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2014年3月アーカイブ

ということで今年は仕事の合間にIXY君で撮りまくっております。で、今日も桜ずくし。

舎人の桜

ホントはコンデジもそこそこのものに買い替えたいんですけど先立つものが無く…ということで当面は古いIXY君に頑張ってもらうことにします。こうやって見ると割と良く写るよねぇってもんです。今時の画造りトレンドというか、派手さから比べちゃうと色気が無い様な気がしなくもないですが。

新浦安の公園の桜

例年は気付くと終わってた…なんてことが多かったので今年こそはキョロキョロしながらこれでもか!という程シャッターを切りまくることにしました。要はカメラを常に持ち歩く、ということなんですけどね。やっぱりこうやって見るとスマホじゃ代用が利かないわ、と思うのでありました。しか〜し、スナップなら9年も前のカメラで十分というのもどうなんでしょうか。これじゃコンデジ売れなくなる訳だ…。数年前のモデルから更新する必然性が全く思い当たらないってことなんでしょうけどさ。

 

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ということでこの週末、周囲は桜の開花で賑わうことだろうと思っていたものの、昨日の土曜は疲れ果てて終日寝て過ごし、今日は今日で朝から見事なまでの暴風雨状態。まぁそんな訳でまたまた家の中に閉じこもる1日となりましたとな。

それじゃぁちょっと寂しいということで先般の足柄桜を35mmで撮ったものをば。

足柄桜

Ai NIKKOR 35mm f/1.4S。

今週はやはり満開の桜並木を遠目に撮りたいなぁと思うのでありました。さてさて、何処へ行こうかしらん…。

 

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20140329_ixy_600.jpg唐突にIXYなのである。『IXY Digital 600』なのだ。過去の覚え書きを探してみると2005年に買っているらしい。10年近く(正確には丸9年)も前のデジカメ。センサーなんてたったの710万画素しか無くてiPhone 5sの800万画素とほとんど同じだったりする訳で、常時iPhone 5sを持ち歩いてる身としてはほとんど同等レベルと思えてしまうカメラ専用ガジェットを持ち歩く意味があるのかとさえ思えてしまうほどの物だったりするわけで。それでもズームは3倍しか無いけどちゃんと光学ズームだったりとか、光学ファインダーが律儀に付いていたり、その光学ファインダーもズームに合わせてちゃんと動いてくれたりとか、写真を撮る…という点にだけスポットを当てるとやはり使いやすくできているのだなぁと思うのです。

でもって先日の足柄桜。

足柄桜

ニコパチ写真を撮らせればこれ以上無い完成度で出来上がってくるコンデジ様々です。細かいことを言い出せばキリが無いのでしょうけどとにかく写したいものはちゃんと写るというか。流石に現在のデジカメには及ばないとか、ハイライトが飛びまくりの黒が潰れまくりとか、そんなことはどうでもよくて「ああ、写ってるね」という見方としてはもの凄く優秀とでも言いましょうか。

ということで暫くはこちらの小さいIXY君も持ち歩いてみようかと思ったりしているわけです。数枚撮るとバッテリーが終わっちゃうとか、充電器がどっか行方不明になってる(別モデルの大きさが合わない充電器を流用できてるのは謎…)とか、機会を見て調達すれば良いことですし…。

 

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Ai Zoom NIKKOR 35-135Ai Zoom NIKKOR 35-135mm f3.5〜4.5なのである。永らく家の押し入れの中に眠っていたものを引っ張り出してきた代物。所謂、直進ズームと呼ばれるピントリングを長尺方向に伸したり縮めたりしてズーム倍率を変更するタイプなのである。ここ20年ぐらいはズームと言えばズームリングと呼ばれるズーム単独のリングを回す仕組みになってしまい、この直進ズーム方式の製品はほとんど新製品として登場することはなくなってしまった様に思う。この直進ズームの利点はピントリングとズームリングが同一なため、ピント合わせとズーミングを同時に行える…ということだったのだが、それが逆に意図せぬピントズレやズームにより倍率が変わってしまうというマイナス面も併せ持つことになってしまっていた訳で後の回転ズーム1本化の大きな理由になってしまったのかもしれないと思うのでありました。あと、カメラに装着し縮めた状態で持ち歩いていても、レンズの重量(ズームブロックというか、前玉の重さというべきか…)で勝手に伸びてしまう、それもグワッシャーンという勢いで…のも携帯性というか、取り回しの難しいレンズということになってしまった理由なのかもしれない。

でもって件のズームレンズである。朝陽を浴びる庭のジンチョウゲ(沈丁花)を135mm側のマクロ機能を使って試験撮り。

ジンチョウゲ

便利ズームだし、絞りも7枚羽でボケも丸くならないし、30年も前から転がっていたモノだしでさほど期待はしていなかったもののそれなりにはちゃんと写る様だ。半ば逆光寄りで撮影していると豪快にフレアは出るわ、ゴーストの嵐になるわで大変なのではあるが、ちゃんとハレ切っておけば今時のオマケズームと違わぬ、というか上回る性能を発揮してくれそうな感じがしないでもない。

解像的には最新の単焦点レンズには及びもしないものの、ややソフトフォーカス的な味付けだと割り切ってしまえば許せるレベルなんじゃないかと思うのだが。まぁそれでも流石はNIKKORの名を冠するだけの製品。いくら古くともそつ無くそれっぽく写ってくれるのだから感心してしまう。

 

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最近は仕事であちらこちらと行くことが多いもので、今日は水戸でございました。水戸と言えば、恐らくは人生で2度目の訪問。最初は恐らく齢ヒト桁の頃に親に連れられ偕楽園へ梅を見に行ったのが最初で最後だった様に記憶しています。遠い記憶の中では真っ暗になった中、ぎゅうぎゅう詰めの常磐線で大変な思いをしながら帰ったことしか残っておらず、それから40年もの間、全くと言って良いほど縁が無かったとでも言いましょうか。まぁそんなことで完全に観光客化しております。

じゃーん!

水戸黄門

駅前の通路?にあった黄門様像を記念にパシャ。何処かテレビで見たような雰囲気が溢れてるとか、時代劇の銅像にしか見えないとかまぁそんなことは置いておいて割と良く出来てるなぁと思ったのでありました。

そう言えば駅に向かう途中、バスの中からボーッと外を見ていたら『黄門様生誕の場所』なるこじんまりとした神社?がございました。今回は残念ながらそこまでは脚が伸びませんでしたが次回にでも機会があれば覗いてこようかと思っています。

それから『梅』は完全に終わっておりました。ええ、時期が遅すぎましたね。ということで来年、2月頃に機会があれば…なのでした。

 

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昨日の松田山ハーブガーデンの桜以外の没級写真列挙版。まぁとにかく早咲き桜が残念だっただけに中途半端というか何と言うか…。

松田山さくら祭り 関東の富士見百景 西平畑公園
Ai NIKKOR 35mm f/1.4
西平畑公園で開催が延長されているさくら祭りの図。河津桜は葉桜化し菜の花も少し残念。

AF NIKKOR 85mm f/1.4D
関東の富士見百景(西平畑公園)から。この後、雲が被ってしまう前に押さえた富士山の図。

足柄桜 富士山
Ai NIKKOR 50mm f/1.2S
こちらは満開の足柄桜を50mmで。ピンが迷子になっちゃったけど雰囲気狙いで。

Ai NIKKOR 50mm f/1.2S
関東の富士見百景(西平畑公園)から。富士山を手前の桜とセットで。

松田山早咲き桜 展望デッキのオブジェ
Ai NIKKOR 50mm f/1.2S
展望デッキから菜の花越しに桜を…。流石に葉桜だとこれが限界。

Ai NIKKOR 50mm f/1.2S
展望デッキのオブジェ。やはり葉桜だと後ろが寂しいことに…。

富士見桜 松田山桜
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
本当は富士山をバックに満開の桜を…と行きたいところが時既に遅し。

AF NIKKOR 180mm f/2.8ED
松田山から市街地を臨む。やはり葉桜が残念としか…。

 

ということで足柄桜以外は全くと言ってよいほど時期を外しまくった散策でございました。来年はちゃんと情報集めて準備しようと思うのであります。ちなみに駐車場は1回500円也。

 

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天気は快晴、そしてまだまだ桜は見頃…という情報を得て松田山ハーブガーデンへ脚を運びました。ここは知る人ぞ知る桜の隠れた名所。早咲きの河津桜が楽しめるということでちょっとだけ期待(先週の河津本場で葉桜ガックリを受けての意)したものの、やはり到着してみると完璧な葉桜状態でございましたとな。まぁそれでも挫けず散策してみると…ありました!完璧な桜が。

足柄桜

ちょうどこの足柄桜は満開状態。葉も無く最高の桜でございました。晴れ渡る空に向かってAI NIKKOR 24mm f/2.8で半ば逆光気味に。まばゆいばかりの光を浴びて花びらが白く輝く様はファインダーで見ていても感動するレベル。

足柄桜

そしてこちらはAF NIKKOR 85mm f/1.4Dで迫ってみたの図。ちなみに神奈川の桜開花予想は来週あたりから。ということで一足早い桜ショットの予行演習でございました。

 

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某所で話題として上がった『Online Color Challenge』をやってみたの巻。

Online Color Challenge

各行の両サイドの色につながるグラデーションを■を入れ替えて綺麗に並べ4段とも完成させて『Score Test』ボタンをポチッと押すだけの簡単なもの。■の入れ替えはマウスでドラッグすることで簡単に横方向の■と入れ替えられるので操作は簡単です。

でもって結果。

Online Color Challengeの結果 →なので→ Online Color Challengeスコア

ということでパーフェクトでございました。うん、素晴らしい。まだまだ闘える!(ナニとだ?

 

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ということで今週撮ってきた写真を無造作にパラパラと。伊豆は河津から箱根、そして蘇我まで走って適当に。

河津桜  蘇我の梅
河津桜
AF NIKKOR 180mm f/2.8ED
蘇我の梅林
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
芦ノ湖のボートハウス  蘇我の梅林
芦ノ湖のボートハウス
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
蘇我の梅林
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
芦ノ湖と富士山  蘇我の梅林
芦ノ湖と富士山
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
蘇我の梅林
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
蘇我の梅林  蘇我の梅林
蘇我の梅林
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
蘇我の梅林
AF NIKKOR 85mm f/1.4D
河津の菜の花  巣雲山の杉  箱根神社
河津の菜の花
AF NIKKOR
180mm f/2.8ED
巣雲山の杉
Ai NIKKOR
50mm f/1.2S
箱根神社
Ai NIKKOR
35mm f/1.4S

何れもニコンDfで撮影したもの。最近のデジカメってのは凄いんですねぇ。銀塩フィルムと違っていい加減に撮っても後からRAW現像でどうにでもなっちゃうという…。だんだんズボラになっていく様な気がするのはきっと気のせいですよね?

 

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先週あたりからネット上ではFUJIFILM X-T1が盛大に光線漏れを起こしているというただならぬ話題がでておりまして、それに対するFUJIFILMさんの対応が出ていましたのでクリッピング。

デジタルカメラ「FUJIFILM X-T1」をご使用のお客さまへ : お知らせ | 富士フイルム』から抜粋して引用。

現象
本体左側にある「端子(マイク/リモートレリーズ・HDMIミニ・マイクロUSB)カバー」を開けた状態で太陽光などの強い光が、ある特定の角度から端子に入射したときに、入射光が画面に表示される場合があります。 本現象は、「端子カバー」を閉じた状態では発生いたしません。
対象
デジタルカメラ「FUJIFILM X-T1」本体シリアルナンバーが41002001~41006000のものが該当品です。
対応について
端子カバーを閉じた状態でお使いになる場合は問題ございませんが、ご希望のお客さまにつきましては、お預かりの上点検を行い、本現象のサービス対応を無償にて実施させていただきます。

ということだそうで、該当するシリアルナンバー機はさっさと修理した方が良さ気です。でもこれって特定の使用状況のみで発生する現象だし、ネットをあまり見ない、使わない環境なユーザだとこの事象そのものを知らない人も出てきちゃったりするんだろうなぁと予想。気がついたヒトだけ、知ってる人だけが修理してもらえるなんてことにならないか少し心配だったりとか。

えっと、話題はガラリと変わって昨日発表された『Nikon 1 V3』についてのネタ話。

恐らく、ニコ爺もとい、ニコンファンが欲しかった、というか希望してたであろうもの…

欲しかったニコワン

いあいあ、『X-T1』が出た後に出て来るモノだけにきっとこうなって欲しかったに違いない…というか、わたしはこうなって欲しかったデス。

 

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数日前にセンサーサイズのことをポストした際、1サイズとAPS-Cサイズで云々とあーだこーだ書いちゃいましたが、予てよりそろそろ来るだろうと噂されていた『Nikon 1 V3』が颯爽と登場です。

Nikon 1 V3 登場

この『V3』、ずばり『カメラ・システム』として考えた場合は非常に魅力的です。ボディの大きさもレンズ交換式高級コンデジとして見れば納得のいくサイズですし、本格的にオプションのEVF(DF-N1000)やグリップ(GR-N1010)を装着して1ニッコールはもとよりデジイチ用のニッコールレンズまで含め使い回すのであれば用途によってはデジイチを越える使い勝手が実現するかもしれませんし、その時々でスタイルを変えて楽しむのもありだったりとなかなか良さ気な雰囲気が漂ってきます。

が、やはりセンサーが1型というのが気になるところですが、ここは有効画素数1839万画素ということでそれなりにデジイチ並の写りになるんだろうなぁとも思えるわけでして。あとAFとしての機能面がかなり素晴らしそう(メーカーのアピールポイントを読む限りは…)なのでこの辺は面白そうだなーと感じてます。

Nikon 1 V3

とまぁ色々と褒めちゃったりしてるわけですが、やっぱりEVF(DF-N1000)のあたりの造形は「何とかならんのかね?」と言いたくなっちゃいます。何で富士フィルムさんのX-T1みたいにスクエアな角張った(一眼のペンタ部を模した)スタイルにしなかったんでしょうか。なーんか引っ掛けてポロッと逝きそうなイメージがついてまわりそうな感じです。折角ボディが割とスクエアなフォルムの中に収まってるのに何故タンコブが…なのです。

ということでレンズキット1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM付き(Nikon 1 V3 標準パワーズームレンズキット)が$1,196.95ということの様なので日本円的には13万円ぐらいに落ち着くのかな?では更に電子ビューファインダー DF-N1000グリップ GR-N1010が追加されるNikon 1 V3 プレミアムキットは幾らになるのよ…と考えると16〜7万円ぐらいまで跳ね上がりそうな気がしなくもないというか。でもってボディ単体で11万円ぐらいなんでしょうかねぇ。

20140313_Nikon-1-V3-mirrorless-camera.jpg

でもって結局は好きか嫌いかの世界になっちゃうわけですけど、「どっちがカッコイイ?」って聞かれるとどうしても「右の方」って言いたくなっちゃうわけですよ。だって左の方はヌメッとしてるんだもの。メカメカしさが全く感じられないというか、道具としての美しさというものが見受けられないとでも言いましょうか…。あぁ残念だなぁ、残念だなぁ、残念だなぁ。

 

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気付けばリリースされてから数日経っちゃってますが…iOS 7.1。これまでのiOS 7.0.6までは順調にアップデートしてきましたが今回は当面見送り予定。ええ、実はiPhone 5sさんは脱獄しちゃってたりするもんで、入れたtweakが便利過ぎて何時の間にかそれ無しでは耐えられない体質になってしまったというか…。

まぁそれはさておき、やっぱり旬を逃したとか葉っぱだらけと分かっていてもノコノコと出かけてしまったわけですが、結局は予想通り何も得るモノもなく…フラフラと下らないものをファインダーに入れては独り勝手に喜ぶの図。

亀石

お題は『元気玉』ということで。AI NIKKOR 35mm f/1.4S。やっぱりこのレンズいいわぁ。究極のお散歩レンズなのかもしれないとつくずく思うのでありました。

 

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昨年後半からカメラな世界に復帰したりしてますが、何せブランクが長かったこともありカメラの要であるセンサーもいろんなものが登場してたりで頭の中が整理できていないので視覚的に把握しておきましょうか、というもの。

センサーサイズ比較

ざっと主だったフォーマットを集めて1枚に集約。個人ユース的には今のところ35mmフルサイズと呼ばれる上の画では一番大きなフォーマットが最大と言ってもまぁ強ち間違いでは無い状況(一部では中判に該当する巨大なものもあるみたいですが割愛)の様です。

我が愛機であるニコンDfもこのフルサイズと言われるフォーマットサイズを採用しています。他社さんのカメラも段々とこのフルサイズが増えてきてる様で、嘗ての銀塩フィルム時代における35mmという呼称にあったリアル35mmサイズでのセンサーが各社とも出揃ったという流れなのでしょうか。

センサーサイズ上の画では相対的な比較のためかなり拡大されていて、実際の大きさはどのぐらいなのよ?ということなのでわたしの環境(モニタ上)で実際にフルサイズが36mm X 24mmになるように大きさを揃えたのが左の画。まぁ考えてみればフィルムのひとコマもこれぐらいでしたっけねぇ、という感じでしょうか。ちなみに一番小さい枠はiPhone 5sのセンサーサイズ。うわっ!ちっさ!ってなもんです。そうそう、注意するポイントとしてはAPS-C(という表記がされている)のケース。会社さんによって微妙にサイズが異なっていたりする様です。厳密な意味でのAPS-Cサイズ(規格としては23.4×16.7mm)というよりは、まぁ近似値サイズだからAPSって呼んじゃえ…ぐらいの感覚なんでしょうかねぇ。

実は持ち歩き用にコンパクト系かミラーレス機を物色し始めたりしてるのですが、やはり気になるのはセンサーサイズだったりする訳でして。ニコワン系もレンズが流用出来る様なので魅力的だったりするのですが、如何せんセンサーサイズが小さいので踏み切れないというか。折角DXフォーマット積んでるコンデジまで出してるのにCX系(1インチ)にしちゃうかなぁ…なのでありました。

個人的には、富士フィルムさんのX-T1みたいなサイズ(もちろん希望としてはDXフォーマット以上)で嘗ての銀塩機FAとかF4s的な造形(もちろんボディサイズはX-T1ぐらいの大きさで)のカメラを期待したいところなんですよねぇ。こういうのって世の中あまり需要無いのかな?常時持ち歩ける(カバンに放り込んでおけるという意味で)デジイチというジャンルなんだろうけど、あくまでもフルサイズからのスケールダウンであって廉価版じゃないというのが訴求ポイントなんだけどなぁ。

ニコワン系だとやっぱりコンデジからのステップアップ的な雰囲気が抜けきらないし、かといって従来からのDXデジイチだとセンサーが小さいだけの巨大戦艦になっちゃってるしで持ち歩きに不便だし…。ニコンさん、考えてくれませんかねー?

以下覚え:

  • 中判 : 44×33 mm ⇒ ペンタックス中判機
  • フルサイズ : 36×24 mm ⇒ Nikon D4s/Df等
  • APS-C : 23.4×16.7 mm ⇒ DX機、ミラーレス等
  • フォーサーズ(4/3) : 17.3×13.0 mm ⇒ オリ、パナ等
  • 1型(CXフォーマット) : 13.2×8.8 mm ⇒NIKON 1
  • 2/3型 : 8.8×6.6 mm ⇒ 嘗てのレンズ一体型等
  • 1/1.7型 : 7.6×5.7 mm ⇒ コンデジ等
  • 1/2.3型 : 6.2×4.6 mm ⇒ シャープ等
  • 1/2.5型 : 5.7×4.3mm ⇒ CCD時代
  • 1/3型 : 4.8 x 3.6 mm ⇒ iPhone 5s

 

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主にニコンのデジタルカメラを使っていてRAW画像ファイルをどうしようか?という前提でのお話です。世の中RAW画像ファイルを現像可能なソフトは数多あるので「どれがいいのか?」という漠然とした疑問の中からその時々で最適なものをセレクトしていければ良いなぁというささやかな望みを持って比べてみたりしてるわけです。

でもって比較に使用した画像はニコンDfで撮影したものを用意。カメラ側の設定はピクチャーコントロールはスタンダード、ホワイトバランス(WB)はオート1(標準)。でもって晴天の日に陽が当たっており日陰も存在し、尚かつ光り物まであって反射モノまであるというまぁゴチャゴチャした写真をセレクト。当然、RAW + JPG(ファイン)記録の設定でカメラの撮って出しJPG画像を比較の基準としています。

RAW現像比較

今回RAW現像の比較で用いたのが上の写真。そう言えば見たことがあるような…ということで過去にポストした写真を再活用です。

RAW現像の環境としては、Mac Pro E2008、Mac OS 10.6.8(Snow Leopard)ということで『ViewNX 2』が『Ver.2.8.3 JP』、Capture NX 2が『Ver.2.4.5 JP』、PhotoshopはCS4にCamera RAW 5.7を入れたモノを使用。NX系は現在の最新バージョンの一つ前になってしまいますが特に問題は無さそうなのでアップデート無しで使っていく(と言うか、アップデートしちゃうと起動しなくなってしまう)ことにしました。LightroomはやはりNX系同様、バージョン5はスノレパ非対応なのでバージョン4.4のまま。

何れのソフトも起動時および画像を開いた時の標準設定状態(補正値)として使用。またLightroomはニコンのNEFファイルを直接開けないので『Adobe DNG Converter 8.3』で一旦DNGファイルにコンバートしてから開いています。ちなみに③と⑨は機能比較の為画像加工が入っています。

 

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TwitterのTLで突然流れてきた仰天なニュース。平成26年9月15日をもって営業を終了する、という書面が出ているそうな…。

この辺とか(仙台ハイランドレースウェイ営業終了のお知らせ。残念。良い思い出も、悪い思い出も、いったんここで区切り。 ... on Twitpic)

思えば20代の後半に差し掛かるころまで6年間、地方選手権と東日本選手権で走ってたんですよねぇ。そうそう、初めて表彰台に登ったのもここでした。ファイナル(ギヤ比)なんかは筑波と全く同じで、それでいてアップダウンがかなりあって楽しいコースでした。最初の頃は『西仙台ハイランド』という名前で山の下にある仙石線の駅も西仙台ハイランドだった(もしかして今も?)りして、途中で隣のゴルフ場に経営権が移って『仙台ハイランド』に名前が変わったとか、何時の間にかドラッグコースが増えてたりとか、最終コーナー手前が大幅にレイアウト変わって距離が伸びたとか、まぁ色々あったりしたものです。

ノービス(国内B)からジュニア(国内A)へ一発で昇格を決めたのもココでした。とにかくいろんな思い出がありすぎて全部書ききれませんが、裏のストレートからS字飛び込みでクアッドサイド(4台横並び)のままブレーキ競争やらかしてそのまま突入…なんて無茶苦茶な 熱い戦いをやらかしたのも良い思い出でしょうか。確か自分が一番イン側(もうほとんどコース幅インから四分の一というあり得ないポジション)で、外2台は曲がりきれずゼブラ越えて飛び出しましたっけ…。

そんなこんなで公式サイトの方にはまだ掲示は無いようですがその内アナウンスはでてくるんだろうなぁ。寂しいなぁ。これが時代なんでしょうかねぇ。地方選手権としての開催も無くなってからかなり久しいみたいですが。

ちなみにMFJの二輪ロードレースの話でした。

 

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先日チョロッと触れた『Capture NX-D』の件。コントロールポイント機能が無くなってありきたりな現像ソフトになっちゃいそうだということで慌ててLRに『Google Nik Collection』突っ込んでみたりとか、カメラ付属で付いてきた『View NX 2』であれこれ試してみたりとか、まぁ色々試したりなんかした週末だった訳ですが結局、アマゾンあたりでポチッと『Capture NX 2』を買っちゃったりした訳です。

カメラ側での撮影時における設定の復元という視点では『View NX 2』も『Capture NX 2』も変わらないのでオマケの方の『View NX 2』で十分事足りるのですが、そこから一歩踏み込んで色調やらなんやら触りたくなった時にどうしても『Capture NX 2』の方がいいな、と思えるんです。ただその辺なら『LR』でも出来るでしょ?となるのですが、RAWデータに記録されたカメラ側のピクチャーコントロール設定はやはりニコン謹製ソフトでないと再現・変更出来ないというか。なのでやっぱり『View NX 2』か『Capture NX 2』が必要になってしまう訳で。

ということで『Capture NX 2』のコントロールポイントで遊ぶの図。

Capture NX 2

画面の構成自体は『View NX 2』や『LR』と異なりファイル管理的な要素が別ウィンドウになっていて、というかこの画像の表示ウィンドウ自体が単独っぽい作りで画像自体を大きく表示しながら作業に没頭できる構成。機能的には『View NX 2』にコントロールポイントを含む細かい調整機能を持たせた程度で、総合的なカラーコントロールという意味では『LR』の方が幅が広い気がします。

ただ、やはりコントロールポイントでの色操作はあまりにも簡単、かつ早いのは特筆べき点なのかもしれません。

でもって元画像との比較機能。

画像比較

これだけの変更が僅か数秒で終わってしまうお手軽さ…。左側が元画像、右が調整後。快晴で白く飛んだ空ですらあっという間に青空に変身…なんてことも朝飯前。これはなかなか重宝しそうです。

と、ここまで良いことばかり書きましたが『View NX 2』と『Capture NX 2』双方に無い機能が『LR』に実はありまして…。そう、パースというか、広角レンズを使用した時の煽り操作に似たソフトウェア上での煽り操作が『LR』でしかできない訳でして。まぁほとんどの写真ではここまでで事足りるのですが一部ではやはりこの先別ファイルに書き出し、DNGコンバーターで変換した後『LR』で構図調整…という流れになりそうな気がしてます。

本当のことを言えば、『LR』にニコンのピクチャーコントロール設定(プリセットとか)を組込み、『Google Nik Collection』を突っ込んでおけばほぼ完璧、ということになりそうなのですがそこはそれぞれ会社が別々なのであまり期待するだけ無駄な希望って話になっちゃいそうです。でも実現しないかなぁ…。アドビさん、お願いしますよぅ。

 

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いきなり小包が届くから何事かと思えば…

キャンペーン当選

そう言えば『NIKKOR 発売80周年記念 ファイナルキャンペーン』に応募してたんだった。いやや、ホントはこれじゃなくて時計が欲しかったんだけどなー。残念ながら時計の方は落選。オマケの方のレンズスタンドが当たったと言うことで。

レンズスタンド

早速開封してAF NIKKOR 85mm f1.4Dを立ててみた。ええ、レンズスタンドが完全に質感負けです。まぁ時計の落選者から敗者復活のオマケレベルなので如何にもコストの掛かっていない風情がササササーと流れていきます。

ちなみに上面と背面のスモーク部分はアクリルの貼り合わせ、他は全てプラスチック(中にたぶん重り入り)。座面の赤い部分ですら赤ベッチンでもマットでも何でもなく単なるシボ風表面のプラスチック。総じてレンズ購入時にその場で渡しちゃってもよいぐらいの作りとでも言いましょうか。オマケに80YEARのワッペン曲がってるし。

どうせだったらボディキャップとか、もう少し実用的な小物アクセサリーなんかでも良かったんじゃないかと思ってしまいます。時計のことしか考えてなかったのでレンズを立てて飾る趣味の無いわたし(というか、そのスペース的な余裕無し)にとっては漏れなく置き場のない悲しい記念品となるのでありました…。

 

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