなるのだ。冒頭でも書いた通り、ジャンクフードなのに健康の為に塩控え目ってあり得ないと思うのですよ。ガツンと濃い味あってのジャンクフードなのにそこを外してしまうと途端に客はそっぽを向いてしまうわけで。健康に気を遣うならジャンクフードなハンバーガーは食べないにこしたことはないのだ。

そうそう、ダブル・クオーターである。クオーター(1/4)ポンドが2枚であるからハーフ(1/2)ポンドのパテなのだ。1ポンド=453.59237グラムであるからこのの半分、226.8グラムの肉が待ちかまえている計算になる。個人的には大好きなバーガーキングのワッパーに近い味付けということもあり、このクオーターパウンダーは大好きなのだ。特に肉、肉、肉…となってしまうわたしにとっては有り難いメニューなのである。願わくばもうちょっと塩と胡椒をピリッと利かせてもらえれば言うこと無しなのだが、やはりこの店舗は減塩メニューになってしまい少しガッカリ感が拭えない。それでも手に持った時のあのずっしり感がお腹に入るかと思うと幸せなんですよねぇ。

…という平和な午後のひとときなのでありました。

 

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日本時間の昨夜、現地では午後3時にスタートしたル・マン24時間耐久レースが先ほど終わりました。言葉にしてしまうと僅か24時間でしかないのですが、実際その中では常にマシンが走り続けているという過酷な世界です。

ル・マン24時間耐久レース

序盤はトヨタ#7、#8の2台がレースを引っ張るものの、夕立が時折襲ってくるなか#8がスピン、コースアウトでダメージを負い、アウディ勢、今年から復活したポルシェ勢と混戦状態に入るもトヨタ#7が確実にリードを保つ展開。

しかし中嶋一貴の2回目のドライブ、夜が明ける前に先頭を走っていた#7がいきなりストップ。電装系のトラブルに見舞われリタイヤに。日本人初の日本車によるポール獲得、そして決勝でもトップを快走していたにも関わらず止まってしまうという無情な世界がそこに繰り広げられていたのでした。

その後もトップを走るマシンに次々とトラブルが発生。ポルシェ#14、#20ともトラブルを抱え、#14のみがチェッカー直前のパレードラップのみ復活となってしまったりと、どのチームも順調とは言えない辛い闘いだった様です。

そんな中、序盤で#3を失ったアウディ#2、#1がコンスタントに周回を重ね、ワンツーフィニッシュで王者の威厳を保った形に。序盤のトラブルで40位以下にまで順位を落したトヨタ#8が何時の間にか3位にまで浮上し表彰台に乗ったのはマシンの驚異的なスピードとドライバー、チームの最後まで諦めない努力の結果なのでしょう。

とにかく上位が総崩れしていく中で最後まで残って結果を残したアウディの強さというものをまざまざと見せつけられたレースでもありました。トヨタさんには来年、また優勝を目指して頑張ってもらいたいものです。

 

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ちょっと出遅れたけど昨日の朝飛び込んできた嬉しいニュース。

一貴&トヨタがル・マン24時間のPP獲得!日本人初

いやぁ、凄いです。凄すぎます。マシンがトヨタってのがまぁアレですが、それでも日本勢がルマンで活躍するのってもの凄く久しぶりに思います。単に物覚えが悪くて記憶に残ってないだけかもしれませんけど。

一貴がル・マン24時間のPP獲得

AUTOSPORT web

F1のシートを降りてからほとんどトヨタのLMP1マシンの開発に専念していたんでしょうけど、ドライバー的にはル・マンに全てを捧げた…みたいな話が将来出て来るのかもしれません。嘗てル・マンで日本勢として唯一、1991年に総合優勝を果たしたマツダの787B寺田陽次郎の様に。

そして今日土曜日から明日日曜にかけて24時間の激しい闘いが始まる。明日のチェッカー後に嬉しいニュースを聞くことが出来るよう祈っておこう。

 

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先日ポチッたMarkinsのカメラプレートが数日前に届いていたので簡単な所感をば。購入したのは次の2点。

Really Right Stuff製の一体型と違ってサイドの部分が別部品となっていてボルトで付け外しが可能な仕様。

Markinsカメラプレート

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

それぞれ小さな箱にスナップ付きのビニールに入れられて収まっています。当然と言えば当然ですがサイドプレートを結合するためのヘキサボルトとヘキサレンチが付属。本体はアルミ製となっており、表面はブラックアルマイト仕上げ(かな?アマゾンだと「ハードアノダイジン処理した表面コーティング」って表現になってるけど…)でピカピカでもマットでもないという中間的な風合い。あと、ロゴ的なものが白スミ入れしてあるんですけど、これが真っ白じゃなくて少しクリームっぽい色。Nikon Dfに装着した時に液晶の下に入っている『Nikon』の文字が真っ白なだけに並ぶと少し『アレっ?』って感じになります。

 

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昨日だったかな、『「ニコン フォトコンテスト 2014-2015」作品募集のお知らせ』というアナウンスが流れておりました。何となくですけど、今年は応募してみようかな…と思うのでありました。

「ニコン フォトコンテスト 2014-2015」作品募集のお知らせ

ということで要点のみ抜粋のクリッピング。

  1. 2014年9月15日13時から2014年12月15日13時(日本時間)まで募集
  2. 写真と動画の各部門において、カメラのみならず、スマートデバイスを含むあらゆるデジタル撮影機器で撮影した作品を募集
  3. 自由テーマの部に加えて、写真部門、動画部門の両部門にテーマ「HOME」の部を設置
  4. 「Generation N(ジェネレーション エヌ)賞」を新たに設置

かなり門戸が広く、それでいて期間の長いコンテストになりそうです。なんかワクワクしてきたぞ。

 

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山口なのである。そう、本州の西の端っこ、山口県。関東から優に1,000キロ西である。山口と言えば、母方の祖父の実家(本家とも言う)があったところで、納骨(分納ということで)した乗福寺があるところ。納骨の時以来行ってないので仕事が終わってからちょこっと行ってこようと思っていたものの、天気が悪かったのと交通の便が悪いのとで今回は乗福寺は見送りに。

そう言えばこの祖父の実家は山口の駅の前あたりの代官屋敷だそうで、大分前に取り壊してしまい今はマンションか何かになっちゃったと聞いた。母は所謂里帰り出産という形でこの代官屋敷で生まれ、幼少の頃をここで過ごしたという。広い庭の端にある風呂やトイレへ行くのに長く暗い回廊を通って行くのが怖かったらしい。

そんな訳で今回は瑠璃光寺なのである。唐突だけど瑠璃光寺と言えば五重塔。日本三名塔の一つなのだそうだ。今回は出かける前にネットで一応の見所の目星は付けておいたのだ。

瑠璃光寺五重塔

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

雨が降ったり止んだりの生憎の天気の中、何とか傘をさしながら何枚もシャッターを切る。一応テーブル三脚みたいな小さなものを使って液晶のタッチシャッターで。このアングルは普通に撮影ポイントなので何時でも誰でも撮れるのだが、また撮りに行きたくなる衝動にかられるほど魅力的だ。観光タクシーの運転手さんが連れてきたお客さんに説明しているのを盗み聞く(勝手に聞こえてくるとも言う)には、季節によって様々な表情が楽しめますよ、だそうで。

 

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土曜に思い立ったが吉日でポチッたcheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリーがご到着。アマゾンさん、仕事早いねー。

cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

デカイとは聞いていた(誰にだよ?)ものの、実物をいざ目の前にしてみるとそれほど大きいという訳ではなさそうな感じ。まぁ確かにiPhoneだとかスマホ的なガジェットサイズという訳にはいかないけど、カバンの中に放り込んでおくには全く問題無いレベルだと思います。

それとちゃんと携帯用の麻袋が同梱されているんですね。こういった気遣い的なパッケージング、凄く嬉しいものです。こりゃ人気出るわけだよなぁ。

 

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あっはっは。『マーキンス PN-Df ニコン Df カメラプレート』と『マーキンス LN-Df ニコン Df サブプレート』をポチッとな。(あ、こうやって見ると出荷まで意外と時間かかってるな…)

amazon オーダー

所謂、カメラの下にセットするアルカスイス型のプレート。今回チョイスしたマーキンスのものはサイドのプレートが別体式になっていて別売りなんでございます。両方使う場合はボルトで締めて合体させるという…。当初はReally Right Stuff製のL字型のものを考えていたんだけど、Amazonだとクッソ高価いものしか出ていなかったのでこちらにしちゃいました。

さて問題はこれがちゃんと『GITZOセンターボール雲台3型GH3780QD』の方に収まるかどうかなんですが…。巷に溢れるアルカスイス型のものって互換性を謳いながらも意外と合わない(らしい)ものが多いので試してみるまで分からないというね。そもそもサイズが合わないとかエッジの角度が違うとか。

ということで現物が来てからのお楽しみということで。

 

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何れは…と思っていたのは確かなのだが、たまたま見かけてしまったので捕獲してしまうことに。ということで『GITZOセンターボール雲台3型GH3780QD』です。はい、GITZO社製のほぼ最新版の雲台であります。

Gitzo GH3780QD

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

以前のモデルである『GH3780QR』とは型番の末尾が異なることからも分かる通り、Q(uick)R(elease)からD(プロファイル)に変更…というか、進化したもの。その辺のアナウンスはこの辺りに。

【ジッツオ新製品】 新クイックリリースシステム搭載アイテム、新三脚バッグ - ニュース | Gitzo

ということで、

新しいジッツオDプロファイル(アルカスイス型)プレートだけでなく、ジッツオの従来型Cプロファイルプレートにも対応する

らしいので使い勝手はそこそこ良さそうな感じです。でもってフルサイズデジイチであるNikon Dfでの使用を前提としたため、3型のGH3780QDをチョイス。2型のGH2780QDという選択肢もあったものの、やはりデカイ方が重量にも耐えられるしキッチリ止まるだろうなぁという目論見なのでありました。ただ、三脚モロとも出番がどれだけあるのか?という話ではありますが。特に高感度ISOにめっぽう強いDfにおいて三脚が無いと…というシチュエーションがこれまであまり無かったというか…。

何で今更雲台を…と思えば、ほぼ20年くらい前に銀塩で撮っていた際に使っていた三脚(ハスキーだったかスリックだったか記憶が怪しい)が行方不明になってしまっていて(恐らくレンタルコンテナの中)、まぁそれとセットでマンフロットの410(ギア雲台)も見あたらない(空箱だけは自室の押し入れから発掘したけどそれじゃぁ意味が無い)というか、手元に無いと寂しい、というのが本音だったりするわけです。


さてさて、実戦投入は何時のことになるのでしょうねー。夜景でも撮りにいこうかな…。

 

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遅ればせながら…cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリーなるものをお買い上げ。

cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー

最近は仕事で遠方へ赴くことが多く、特にiPhone 5sはGoogle Mapsを多用するためかバッテリーの消耗が激しいのでどうしてもモバイルバッテリーが必要になってきてしまうというか。あとiPhone 4Sのバッテリーも交換してから2年近く経ってるのでこちらも僅か1日でバッテリー切れを起こしちゃうという頼りなさ。

まぁそんな訳で出先で電力を確保する必要性に迫られた結果こうなったということなのであります。それにもの凄く安いので何も考えずにポチッといける安心感。というか、ネット上ではマズマズの評価でそれほど悪くないよね、ってことらしい。

あとはiPhone充電用にUSBケーブル(4S用)とライトニングケーブル(5s用)を持っていくのを忘れなければ完璧か。

 

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高崎駅にて。

高崎駅

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

東海道線沿線組としては見なくなって久しいこの緑とオレンジの電車。古くは湘南電車と言っていた独特のカラーリング。退役かと思っていたら割とローカル線では現役だったりするようです。でもってかなり綺麗に使われてますねぇ。さすが鉄の固まりだけあって、耐用年数も長いのかしらん。最近のステンレス車って意外と耐用年数短そうなんだけど、この時代の鉄製車両って想像以上に保つのかな。

 

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