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2015年10月アーカイブ

今週の28日(水)は先週の24日(月)に続いてまたまた金沢だったのであります。流石に今回は前回の様な時間の無駄遣いをすること無くキチンと正しく時間を有効に使いまくったのでありました。

玉川公園の紅葉

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

実は今回、雨→曇→晴→曇→雨という予報で日中は晴になっていたのでレンタサイクルの『まちのり』を使うことにしたのでありました。所謂、シェア方式の自転車で、割と大きめの都市部なんかでは近年やり始めているポートで借りてポートに返すあれなのであります。で、この金沢の『まちのり』が素晴らしいのは、1日扱いで固定費は200円のみ。以降、ポートからの貸し出しから任意のポートへ返却までの時間が30分以内だと追加の費用が発生しない点。30分を越えてしまうとその度に追加の200円が発生するんだけど、金沢市内をポイントで繋いでる限り、30分を越える移動ってほとんど発生しないのだ。

そんなワケで金沢駅の最寄りからスタートして一路、武家屋敷街を目指すのでありました。

 

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やっとメインに到達。26日(月)日光行脚の『逍遥園』分なのであります。ここは先のセット券が設定されてないので300円をお布施して入ることになります。この時ちょっと気になっていたことを聞いてみました。「夜のライトアップまで継続で中にとどまれるのか?」というもの。答えは「No」で一旦閉めて17時からまたやり直し…だそうで。ちなみに入場の際にはまた別途300円がかかるのだとな。まぁいいか。

逍遥園の紅葉

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

んでこちらがまだ明るい段階での紅葉の図。良く見ると既に散り始めている感じがあったりとか、今年はどうやら早めに赤くなってしまっている様子。例年だと11月頭頃がピークらしいんだけど今年は1週間ほどピークが早いんだとな。

ちなみにカメラ的な話として、この『X-T1 GS』は白飛びというか、白潰れするのがちょっと早い気がします。ニコン機だと割と空の青さが残る様に頑張ってくれる様なところでも簡単に真っ白にしてくれちゃうというか。まぁRAW現像でハイライトを削れば青が出て来るのでいいんですけどね。

 

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26日(月)日光行脚の三仏堂分。とにかく先の『日光山輪王寺大猷院』をサッサと切り上げ急ぎ足で『三仏堂』へ向かいます。まぁとにかく輪王寺の境内は広くてですね、東照宮の下側はもうそれこそみんな輪王寺の境内みたいな感じなので要所々々が離れてて移動するにも時間がかかるのであります。

で、やっとこさ『三仏堂』に到着。

日光山輪王寺三仏堂

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

あれっ?こんな四角かったっけ?なんか画に描いたような…。いやいや、ホントに画で描いてある。

ハイ、実は平成の大修理の真っ最中だったらしくてこれまた事前の下調べ不足が露呈しております。その代わり、実質7階相当に『天空回廊』を設置して修理中の様子を見ることが出来る様になっているのであります。あと、窓が開いている(格子は入ってるけど)ので中の空気というか、あの独特の木材の強い香りが漂っていてそこだけは古さを実感出来るのであります。

ちなみに中の仏像さんたちは普通に見ることが出来るのでまぁそれなりというか。それにしても全てがやはり豪華絢爛な造りで流石だとは思いましたです。

日光山輪王寺護摩堂の紅葉

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

あとは裏側に隣接する『大護摩堂』の紅葉を撮ってみたりとか。どうやらここは今のところ数少ない紅葉が見られるところで撮影ポイントになってそうな感じでした。三脚立ててごっついカメラで撮ってる人が多かったこと多かったこと。

まぁそんな感じでメインディッシュの『逍遥園』へと雪崩れ込むのでありました。

 

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26日(月)日光行脚の大猷院分。日光に到着したのが午後2時頃だったのであまり多くは見て回れないということで最初からポイント狙いで行くことにしたのであります。ということで先ずは一番奥目にある『日光山輪王寺大猷院』から。

ここは、

大猷院とは徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ)(廟所=墓所)で、境内には世界遺産に登録された22件の国宝、重要文化財が建ており、315基の灯籠(とうろう)も印象的です。

祖父である「家康公」(東照宮)を凌いではならないという遺言により、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっています。

ということで、家康さんの東照宮よりは落ち着いてるのかと思いきや…

日光山輪王寺大猷院

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

そこらじゅう金ピカで、ましてや黒ベースなので金が余計に目立つ結果となってしまっている感が拭えないところであります。まぁ確かにコンパクトに纏まってるので見て回りやすいと言えばそうなのですが、それでも当時の日本の最高権力者だった者の廟所であるだけにやはり豪華そのものなのでありました。

 

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フジフイルムさんからメールが来てて『』のファームウェアが4.10になって公開したからね、って書いてあったので早速更新。

Ver.4.00からVer.4.10への変更内容

フジノンレンズF35mmF2 R WRに対応
フジノンレンズ F35mmF2 R WRとの組み合わせでAF動作がより自然でスムーズになります。
フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WRに対応
フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WRとの組み合わせで性能を十分に発揮させ、絞り値および焦点距離の値が正しく表示されます。

えーっと、個人的には限り無く不要な内容だったりする様です。なんせ旅カメラ扱いでレンズは今後も『XF16-55mmF2.8 R LM WR』の1本のみしか使う予定が無いですし、先般発表された新しいレンズ関係しか変更点が無いんじゃねぇ…なのでありました。

 

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昨日26日(月)は福島でございまして、帰りに途中下車で宇都宮から日光線に乗りまして一路、二社一寺(東照宮・輪王寺・二荒山神社)へと赴いたのであります。まぁどうしても見たくなった…というものがあったのでございます。

逍遥園ライトアップ

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

ということでこれ。17時からライトアップの部が始まって何やら妖しげな雰囲気がバンバンするのであります。

逍遥園ライトアップ | 日光山 輪王寺 公式ホームページ

日光(二社一寺 東照宮・輪王寺・二荒山神社)の紅葉情報 | 紅葉名所2015 - Walkerplus

25日からライトアップが始まる〜って情報を掴んでいたのと、天気予報が晴れ予報だったので「これは行かねばなるまい」と勝手に義務化して駆けつけたワケでして。

ちなみに昼の部もちゃんと見てるんですけど、今年の紅葉は例年より少し進行が早い様で、この時期で既にピークを迎えている感じです。中には散り始めているものも出始めているので行く予定がある人は早めに行っておいた方が良いかもしれませぬ。

ということで取り敢えずの更新。残りはまた週末かな。これから金沢へ向かってバタバタですし。

 

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19日(月)が富山、立山方面、21日(水)が名古屋方面、そして23日(金)は石川は金沢でございました。で、金沢と言えば春に開業したばかりの北陸新幹線でございますが、実は北陸方面へ何度か行くものの何故かまだ1度も乗っておりませぬ。

と書くと「やっと乗ったか」となりそうなところ、やはりまだ乗ってないのであります。金沢や富山あたりだと以前は在来特急の『はくたか』で越後湯沢まわりの上越線という貧乏コースが意外と便利だったのですが、北陸新幹線開業後と同時に在来特急『はくたか』は姿を消し、北陸JR在来線は第三セクターなる別会社になってしまったりとかアンチ新幹線組にとっては年中冬景色(財布の中が)になってしまったワケでして。

ということで今回は金沢からJR在来線で藤沢まで帰ってくるとどうなるのか?というのを実践してみたというお話。まぁやらなくても今では経路検索やアプリで簡単に分かるのでどうってことはないのですが、たまーに出てこない便もあったりして実際にやってみないと分からないこともあったりするので1度くらいはチャレンジしてみるのも悪くない、ということなのであります。

ちなみに金沢駅を8時30分発のJR在来線で南に向かいます。

08:30発 金沢駅 - 小松駅 09:02着
10:15発 小松駅 - 福井駅 11:02着
11:10発 福井駅 - 敦賀駅 12:01着
12:23発 敦賀駅 - 近江塩津駅 12:39着
13:05発 敦賀駅 - 米原駅 13:42着
14:03発 米原駅 - 大垣駅 14:37着
14:41発 大垣駅 - 豊橋駅 16:09着
16:23発 豊橋駅 - 浜松駅 16:58着
17:20発 浜松駅 - 熱海駅 19:52着
20:03発 熱海駅 - 藤沢駅 20:57着

とまぁ、ざっと12時間半もかかってしまうのでありました。ちなみに金沢-小松間は次の9時半の電車に乗っても小松以降が同じになります。

どうにもこうにも、北陸線の在来線はその機能を総失してるとしか思えない状態の様です。小松駅での乗り継ぎなんか1時間以上待たされる現実。ということでホームから改札階まで降りて立ち食いそばを食べながら時間を待つのが正しい利用方法なのかもしれません。

小松駅の立ち食いそば屋

iPhone 5s camera

ちなみにざるそばを頼むとおばちゃんが「時間かかるよ〜」って教えてくれます。それでも「いいよ〜、時間はタップリあるからね〜」って返します。そして頃合いにまたまたおばちゃんが「まだ時間かかるよ〜」って教えてくれます。

小松駅のざるそば

iPhone 5s camera

で、待つこと7分弱、やっと出てきたざるそば。けっこう美味しいです。それにボリュームも割とあります。特急やら新幹線に乗ってしまうと味わえない部分がこれ。ちなみに在来特急の『しらさぎ』とか『サンダーバード』は車内のワゴン販売がありませぬ。乗車地で買い込んで乗らない限り飲食にありつけない仕組みになってます。

あと割と時間が空くのが近江塩津駅での乗り換え。敦賀からは湖西線経由の新快速なんだけど、米原方面へ行くには近江塩津で米原方面を通る新快速(とは言え、米原までは各駅だ)にしないとならないのでありました。ちなみに近江塩津より先はIC対応だとか。

近江塩津駅ホームから

Nikon COOLPIX A

いやいや、それにしても見事に周りに何もありませぬ。大阪方面からは新快速の『近江塩津行き』というのは良く見かけるのですが、こんなに何も無いところだったとは…。

ということであとは東海道本線で乗り継ぎ乗り継ぎ、辿り着いてみれば夜なのでありました。なんとも時間の 無駄遣い 贅沢な使い方ではありまする。たぶん、もう2度とやらないだろうけどね。

恐らく、コスト的に考えれば金沢-名古屋をバスで移動、名古屋-以降を電車、ってのが一番コスパ的に優れてる気がしないでもないというか。とにかく北陸線は『乗ること自体を目的』としない限り使う意味が無さそうではあります。

で、思ったことを熟々と。

北陸線は何時の間にか特急がデフォで各駅停車はぶつ切りの特急の隙間に時間1本レベル。そして将来北陸新幹線の伸延(京都、大阪方面)を考えると特急の存在も怪しく…。関東から新幹線を使わずして鈍行の旅は事実上壊滅…というのが目に見えるというか、貧乏人は来なくていいよ的な流れになってきたというか。

北陸的には観光客に来て欲しいのだろうけど、手段が新幹線だけになると行ける人ってどんどん条件が狭められてきちゃう感がしなくもないというか。人に来て欲しいのに敷居がドンドン上がっちゃってるイメージだったりするのであります。何て言うのかな、北陸は貧乏学生お断り、みたいな。こういうのって本当に地方の為になってるのかなぁ…って思います。地方に落ちるハズの小金が移動手段となる新幹線であらかた取られちゃってるって印象です。

たぶん、結論は既に出てるんですけど、平日の北陸新幹線のガラガラっぷりを見て北陸県の人達はJRにアクションをそろそろ起こしても良い頃だと思うんですよねぇ。

 

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先般、入手してから最近使い始めた『XF16-55mmF2.8 R LM WR』のレビュー記事が出ていたのでクリッピング。

交換レンズレビュー:XF16-55mm F2.8 R LM WR - デジカメ Watch

Fujifilm機というか、持っているレンズがこれだけなので他のXシリーズ用レンズと比較して…という感想が付けられないのだが、こういった記事があると少しは特性が理解できて助かるというか。

まぁそれでも昔から(銀塩時代からの意)フジフイルムさんは『Fujinon』というブランドでレンズだけは素晴らしいものを出してきているのであまり心配はいらないというか、ある意味安心感は凄いのでありまする。

銀塩時代の大判用レンズと言えば広告用途ではフジノンが大勢だったわけですし、虚飾無し、変な色転び無し、素直の一言で言い表されるほどの良いレンズばかりだった記憶しか残っていないワケでありまして、そのイメージが今のデジタル時代にあっても個人的にはそのまま引き継がれてる印象なのであります。

記事中の作例ではあまり特徴的なものは掴みきれませんが、まぁ言いたいことは分かる、みたいな感じというか。言い換えると「変な(ナニかに偏った)特徴が無いのが特徴」みたいな感じでしょうか。いえいえ、優秀ですよ、これって。

 

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今週は立山の疲れからバテまくりだったの更新がサボりがち。ということで立山黒部アルペンルートの続き。

美女平駅からケーブルカーで地鉄の立山駅へ降りてくるとどうやら下界はどんより曇り空。というか、高原バスで美女平まで降りてきた時点で雲天だったんだけど、乗り継ぎにあまり時間が無かったこともあってあまりフラフラできなかったというか、バスの中ですっかり寝てしまっていたというのもあってほとんど周囲を見られなかったというか。

で、立山駅。うっかりしてたんだけど地鉄さんって時刻表見ると1時間に1本ぐらいしか実は走ってなかったという。帰りもノンビリ特急で…なんて甘かった。特急の存在そのものが日に2本ぐらいしか設定が無いし、夕方は15時台くらいが最後であとは普通車だけだったのであります。

立山駅の周辺

Nikon COOLPIX A

まぁそんなワケで電車の時間まで50分ぐらい時間が出来てしまったのでありました。ということで何もすることが無く駅舎の周りをブラブラしてみるのだが特にこれと言ったものも無し。取り敢えずドンヨリカットを1枚。

でもって無事、富山ままで戻って完全に真っ暗となってから少し歩いて富山城へ。たぶん、昨年立ち寄って以来ということで1年ちょっとぶりなのであります。

富山城門

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

前回は朝、というか昼だったので今回は夜のライトアップ(たぶんあるだろう、という想定で動いていたのはナイショ)狙い。ちょっとFujifilm機の高感度とかノイズリダクション(NR)の具合ってどんなだろう?的なノリが入ってることは言うまでもありませぬ。

富山城ライトアップ

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

で、結論。いや、テストしたワケでは無いので結論と言うのは少しおこがましいか。総じてニコン機との比較的な印象になっちゃいますけど、撮って出しの画はNRは優秀だなぁという感想。自動ISO設定でかなり高感度になっているにも関わらず、微妙なポイントまでギリギリノイズを消しながらも頑張ってる感じなのであります。

ニコワンあたりだと「あぁ、ダメでしょう、これは」的な敗北感を味わうことになるんだけど、そこはAPS-Cサイズ、何とか見られる程度には踏ん張れるというか。たぶん、LRあたりでRAWファイルから追い込めばもうちょっとスッキリした画が期待できるかもしれません。

ということで記念撮影というかスナップというか、そういった使い方を想定してる範囲では必要にして十分なんだなぁとつくづく思うのでありました。

あ、城自体については何も無かったか、はははは。

 

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思い立ったが吉日、ということで突如決行となった立山突撃なのである。金曜の時点で月曜が富山だということで帰りを立山アルペンルート経由で…などと思ってしまったのでありました。しかしそこは立山、気軽にヒョイヒョイ行ける(交通手段的な意味では)場所ではあるが、標高は2,000mを越える高所でもありそれなりの準備が必要なことは言うまでもないのであります。

ということで先の週末にネットで情報を集めるところからスタート。

立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド

ちゃんと公式サイトなんかもあったりするのでかなり重宝します。ここをよーく読んで全体像を掴み、時間軸にそって自分がどのように動けるのか、どう動きたいのかを想定しながらプランを立てていきます。

立山黒部アルペンルート

当初は富山、立山駅側より入山し、室堂、大観峰を抜けて黒部、扇沢から長野へ、という縦走ルートを想定したものの、どう頑張っても長野へ辿り着くのが夕方になってしまい、長野から先が詰んでしまうのであえなく断念。そこで思いついたのが富山側より室堂まで一気に上がり、そこで数時間をブラブラと撮影を兼ねて滞在、上がってきたルートを富山側へ戻る往復コースにして富山から安い夜行便というプラン。これなら一番行きたかった室堂はクリアできるし、往復チケットを利用することでリーズナブルに行けるのでありました。

あとは標高が2,450mとなる室堂の状況がどんな感じなのか念入りにチェックし、予定している月曜までが晴れ予報で気温も割と高め、11日にあった降雪もライブカメラではほとんど溶けて無くなっていることを確認、ちょいと厚着の用意だけしておけば何とかなりそうなところまで押さえておきます。あとは紅葉がどんな感じなのだろうか…と欲を出してみますが、生憎上の方は既に終了、というか既に冬山扱い。美女平付近が辛うじて…な状態ということであまり期待はできず、なのであります。

立山

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

まぁそんなワケで富山地方鉄道の富山駅で室堂までの通し往復チケットを購入し、地鉄で立山駅、そこからケーブルカーで美女平駅まで上がり、すぐに立山高原バスで一気に室堂まで上がります。いやホント、電車バスに乗ってるだけで一気に標高2,450mまで歩くことなく上がってしまうのですからこれは脅威です。

それでも片道2時間半ほどかかっているので気楽にと言うにはちょっと語弊がありますが、平日月曜の割と空いてるタイミングでも待ち時間が少しあったりして多少余裕はみておかないと大変かもしれません。混んでる時期にはもっと待ち時間が増えるそうで、相当な人気っぷりが伺えます。たしかに中国や台湾からの団体さんも多かったですし。

 

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配達受付番号問い合わせホントに昨日のギリギリまで悩んだのだがポイントが少し残っていた様なのでヨドバシ.comで『NP-W126』をポチッたのでありました。Amazonでも良かったんだけど、たぶん今日には絶対間に合わない…という自信が何故か出来上がってしまっているという。

それにしてもオーダーから24時間経たずして届くというのは凄いですよね。オマケに送料無料。スペアバッテリー1個なんてほんと、大き目の消しゴムぐらいの箱サイズでしかないワケです。これだけの為にいったい何人の人が動いているのやら…という良心の呵責に悩みならがも必要な時には必要なのでこういったサービスはホントに助かるのでありました。

ちなみに最初の配達が来た時にドライヤーをガンガン使っていたので玄関のチャイムが聞こえず…お持ち帰えりされてしまったのはショックでありました。クルマが出て行く音が聞こえて慌てて玄関を飛び出すものの、ポストには空しく不在票が1枚鎮座。慌てて郵政さんのWebトラッキングに記載されている『お問い合わせ窓口局』に電話し、直ぐに引き返してくれる様お願いするのでありました。で、待つこと10分、無事到着なのであります。

この郵政さんの不在票、ドライバーさんの連絡先が無くて個々にお話しするのに凄く不便なんです。クロネコさんだとドライバーさんの携帯番号が書いてあったりとか割と親切なんですけど。でもトラッキングページには窓口局の電話番号がバッチリ載っているのであります。ここへ電話をかけると『ホニャララサポート』ってところに繋がるんだけど、お姉さんに「ドライバーさんに伝えてね」、って頼むとよしなにはからってくれるという。

ということで目出度く『X-T1 GS』君がバッテリー2台体制になったのであります。で、今日間に合って欲しかったというのはこれから出発するからでありまして…。明日のお仕事が富山なのでこれまた時期的にはある意味ギリギリの駆け込みで某所へ繰り出そうという算段。

いやいや、久々の高所だぜ…。ふひひひひ。

 

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ひと月ほど前に『X-T1 GS』に『X-T1 ボディスーツ』とストラップを奢ってその続きみたいなもの。で、このULYSSES(ユリシーズ)さんの『X-T1 ボディスーツ』ですが、ボディへ固定するためのネジがボディスーツ側に固定されておらず、取り外すとネジ単体がコロンと完全に取れてしまうのですね。家の中だけで着け外しするならまだ良いのですが、外でバッテリー交換する際に外すとなるとネジを無くさないようにかなり神経を使わなければならないのであります。

X-T1 ボディスーツ固定面

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

ほんと、取付けた時はツライチでネジもかなり良く出来ているのに唯一、残念ポイントがこの別体式であることなのです。

残念な別体式ネジ

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

このちっこいネジをオープンワールドで着け外ししよう…という気には到底ならないのであります。で、考えました。世の中きっと便利なモノがあるに違いない…。

 

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ということで古いモノは昨年の6月に撮った時のもの。そして新しいのはつい先日のもの。でもってお題は瑠璃光寺五重塔。似たカットがあるのでカメラの機種を変えてLr6の現像でどのぐらい差があるものなのかちょっくらテストなのだ。

先ずは昨年の。こちらは1型機であるNikon 1 V3

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

そしてお次は今年の。APS-C機であるFujifilmのX-T1 GS

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

ということで単純に比較。Webでサッと見る限り見分けが付かないというか…。こうやって見るとニコワンって結構イケるんじゃね?って感じがしなくもないというか。単純に当時の現像技術というか、腕が伴ってなかった分やり直すとそれなりに見られる様に作れてしまうとも言えるというか。

ただし、やっぱり撮って出しというか、触らない状態ではAPS-Cな方が圧倒的によく写ってると思えるので大量に撮ってきた時なんかの後始末は格段に手を抜けるのであります。そういった意味ではここ一発的な使い方ならコンパクトなニコワンもありっちゃありなんだろうなぁと思うワケでして。

先般のクルピク君との比較でも思ったことだけど、やっぱりニコンの方が圧倒的に色数が多いというか、豊かな印象。ただし、欠点が無いワケでもなく、意外なところで色被り気味になるというか、色温度の判定が下手くそだとか、そのあたりの不器用さが少々目につきやすいというか。

最近色々触ってみてそう思うのでありましたというお話。

 

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5月に『Adobe Photoshop Lightroom 6 パッケージ版(amazonリンク)』を格安でゲットして以来、積みっぱなしなっていたものを今更ながらに入れてみました。というか、Mac Pro E2008さんのドライブが最近ご機嫌斜めでトレイが出てこないので放置の先送りになっていただけ、というか。

まぁそれはさておき、「入れよう」となったのは、先日公開された『Update on Lightroom 2015.2 / Lightroom 6.2 Release』がバグてんこ盛りでアプリごと落ちまくるという致命的な仕様だったために、ネット上では公式のフォーラムやら周囲も大騒ぎとなっているのでありまして、そんな中に『6.1.1に戻す方法』というのもありましてですね、そこにAdobeさん公式から『Lightroom 6』をダウンロードできるポインタやら『6.1.1アップデータ』へのポインタやらがあって、「あぁ、それならメディア無くても入れられるな」となったのでありました。

Lightroom 6インストール

Adobeさんちの昔からのしきたりと言いましょうか、体験版も正規のプログラムも中身は一緒で、ライセンスを登録するかどうかだけの違いなのは周知の通りですし、パッケージのライセンスを入力すれば問題無いのでサクッと…なハズが、『Adobeなんちゃらにサインインしろ』って何すか?過去に登録してあったアカウントを引っ張り出してきて使っちゃいましたけど、パッケージ版ですらオンラインに縛り付けるのは些かどうかとは思うのであります。

で、ついでに『6.1.1』にまでアップデート。

Lightroom 6.1.1アップデート

さて、現在できるのはここまで。先日出た6.2がトンデモなのは上に書いた通りなので、昨日にも登場した『6.2.1』はちょっと様子見しようかな、と。

『6.2』以降で霞取りのDehazeが使える様になったとか、画像データ取り込みインターフェイスが少し変ったとかまぁ色々あるようですけど、CCの方じゃなくて6.2だとDehazeもダメとかまぁ急がなきゃならない理由が無いと言いますか。

それに今回はiPhoneやiPadなどのモバイル系との連携強化がメインっぽいという話も伝え聞くので、その方面に全く需要の無いわたしにとってはある意味どうでもいいアップデートなのでありました。

 

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今年に入ったころからワンコの下腹部に腫れ物の様な膨らみができはじめ、春には手のひらで軽く収まるぐらいの大きさになっておりました。この頃、どうするかかかりつけの動物病院さんの院長先生と相談したりもしたのですが、歳も歳なので変化が少ない様なら余り触らず様子を見ようということにしてたものの…。

夏頃にはかなりそれも大きなものに成長してしまいまして、もう片手では収まらないぐらい巨大というか、立派になってしまったのでありました。そして先週、ついに決心して手術で切除してもらうことに。

恐らく、脂肪腫(リポーマ=lipoma)とのことで、実際には開けてみないと…ということもありましたが普段の生活にもだいぶ影響が出てきている様(ワンコ自身が気にし始めた)なので決意。リスク的にはやはり麻酔。こればっかりは医学的にも未知の領域が多すぎて100%の話が出来ないそうな。あとは以前から抱えている心肥大と肺の影(腫瘍?)がどの程度影響するかなのですが、そこは何かあっても諦めることにして。

昼前にワンコを病院へ連れて行き、オペの始まる昼頃までに血液検査などのチェック。そしてオペ。そして麻酔が切れるころの夕方4時頃に引き取りに。オペは無事終了。そして切除したリポーマは600グラム強という巨大なものでありましたとな。見せて頂きましたがホントに脂の塊。あの牛脂みたいな白い綺麗なやつなのでした。

このリポーマの内部に血管も含まれてしまっていた様で、成長のスピードもその分早かった様です。それでも先生の素晴らしい仕事で綺麗に取って頂いたということで少し安心。見た目にも以前の様にスッキリスマートに戻りました。ま、オペの為に一部毛をゴッソリ刈られちゃってるのであらら…なんですけど。

家に戻ってきてからもやたらと眠たいらしく、ひたすら寝てます。食事は普通に平らげ、夜もまたすぐお休みの様です。元の元気な姿が見られるのはあと数日待たないとなりませんかねぇ。

 

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Camera Raw 9.2 (DNG Converter)が公開されている様です。

Camera Raw 9.2 is now available

  • Nikon AF-S DX NIKKOR 16-80mm f2.8-4E ED VR
  • Nikon AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
  • Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
  • Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
  • Nikon AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
  • Nikon AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
  • Nikon NIKKOR 24mm f/2.8 AI
  • Nikon NIKKOR 50mm f/1.4 AIS
  • Nikon NIKKOR 50mm f/1.8 AI
  • Nikon NIKKOR-H Auto 50mm f/2
  • Nikon NIKKOR-P.C Auto 105mm f/2.5 AI
  • Nikon NIKKOR-S.C Auto 50mm f/1.4
  • Nikon NIKKOR-UD Auto 20mm f/3.5 AI

新しいカメラのサポートの方は自分にとって影響は無く、New Lens Profile Supportの方がまぁ影響はあるかな、といったところ。24mmとか50mmとか古いAi Nikkorがサポートされていくってのは素晴らしいことです。はい。

 

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最近のiOS 9→iOS 9.02へと続く怒濤のアップデートによる混雑によるものなのか、OS X 10.8.5(Mountain Lion)のソフトウェアアップデートで『購入済み』のアプリを更新出来なくなってるのであります。

ソフトウェアアップデートで怒られるいやいや、おかしいですわ、これ。自分が利用してるアカウントはたったひとつしか無いので他のアカウントってのがそもそもあり得ないのですよ。もう更新するな!ってことなんでしょうかね?まぁ困ってないから急ぐ必要もないんですけど。

 

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Fujifilmさんの『X-T1 GS』からMacに画像データを取り込むのにですね、折角なのでWi-Fiを使って楽チンな作業をやろうと思ったのですが…。

まず『PC AutoSave』というものをですね、ダウンロードしましてMac Proさんの方へインストールします。でもって説明通りに設定を行い…と、ここでのっけから怒られちゃうワケです。

PC AutoSaveエラー

もうね、お口あんぐり…ですわ。

このPCに存在するフォルダを選択してください。

って、おい!指定してるボリュームもフォルダもこのMacに内蔵(増設ベイだけど)のボリュームだし存在しとるわい!

どうやら起動ディスク以外のボリュームは漏れなく却下される様子。仕方ないのでこのフォルダのエイリアスを起動ディスク側に用意してそこを指定するも却下。むむ、ならばと同名のフォルダを先に作ってそこを指定してセッティングを完了させ、後にファインダー上で同名のエイリアスと置換えて上手くいくかと思えば…。

残念ながら『PC保存』の処理でエラー。えーっと、とことん使えない仕様の様です。まぁ諦めて取り敢えず起動ディスク側に放り込み、直ぐに別ボリュームに移動しちゃえばいいか、と作業を始めると…数分でフリーズしてる模様。Mac側は平気なんだけどカメラ側が固まってるし。

ええ、もう諦めました。Leica D-LUX(Typ109)と同様にUSB接続経由のLightroomで取り込むことにしましたとさ。確かUSBのちっこいコネクターの汎用タイプでいけるらしいので探して見るとどうやらニコワン用のケーブルがまんま使える様なので代用。というかこれ、USB規格そのまんまだったのか。

本音的にはLightroomはやたらとメモリ食いなので取り込み作業だけの為に使いたくはなかったのでありました。もっと軽くてサクッと終わる専用ツールみたいなのをユーザは欲しいのであります。ニコンで言うところの『Nikon Transfer 2』みたいな転送ツール。まぁこれでもFujifilm機からjpgだけは引っこ抜ける様ですがFujifilmのRAWファイルには対応してないので片手落ちの二度手間になっちゃうので見送り。

まぁしょうがないですかね。

 

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山口も乗福寺瑠璃光寺と来て最後は秋芳洞なのです。最初はちょっと遠いかなぁと思って敬遠してたものの、調べてみると山口から案外近いことがわかり足を伸ばして見ることにしたのでありました。山口駅からバスで40〜50分くらい揺られ、秋芳洞バスターミナルへ難なく到着。ここで案内所にあるコインロッカーへ荷物を預け身軽になっていざ出陣。田舎の温泉街によくあるような土産物街を10分弱ほど歩くと秋芳洞の入り口に着きます。

秋芳洞入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

まぁよく見るカットを1枚。定番ですね。平日の午後ではありますが、たぶん観光シーズンを微妙に外しているので他の観光客はほとんど見かけません。というか、たまに小規模な団体さんか若いカップルが何組か、程度なのでありました。

秋芳洞内部

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

結構な枚数をバシャバシャ撮ったんですけどキリが無いので1枚だけ。内部の照明は全てLED照明化されてるとかで、内部の岩盤と合わせ尖ったガチガチの鋭いイメージが誇張される効果を演出してくれてます。

中は1年を通じて涼しく、気温の変化もあまり無い…って説明があった通りかなり涼しく快適です。が、やはり湿気は相当なものなので住むには適さないよなぁとか思いながら自然の凄さというものを全身で受け止めてくるのでありました。

いや、ここはいいですわ。延々と続く鍾乳洞のトンネル。もうね、次元というか、時間の概念を宇宙レベルで体感できるというかヒトの知らない時間というものがそこにあるというか、なんか別の星に来ちゃったみたいな感覚に陥ります。

機会があればまた来てみたいなぁと思うのでありました。

 

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さて、乗福寺の次はやはりここ、瑠璃光寺なのであります。昨年の6月に山口に行った際にも立ち寄っているのですがその時は生憎の小雨、今回は雨は降らないものの曇。そしてここから『X-T1 グラファイトシルバーエディション』の初投入なのであります。

瑠璃光寺五重塔(Coolpix A)

Nikon COOLPIX A

先ずは従来の『Nikon COOLPIX A』から。ピクコンはLRでLoundscape(風景)相当。まぁ何時もの見慣れた絵でございます。

瑠璃光寺五重塔(X-T1)

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

そしてこちらが『X-T1 GS』の絵。割と派手目が好みなので標準的にフィルムシミュレーションをVelviaに。

敢えて比較してどうこう言うつもりはあまり無いので細かいことは言いませんが、両者とも良く写るよね、ってことなのでありました。色の傾向ってのは各社それぞれの考え方があるでしょうし、今回の2機種ともAPS-Cフォーマットで似た様な描写になっていたのは普通に満足できるレベルなのであります。

荷物的には少々重くなるのと嵩張るのが難点ですが、そこはお便利ズームがドンドン使えるってことでバーターなのであります。

唯一気になっていたことと言えば、ピンを外れた場所の細かい描写部分がどうなのか?というポイントなんですが、やはり巷で囁かれているポップコーン現象は健在な様で、恐らくは細部でのコントラストの処理が追いつかないのか足りないのか、そのあたりの処理が若干甘い印象は残ることとなった気がします。

参考までに等倍の切り出し比較。

等倍で切り出して比較したもの

この辺はカメラ側の設定で多少変わってくるんじゃないかとも思いますが、ボケの処理なんかはやはりニコンの方が2枚ぐらい上手だったかな、といったところでしょうか。まぁレンズ固定式とズームの違いもあるので単純には比較できるものではないんですけど。

 

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OS X 10.11 “El Capitan”対応についてのご案内』というリリースがニコンさんから出ています。

OS X 10.11 “El Capitan”対応についてのご案内 | ニコンイメージング

最近のニコン謹製ソフトウェアはイマイチ、パッとしない…というか、あからさまに外部委託ものというかライセンスものばかりになってきててあまり使う気にならないというか、どうでもよくなってきてるのでほとんど影響ないかなぁ、なのでありますが。

検証、対応予定

  • Capture NX-D
  • ViewNX-i (ViewNX-Movie Editor含む)
  • Picture Control Utility 2
  • Nikon Message Center 2
  • Camera Control Pro 2
  • Wireless Transmitter Utility (旧 WT-4 Setup Utility)
  • IPTC Preset Manager
  • GP-N100 Utility


動作確認のみ

  • ViewNX 2
  • Capture NX 2
  • Short Movie Creator


対応予定なし

  • Capture NX Ver.1.x
  • Camera Control Pro Ver.1.x
  • Nikon Capture シリーズ
  • ViewNX Ver.1.x
  • Nikon Transfer Ver.1.x
  • PictureProject
  • Nikon View シリーズ
  • Nikon Scan シリーズ
  • PictureProject COOLPIX Remote Control
  • WT-3 Setup Utility
  • Wireless Camera Setup Utility
  • Wireless Connecting Utility
  • Nik Color Efex Pro 2.0
  • Nik Color Efex Pro 3.0 Select Edition
  • Nik Color Efex Pro 3.0 Complete Edition
  • PC-PJ Transfer
  • Thumbnail Selector

個人的には『動作確認のみ』のあたりが使えれば困らない…というか、これが動かないのはちょっと困るというか。あと、『Nikon Transfer Ver.2.x』が見あたらないんですけど、実はこれが無いと本当に困るというね。この使い勝手の良さに慣れてしまうと他社の取り込みソフトなんて呆れてしまうぐらいの差があるのですよ。願わくばこれだけでもキチンと対応してくれることを望みつつ。

 

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ニコンさんは来年2017年で創立100周年なのだそうな。で、それを記念して『The Nikon Museum』なるものを作っちゃったというニュース。

Nikon | ニュース | 報道資料:2017年に迎える創立100周年を記念し、「ニコンミュージアム」を10月17日にオープン

カメラ450台を展示する「ニコンミュージアム」、17日にオープン - デジカメ Watch

今まで無かったのが不思議なくらいなのであります。これは是非とも行ってみたいところ。

ニコンミュージアムマップ最近は品川に用がほとんど無いからなぁ…。それにしてもインターシティの一番奥か…。

 

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9月30日(水)は山口なのでした。ということでやはり一番に行きたかったのはここ、乗福寺。大内氏22代の重弘が創建した臨済宗の寺院で、周防国最古の禅寺でもあります。元応2年(1320)3月6日重弘が亡くなり、ここに葬られていることでも知られているそうな。

で、その隣に我が祖父の本家の墓もあり、ここに分骨の形で祖父も入れて頂いたので墓参りでもあるのでありました。昨年に山口に来た際は雨で泣く泣く墓参を見送っただけに、今年は何としてでも…ということで訪れたのであります。

乗福寺入り口

Nikon COOLPIX A

20ン年前は薮の中の小寺だったのに、何時の間にか西の京都的な観光ポイントのひとつにされちゃったからか、表向きは少々小綺麗な苔蒸した風情を漂わせてますが…。まぁ外壁は相変わらずのボロボロで朽ち果てたままだったり、かと言って中に見るべきモノがそれほどあるわけでもなく。

乗福寺山門

Nikon COOLPIX A

まぁ目的は墓参なのでそそくさと脇にまわり墓標を目指すのでありました。前回来たのはお骨を入れた時の20ン年前なので、残る記憶を辿って奥へ進むとありました、大内氏の隣に。たしか以前は完全に薮の中状態だったのに小綺麗に刈られて…と、檀家の方がどうやら綺麗にしてくださっていた様です。感謝。

そもそも、住職が『荒れ放題上等、あるがまま至上、放置最高』な主義だったのでもの凄いことになっていたんだけど、人の手が入りまったく違った環境になってしまうと些か迷ってしまったのはナイショだったりするのでありました。

ちなみにお墓も写真は適当に撮ってきたけど割愛。お彼岸には間に合わなかったけど悲願は達成、ということで。

 

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ホントは先月書きたかったんだけどバタバタすぎて時間が無く週末送りになった分。そう、先月9月の28日(月)は鳥取行きでございました。でもってまたまた鳥取城跡なんかを夜陰に紛れるどころか中秋の名月の下に訪れちゃったりしたのでありました。

中秋の名月に照らされる鳥取城跡石垣

Nikon COOLPIX A

なのでこの写真は夜。昼間ではなく星が出てる中秋の名月で照らされた鳥取城跡の石垣なのでありました。

中秋の名月に照らされる仁風閣

Nikon COOLPIX A

でもって仁風閣も名月のライティングで。まぁ時間が時間だけに営業時間外ということで中には入れず外から何とか無理矢理…なのでありました。

まぁたまには一風変わった色気もいいかなぁ…?とも思ったけど、さして面白いものでもなかったような気がするのであります。そのうち気が向いたらまたチャレンジするかもしれないけどあまり期待しない様にしておこうと思うのでありました。

ちなみにこの週は水曜の朝に山口入りが決まってたので速攻で帰途につき日中の観光は一切無し。まぁ行きたいところは米子方面だったりするので又の機会に、ということで。

 

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今週は遠距離が続いてて新しい情報が怒濤の如く流れてきてたので防備録っと。

先ずはAppleの新しいOS Xの『El Capitan』が10月1日から日本でもダウンロード可能になったとか。

Apple (日本) - Apple Press Info - OS X El Capitan、無料アップデートとして明日提供開始

OS X El Capitan

とは言っても、今の自分の環境じゃ入れる所も予定も無かったりするワケで。何だかんだと言って情報は追い掛けるものの次第に周回遅れになり始め、そして手すら付けずに終わるモノが増えつつある今日この頃。

多分にOS Xの周辺で影響の出るガジェットが微妙に固着化してるので母艦となるべきOS Xもこれに引きずられレガシーなまま進化を止めてる様な気がしないでもないというか。まぁ全てはiTunesが悪いな…と思うのでありました。

iTunes Ver.12でインターフェイスの超改悪

iTunes Ver.11.4に戻す

iPhone 5sをiOS 7で進化を止める

iOS 8以上になるiPhone 6以降は使えない

iTunesの都合でOS X Mavericks or Mountain Lionでいいや

OS X Yosemiteスルー、そしてEl Capitanスルーへ

さて、我が環境のブレイクスルーは何になるのやら…。

 

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たく@藤沢
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