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2015年11月アーカイブ

何を思ったのか、昨日急にポチってしまった『日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -』。思えばCDを買ったのなんて数年どころじゃない気がしないでもないというか。たぶん、10年ぶりぐらいになるのかもしれない。最近じゃめっきりiTunesでデータのダウンロードで済ましちゃってるからなぁ。

そんなわけでクロネコさんのトラッキングページで荷物の到着を心待ちにしておったとな。実際にはクロネコさんの営業所引取りなんだけど。で、今朝には小田原を出発して10時前には横浜のベース店を通過。そこからワクワクして待つこと…待つこと、夜になってもステータスは動かず。

いい加減待ちきれずに20時前に電話して確かめてもらうと…15分ぐらい経ってから「実は到着してまして…」という連絡が来るのでありました。入力サボってたので…って、おぃ。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム

まぁそんなワケで夕飯をやっつけてからいそいそと最寄りのクロネコさんの営業所まで引取りに行ってきたのでありました。

日本の恋と、ユーミンと。- GOLD DISC Edition -

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

で、ここでハタと気付くのでありました。Mac Pro E2008君の光学ドライブ、死んでて動かないんだっけ…。いや、その前にCDプレーヤーは…倉庫にぶっ込んであって聴ける環境が無い…はい、詰んだ。いや、詰んでないけど、CDで聴こうと思うと準備が大変なことになるという現実がそこにあったのでありました。

仕方ありません。2月のCP+の時に衝動買いして開封してすらいない『EX-B1』を出してくるかなぁ…なのであります。

ちなみにユーミンとの出会いは小学校6年生ぐらいの頃聞き始めたラジオで『ノーサイド』(だったと思う…)の悲しくも美しい旋律と独特の暖かみのあるあの声と出会ったことに遡るのであります。早、36年になるのか…。何か凄い遠くまで来てる気がするのでありました。

 

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ついに…というか、やっとPENTAXさんのフルフレーム一眼レフカメラの発売時期についてのアナウンスが公式にされた様です。思えば今年の始めに噂が流れ始め、CP+ではモックが登場し、先日のPhotoPlus2015ではほぼ今の形になって徐々に具現化されていく様は見ていて楽しいものなのであります。

Full Frame by PENTAX 2016 Spring Debut

Full Frame by PENTAX | RICOH IMAGING

みなさまに愛され続けてきた独創的なカメラブランドPENTAXは、誕生以来、独自の価値観を追求し、他社の模倣はせず、プロアマ問わずに活躍できる本格的で高性能なカメラを開発してきました。
PENTAXの歴史は、生みの親である旭光学工業株式会社まで遡ります。旭光学工業株式会社は、1919年、眼鏡および映画用映写レンズメーカー旭光学合資会社として創業。1952年、日本初の一眼レフカメラ「Asahiflex I」の発売を皮切りにカメラ製造に着手しました。1954年にはクイックリターンミラー搭載の「Asahiflex IIB」へと進化させ、そして1957年、クイックリターンミラーとペンタゴナル・ダハ・プリズム(通称ペンタプリズム)を搭載した「ASAHI PENTAX AP」を発売しました。ここで初めて「PENTAX」の名称が用いられることとなります。その後も、世界初のTTL測光搭載一眼レフ「ASAHI PENTAX SP」(1964年)、世界初のTTL開放測光・自動露出機構搭載「ASAHI PENTAX ES」(1971年)など、一眼レフにこだわり、数々の日本初、世界初の独創的な機構を搭載したカメラを生み出し続けてきました。
一眼レフの開発は35ミリ判フィルムだけでは留まらず、1967年には6cm×7cm判フィルムの世界初TTL露出計内蔵中判一眼レフカメラ「PENTAX6×7」、6cm×4.5cm判フィルムの世界初のフルオート中判カメラ「PENTAX 645」(1984年)、世界初のレンズ交換式AF中判一眼レフカメラ「PENTAX 645NII」(1997年)を発売するなど、中判カメラの世界に35ミリ判の機動性を持ち込んで高画質と機動性の両立を達成。プロカメラマンだけではなく、多くの写真愛好家に支持されてきました。
(中略)
そして2016年春。
私たちは新たなフォーマットのデジタル一眼レフカメラを発売いたします。
歴史と技術に根付いた信頼感、比類ない圧倒的な個性。PENTAXだからこそ提供できる独創的な魅力にあふれた製品です。PETNAXの新たな歴史に、是非ご期待ください。

うん、いいねぇ。ちゃんと『旭光学工業株式会社』の名前が登場する…ここが重要なのよね。嘗ての銀塩フイルム時代からニコ・キヤノ・ペンタ・オリと言われ続けた国内の四天王がここにきて復活を遂げるワケなのであります。

その昔、コマーシャルを撮っていた頃にはPENTAX 6X7はどれだけお世話になったか数知れませぬ。ただ、プライベートでは使っていなかったのでそこまで大きな思い入れは無いんですけど。でもやはり往年のトンガリ帽子を彷彿させるペンタ部とか軍艦部に並ぶダイヤルを見ると、往年の風格みたいなものが思い起こされてワクワクしてきちゃうのでありました。

いいなぁ、こういうの。現在のニコンには無い夢というか捨ててしまった伝統というか、そういうものが漂ってくる『モノのあり方』みたいなのが形になるってのは羨ましい限りなのです。

 

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いよいよ27日の京都紅葉狩り強行軍も佳境に入ります。昼の部で『常寂光寺』、『厭離庵』、『宝筐院』、『天龍寺とオマケの渡月橋』と5カ所をクリアし、夜の部に入って『北野天満宮』とクリアしたらもう次はあそこでしょう、ということでこの日7カ所目のポイント『清水寺』で仕上げにかかるのであります。

北野天満宮』からは近くのバス停で京都駅行きのバスに乗り、京都駅からは東山方面へ出るバスで五条坂バス停下車。いや、ホント、休む暇無しで動き続けております。

清水寺 仁王門

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

バスを降りてからひたすら五条坂を人の波に飲まれて昇り、仁王門到着です。この時期、『清水寺』でも『夜の特別拝観』なんてのをやっていて紅葉のライトアップが楽しめるのでございます。

この辺は春、夏、秋開催みたいなんだけど、やっぱり秋の紅葉ライトアップがいいよね、ってことで。ちなみに秋は、

11月14日〜12月6日
18:00(開門)〜21:00(受付終了)

なので夜20時ころ押し掛けることになりましたです。

夜の特別拝観』は昼の通常の拝観と違って、仁王門の直前で拝観料を払って境内に入る形となります。普段の昼間は例の舞台の直前でゲートがあるんだけど、夜は境内全体が有料になる感じです。

 

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27日の京都紅葉巡りは『常寂光寺』、『厭離庵』、『宝筐院』、『天龍寺とオマケの渡月橋』と昼の部5カ所を無事にクリアし、ついにこの日6カ所目となる『北野天満宮』へ突入と相成りました。

嵐電嵐山駅から帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)まで乗ってそこで北野線に乗り換え、終点の北野白梅町駅で降ります。ここから5分ほど歩くと『北野天満宮』に到着するのであります。もちろん、紅葉が目当てですから、この時期公開されている『もみじ苑』がターゲット。陽の沈んだこの時間から訪れるということからも分かるとおり、紅葉ライトアップが行われているのであります。

この『もみじ苑』の公開は、

平成27年10月25日(日)〜 12月6日(日)
午前10時〜午後4時(ライトアップ期間中は、午前9時 開苑)
ライトアップ期間:11月14日(土)〜 12月6日(日) 日没より午後8時
入苑拝観料(茶菓子付):大人 700円

となっていて、まぁそれなりに綺麗…という噂を聞きつけて参戦することにしたのであります。

北野天満宮 大鳥居

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

実はここ、昨年も来ているのですがその時はこの大鳥居の前を通って写真を数枚撮っただけで素通りだったのでございます。そう、鹿苑寺(金閣寺)へ向かう時通る道なのであります。なので中へ入るのは今回が初めてだったりするのでありました。まぁ歳食ったオッサンが1人、学問の神様にお願いしなければならない必然性などこれっぽっちも無いので当然と言えば当然なんですけど。

 

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27日の『常寂光寺』、『厭離庵』、『宝筐院』ときてついに4カ所目の『天龍寺』なのであります。なんと言ってもここぞ嵐山の雄、『世界遺産』と謳うほどのことなので期待度も高まる高まるなのでございます。実は先週の『東福寺』『南禅寺』『永観堂』の時に本来は東山ではなくこの嵐山を想定していたものの、京阪沿線紅葉だよりを見て急遽変更した経緯があって、その時予定していたのがこの27日の嵯峨・嵐山界隈巡りだったのであります。

そんなワケでこの『天龍寺』も当然ながらターゲットに入っていたのでありまして、1週遅くしたことで更なる計画の煮詰めが可能になったというか、その周辺にまで手じゃなくて脚が伸びるようになったのであります。

天龍寺入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

先の『宝筐院』からほぼ真っ直ぐ南下してくると桂川の手前、嵐電嵐山駅のすぐ近くに参道の入り口があります。この参道の辺りは駐車場も兼ねてるみたいなので取り敢えずズカズカと奥へ歩を進めます。

そして正面に庫裏(くり)があるこの先が入り口。ここで禅堂へ入るのと庭園に入るのと別れています。今回、紅葉狩り目的なので堂内部見学は先送りに。何と言っても夕刻が近づいてきてるのでチャッチャと庭園を回らないと日が暮れてしまうのであります。

 

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27日の『常寂光寺』、『厭離庵』に続く3カ所目は個人的に目玉と目論んだ『宝筐院』なのであります。公式サイトの『過去の紅葉のピーク』を見る限り、ちょっと早い様な気もしますがそこはエイヤっで何とか(ならんだろ)まぁ期待してみましょうか、ってな感じです。

宝筐院入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

なんかこぢんまりしてるな…と思いきや実は奥が深いというか。塀の一段中に完璧な目隠し壁があったりと、とにかくもう庭園で食ってます感がアリアリなのが気になりますが、そこは評判の良い庭園、やはり一度は見ておきたいもの…ということなのであります。

ちなみにこの『宝筐院』は写真というか、カメラ関係についてはかなり五月蠅く、三脚や一脚は持ち込み禁止、中判や大判カメラもダメ、(モデル等人物の)撮影を目的とした入観もお断りという徹底ぶりなのでございます。

『今年の京都の紅葉は遅い』という風説(三尾は逆に1週間早かったし)と『過去の紅葉のピーク』を照らし合わせて「ピークはまだだろう」と思った人が多いからなのか、自分が入る時には周りに誰もおらず、ぶら下げていた一脚を窓口で預かってもらえたのはラッキーなのでございました。たぶん、人が多かったら「無理です」で一蹴されて終わりだったんだろうなぁと思います。まぁそれでも中に入るとそれなりに人は入ってたので来る人は来るんだなぁと思ったんですけど。

 

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27日の常寂光寺に続く2カ所目は『厭離庵(えんりあん)』でございます。実は今回の目玉のひとつとして宝筐院が入っているのですが、そこまでの中間に『紅葉の時期しか公開されない隠れた名所がある』って話をネットで見まして急遽、計画に組み込んだのでございます。

嵯峨の秋景色

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

そんなワケで常寂光寺から厭離庵までノンビリと嵯峨の小路を景色を愉しみながら歩いて行くのでございます。こうやって写真にしてしまうと良く晴れた秋晴れ、暖かそう…に見えちゃうんですけど、数日前から超冷え込んでこの日は12月中旬の気温と言われるぐらいの『((( ´w` )))さむっちょぶるぶる』だったのでありました。

暖かければレンタサイクルで嵯峨・嵐山は動こうと思っていたんですけど、やはり激寒だったので敢えなく挫けた…とでも言いましょうか、自分の脚で歩き回ることにしたのでありました。

 

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11月27日、金曜日の記録。この日の仕事は神戸で、ここから阪神電車に乗って梅田へ、そしてJR線に乗り換え一路、京都へ向かうのでありました。もちろん、向かう先は嵯峨・嵐山。京都紅葉の本丸とも言えるこの場所こそ今年のメインディッシュなのでありました。

で、京都駅に着いたら先ず何をするかと言うと、コインロッカーに大荷物を預けるところから始まるのであります。流石に仕事関連の荷物をどっさり抱えたまま1日歩き回る体力は残っていないのであります。しかし、京都駅に着いたのが10時頃で、駅のコンコースを始め大量に並んでいるロッカーのほとんどが全て埋っている状態に遭遇。恐るべし、超ハイシーズンの京都。何とかラッキーなことに空いているロッカーを発見しやっとスタートラインに立つのでありました。

目指すは嵯峨嵐山。そう、昨年も訪れその真っ赤な世界に驚嘆したあそこであります。

常寂光寺へ向かう

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

JR嵯峨嵐山駅から小路を抜け、竹林を抜けて嵯峨らしい風景を愉しみながら常寂光寺へ向かいます。今年の京都は悲しいほど紅葉という言葉が失われるほどの悲劇的状況ではありますが、この嵯峨においては少しばかり色が賑やかに見えてホッとしたのでございました。

昨年の状態と比較してしまうとこれでも寂しい状態には変わりないのですが、余所が壊滅的なのを見て来てしまっている手前、これでも「おぉ、紅葉だ」とつい思ってしまうのであります。

 

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1年以上ぶりのゲーム『ShotOnline』ネタ。プレイ自体はそろそろ丸2年くらいしてないけど、たま〜にサイトだけは覗いてみたりする。

で、

第259回 セミプロ試験合格者発表

第259回 セミプロ試験合格者発表

あああああ、ついに合格者ゼロ。それも受けたのがたったの1人とは…。以前は200人とか300人とか受けてた記憶があるんだけどなぁ。

まぁクエストで試験しなくてもタイトル取れちゃったりするからわざわざ日時固定の枠にはめなくても、というのもあるのかもしれないんだけど、覚えてる限りではクエストで処理するよりも試験の方が簡単で早かった気がするんですよね。

それでも受ける人がいない、ってことは…もう表題の通りなのかなぁと思わざるを得ないというか。

 

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いよいよ11月20日金曜日分、最後の段なのであります。『東福寺』と来て『南禅寺』に流れ、この日のラストは『永観堂』とあいなりました。

『永観堂』と言えば実は実はの紅葉の名勝。見頃となったこの時をして見に行かねばまた来年まで待つことにならん…ということで午後の大半をここで費やすことになったのでございます。

永観堂入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

いやぁ、もうね…。『東福寺』の人出も凄かったけどこの『永観堂』も半端無いくらい凄かったのであります。これ、休日じゃなくて平日の午後なのよね。でもってここはまだ中に入ってない入り口の手前。この時点で紅葉もかなり期待できる赤さが他とは違って際立ってるというか。

まぁそんなわけでこの日のメインに据えて大正解だったと思いながら拝観料1,000円を払って入場するのでありました。

 

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さて11月20日(金)の午後であります。東福寺を堪能した後は次は何処へ向かうのか…と言えば、実は予定では嵯峨嵐山方面を予定していたんですけど、先の京阪電車の鳥羽街道駅で見てしまった『京阪沿線紅葉だより』にですね、『南禅寺』『永観堂』あたりの東山方面が紅葉の見頃になっていたワケでして、急遽、嵯峨方面から東山方面へ計画を変更しているのでございます。

そんなワケで東福寺駅からJRで京都駅へ出るのではなく、京阪電車で三条まで行って地下鉄東西線に乗り換え、蹴上駅で降りて南禅寺へ進行することとなったのでございます。

蹴上トンネル

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

地下鉄東西線の蹴上駅を出て直ぐのところに蹴上インクラインの下を潜る歩行者専用の蹴上トンネルというものがありましてですね、こちらからのアプローチだとほぼ坂を登ることなく水平移動で南禅寺にアプローチできるのでございます。

前回や以前はご丁寧に下の平安神宮側からエッチラオッチラ登ってきてたんだけど、意外と距離があるし上り坂だしで結構疲れてしまうので地下鉄の蹴上からってのは何度も来る人にとってはショートカット的な便利ルートなのでありまする。

 

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11月20日、金曜は京都である。摂津、八幡方面から京阪電車で来ると何時も東福寺でJRに乗り換えていて東福寺そのものはスルーしてしまっていたのだが、何やら東福寺も凄いぞ、という情報がネットにはいっぱいあったので寄り道計画に登場となったのであります。

京都 大本山東福寺 山門

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

今回は南方から、ということで京阪の東福寺まで行かずにひとつ手前の鳥羽街道駅からのアプローチ。地図上でどう見ても東福寺駅より鳥羽街道駅からの方が近いし、どう考えても遠回りする理由が見つからない。

ということで結果オーライの東福寺南側六波羅門からの進行とあいなったのでございます。入って直ぐの三門、そして本堂、最後に裏の庭園…といったように順を踏んで進むコース。

 

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先般の『フジフイルム機(X-Trans CMOS)のバブル現象について考える』の続きみたいなもの。というかそのまんま。月曜の松山へ行った際に設定を変えて同じ条件で撮り比べてみました、という話です。

お題

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

今回使用したのはこの写真。というか、このカットをカメラ側のシャープネス設定のみ変更しながら撮影。『ハード』『ミディアムハード』『スタンダード』『ミディアムソフト』『ソフト』と合計5枚。

そしてこれらの5枚をPhotoshopで開いてほぼ同じポイントを等倍表示させ、画面上に表示されている状態をキャプチャしてどの様に変化するか比べてみましょう…ということなのであります。

 

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もうまんまタイトル通りなのであります。最近、よく使用している『X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR』の組合わせにおいて、レンズキャップがもの凄く外れやすい気がするのでございます。特に、レンズフードを使用せず、単にキャップを付けているだけの時にちょこっと横からナニカが当たっただけでポロッと外れて落ちちゃうというか。

XF16-55mmF2.8 R LM WRのレンズキャップ

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

キャップせずにフードを着けっぱなしにするか、フード無しで頻繁にキャップを着け外しするかなんだけど、最近はフードを着けっぱなしにして運用してるのが多くなったのもまた事実。ただ、やっぱりフードは嵩張るし、取り回しで邪魔になることもあるのでキャップの着け外し運用も出来た方が嬉しいよね、ってことなのです。バッグに入れたり出したり、みたいな使い方ってあるでしょ?方からぶら下げっぱなしならフードを着けっぱなしってのもアリなんだけどさ。

ちなみに先週、京都だった時に京都ヨドバシにフジフイルムの方がいらして『フードの外れやすさ』について何か対策はあるのか聞いてみたのであります。で、その答えは…「紐付きにする」だったのでありました。いや、それってフード着けっぱなし運用でもキャップをブラブラさせておけよ、ってことですかいな(笑)って突っ込んでみたんですけど、無くさないって観点ではやはり紐付きにどうしてもなっちゃうんですよね。ええ、分かってますとも。

しかし、そこで諦めてはダメかなーって思うのであります。で、買ってきたのがニコン純正のキャップ。そう、『XF16-55mmF2.8 R LM WR』のフィルタ径は77mm、もちろんNikkorにも77mm径というものがありますので流用出来ないかなぁ…と思ったのであります。確か手持ちの『AF Zoom NIKKOR 20-35mm f/2.8D』が77mmだったし、そんなに外れやすかった覚えは無いし…。

ニコンとフジフイルムのキャップの差

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

ということでニコン純正Nikkorの77mm径用のキャップを買ってきて比較なのであります。双方のキャップを立ててフィルタネジに噛み合う側を合わせて撮影。向かって左がニコン、右がフジフイルム。

良く見ると差がはっきりと分かります。ニコンはフィルタネジに噛み合う部分がネジにして3巻分、フジフイルムは2巻分。そりゃぁ2巻分しか噛んでないよりは3巻分噛んでる方が対ショック性は上ですよね。それに心持ちニコンの方がネジ山(相当)部分が鋭利で高い様な…。更にスプリングテンションもニコンの方が気持ち強いというか…。同じ様な構造、機能でここまで差があったとは、なのです。

流石にニコンです。こんな細かいところまでしっかりと仕事してるのであります。確かに、ニコンの方のキャップを着けて横から叩いても外れる様なことは無くなりました。フジフイルムの方は簡単にポロッと逝っちゃってたのに。

まぁ確かに先の店員さんもライバル社のものを奨めるわけにもいかなかったんだろうなぁ…と思うのでありました。ということでレンズキャップに悩まされている方は、Nikkor用のニコン純正キャップがお奨めというお話でした。

 

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松山城だけだと時間が余りまくっちゃうので道後方面へ脚を伸ばすのであります。また大街道方面へ戻り、路面電車で道後温泉方面へ。終着である道後温泉駅のひとつ手前の道後公園前で下車。

道後公園入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

この日はこんな感じの秋晴れ…というか、少し暑いくらいの好天。地図で見ると割と広めな公園なのである程度紅葉も楽しめるかなぁという狙いなのでありました。

で、色々見てると『湯築城跡』という言葉がチラホラと。どうやらこの道後公園、『湯築城』のあった場所らしいのであります。歴史的には松山城が出来るもっと前の時代に城があったらしく、当代きっての豪華絢爛な城であった、ということらしい。

そのご、城主が別の場所に城(居)を移した(石垣などもそちらへ持っていってしまった)ので朽ち果て放置され単なる小山に戻ってしまった…ということらしいのである。

 

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最近バタバタが続いていてネタ的にも溜まりつつある今日この頃…なのであります。ということで16日(月)の松山紀行分から更新。

真っ先に向かうのはJR松山駅。何故かと言うとここのコインロッカーに荷物をたっぷりと放り込むためでございます。流石に仕事関係の荷物を大量に抱えたまま1日動き回るのはしんどいのでございます。と、なると、やはり帰りの便の出発地であるJR松山駅のコインロッカーに預けて身軽になるのが策と言うモノ。

さて、JR松山駅前から伊予鉄さんの路面電車に乗って松山城へ向かうのでございます。道後温泉行きに乗って大街道(おおかいどう)で下車、そこから北方に2、300m歩くとロープウェイ乗り場に着きます。そう、前回はうっかり若いつもりで自分の脚で登って(古町口登城道からエッチラオッチラ)しまって堪えたので今回は最初から文明の利器を最大限に利用するのであります。

ロープウェイを降りて登城開始

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

で、ロープウェイを降りてから東雲(しののめ)登城道で長者ヶ平へ上がるところがこんなヘンテコリンなスロープ兼階段になっておりまして、「何時の間にこんな変な改造しちゃったんだよ」って感じなのであります。

これが普通の階段ならまだマシなのですが、段と段の中間が緩い坂になったままなので非常に歩きづらいのであります。段も申し訳程度の段差なので何の為に段差が必要なのか、と思ってしまうほど。登るにはまだいいけど、下る時に足を着く先が下り傾斜ってのは歩きにくいにもホドがある…なのであります。

 

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16日(月)に松山行って18日(水)に姫路へ行ってる間に『Lightroom 6.3』が公開された様です。前回の6.2で取り込みUI変更がボロクソ叩かれて結局元に戻すというアレレな展開の様ですが、早速アップデートしておきました。

Lightroom CC 2015.3 / 6.3 now available

Lightroom CC 2015.3 and Lightroom 6.3 are now available on Adobe.com.  The goal of this release is to provide additional camera raw support, lens profile support and address bugs that were introduced in previous releases of Lightroom.  This release also restores the Import experience available prior to Lightroom 6.2.

でもって個人的に気になるNew Lens Profile Supportの部分。

Apple     iPhone 6s back camera 4.15mm f/2.2
Apple     iPhone 6s front camera 2.65mm f/2.2
Apple     iPhone 6s Plus back camera 4.15mm f/2.2
Apple     iPhone 6s Plus front camera 2.65mm f/2.2
Nikon F     Nikon AF NIKKOR 24-85mm f/2.8-4D IF
Nikon F     SIGMA 20mm F1.4 DG HSM A015
Nikon F     Zeiss Milvus 1.4/50 ZF.2
Nikon F     Zeiss Milvus 1.4/85 ZF.2
Nikon F     Zeiss Milvus 2/35 ZF.2
Nikon F     Zeiss Milvus 2/50M ZF.2
Nikon F     Zeiss Milvus 2/100M ZF.2
Nikon F     Zeiss Milvus 2.8/21 ZF.2
Nikon F     Zeiss Otus 1.4/28 ZF.2

まぁ順調に増えていってますよねー、って感じです。

でもって同時に『Camera Raw 9.3』の方も同時にアップデート。こちらも早速入れておきます。

 

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一部巷で言われてるアレ、雑な言い方をするとポップコーン現象とも言われてるアレです。まぁどうしてこうなっちゃうのか…と少し考えながらちょっとだけ試してみましたよ、というお話です。

で、そのポップコーン、どんなものかと言いますと、

ポップコーンサンプル

はい、こんな感じですね。これはカメラ側の撮って出しJPGファイルをPhotoshopで開いて等倍表示して画面をキャプチャしたもの。見事…というか、綺麗な油絵…じゃなくて、写真のハズがってことになっちゃってるわけです。

でもって、どうしてこうなっちゃうのか?と、考えたワケです。

そこで手っ取り早くカメラ側の設定かナニカなのだろうか?という点に注目。何となくですけど、影響のありそうなポイントに仮説を立てましてですね、

【撮影メニュー】→【シャープネス】→【H/MH/STD/MS/S】

のあたりを変えて試してみたのであります。ちなみに上のサンプルはミディアムハード(MH)で撮影したもの。ということで場所や時期、対象は異なりますがスタンダード(STD)、ミディアムソフト(MS)にして撮影したものとザックリ比較なのであります。

 

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確か昨年もこんな感じの撮ってた気がする。

ということで例のヤツを京都駅で。

京都駅のクリスマスツリー

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

相変わらず何も変ってない…というか、変ってたらおかしいか。20時を過ぎたあたりから電飾が点き始め、伊勢丹階段の方にも電飾アートが登場。今は紅葉のハイシーズンってことで京都各地の紅葉柄シリーズみたい。

それにしても『XF16-55mmF2.8 R LM WR』の望遠端は結構いい写りするなぁ。

 

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13日(金)は大阪でございました。そして11月の週末ということで昨年同様に京都へ紅葉狩りへ繰り出すのでございます。して、今回ターゲットに選んだのは…京都市北西部に位置する通称三尾こと高雄・槙尾・栂尾でございます。

ルートとしては、事前にネットで色々調べてみた結果JR西のバスか京都市営バスでアクセスするのが一番良さ気な感じだったので先ずはバス乗り場探しから。で、早速迷ったのが『烏丸口』ってどっちだよ!?という初歩的な問題。現在の新しくなったJR京都駅って新幹線側の八条口、京都ヨドバシ、京都タワーのある方の『中央口』という表記はあるのに肝心の『烏丸口』って表記が全く使われていないんですね。

京都駅烏丸口バス総合案内

Nikon COOLPIX A

ということでとにかく、真っ先に向かうべきはここ。JR京都駅の中央口を出てほぼ正面にあるこのバス乗り場総合案内なのです。とにかく京都はバス社会。それこそ京都駅から四方八方と多くの観光名所目指して出て行く便もあれば、京都駅は経由地だけでありとあらゆるところから様々な所へ向かうバスが走っているのでもの凄く複雑な系統になっているのです。

それがここへ来ると『探して見つける」のではなく、この案内板の前でこちらを向いて立っているお爺さんに『聞く』だけで『どの乗り場』と即答で返ってくるのです。もうね、素晴らしい仕事っぷりです。バスの行き先でなくとも、自分が行きたい場所を「○○へ行きたいんだけど(地名でも寺の名前でも名勝の名前でも制限無く)」と伝えるだけで乗り場の方向を指し示しながら「n番」って教えてくれるんです。オマケに今回の様に特別な『高雄フリーパス』(通常だと往復で1500円くらいかかるところを往復+高雄近辺は乗り降り自由なチケットで800円ポッキリ)もそこで売ってるから、って教えてくれるんです。

いやぁ、ホントに凄いです。毎年、毎回の様にお世話になるんですけど、傍から見ていても押し寄せるキリのない観光客相手にテキパキと処理してしまうその正確さと早さに感嘆してしまいます。当にネット界隈で言うところの『曖昧検索』のリアル版。

 

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今日は名古屋方面へ行っておりました。そこで迎えた夜明けの図。

名古屋県の夜明け

iPhone 5s Camera

何となくすっきり晴れ渡っていたので撮ってみました、みたいな。たまにはこんな何でもない景色ってのも撮ってみたくなるのであります。まぁノイズは盛大にのりまくりだし、たいした画でもないんだけど好きなんですよねぇ。

 

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弘前紀行の最後は『藤田記念庭園』なのであります。「きちんと整備されてる日本庭園って心が落ち着くよねー」ってことでなるべく足を運ぶ様にしてるので今回のラストポイントはここ。

藤田記念庭園入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

元は弘前出身の個人が庭師に作らせた江戸風の庭園ってことで名前からくるインパクトに欠けるのか、客の入りには波があるようで。それでも前日までの土日で5000人来た、って言ってたから中は人だらけだったんじゃないかと思うのであります。

まぁそんなに広いワケじゃないんですよね。兼六園とか、後楽園とか、あの手の巨大な庭園とは違ってあくまでも個人の趣味レベルで収まる広さ。

 

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弘前 最勝院』と『弘前城』の回の続きなのである。お堀の中が弘前公園になっていてやたらと広い、って先に書いた通りもの凄く広大な敷地が公園化されていてとにかくちょっとやそっとでは全て見切れないのではないか、というぐらいなのである。

ということで参考にしたのが、

弘前 菊と紅葉まつり

弘前観光協会さんのところにあったこのマップ。ええ、何処に何があってどんな見所なのかすごく分かりやすいのだ。これを予めiPhoneの中に仕込んでおいて現地でチラ見しながら攻略していくのである。なんとご丁寧に撮影ポイントまで指南してくれるというとっても親切なマップだ。

 

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さて、最勝院をクリアした次に目指すのはやはりここ、『弘前城』なのであります。個人的には一番見に行きたかったところであり、先般ニュースでも流れていた石垣補修のための曳家(お引っ越し)が終わったばかりということもあり、今回の第二チェックポイントになっているのであります。

弘前城へ向かう

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

実はここへ辿り着く前にかなり広い弘前公園を抜けてこないとならないんだけど、あまりにも広くて紅葉だらけで見所いっぱいだったので公園の方は後回しにして一足飛びに弘前城なのであります。

弘前公園と言っても、堀の中の弘前城郭の内、有料となる『本丸』と『北の郭』以外は全部出入り自由な公園なのでネタ的にはキリが無いというか、そこを書き始めるとちっとも先へ進みそうもないのでメインディッシュを先に摘んじゃえ、なのである。

 

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11月9日(月)は青森は弘前。この弘前自体は何度目かなんだけど、まだ一度も見て回っていなかったので紅葉が少し期待できる今の内にまわっておこう、という作戦。本音を言えば、桜本番の前に下調べだろう…とも言うのだが。

便利なことに、最近ではネットで事前に数日間の天気予報なども簡単に調べられるし、iPhoneで現地の当日の天気もかなり詳細な情報が得られるのでこういった観光の時など予定を立てるのにかなり便利である。この日も弘前は午前中は少し晴れ間ものぞく程度の曇り空、午後から雨…という予報だったのでどうしても晴れてる内に行きたかった『最勝院』に真っ先に赴くことにしたのである。

最勝院入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

いやー、のっけから派手なのだ。紅葉がちょうどピークを過ぎて散り始めたところなのだが、これまた上も下も秋色になって申し分無いのである。

ちなみに数あるお寺の中から何故『最勝院』なのかというと、それは「東北一美しい」と言われている(らしい)五重塔があるから。はい、単純ですね、実に分かりやすい動機です。でも来る前は「どうせ五重塔だけなんだろ?」って思ってましたがそれは間違いでした。スミマセン。いや、ここ、凄く良いです。

 

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ちょっと前に(と言っても今年の始め頃の話だが…)TwitterのタイムラインWidgetと各ポストのTweetボタンが出てこなくなって、『prototype.js』のバージョンを上げた…ということがあったのだが、その後夏前には何時まで経っても読込みが終わらず、TwitterのタイムラインWidgetの表示もなかなか出てこないという症状が続いていたのであります。まーたナニカぶつかってるんだろうか、って思ってたんだけどなかなか改善せず、今日まで放置してしまっていたワケでして。

そんなこんなで久しぶりにHTMLコードを除いてみると一番下に何やら『twitterfollowbadge』という外部に読みに行くものが鎮座しておりましてですね、そう言えば画面の右端にチョロチョロと上下するタブみたいな奴を入れていたことを思い出したのであります。が、画面には何時の頃からか出なくなっていた、と。

そんなこんなでググってみて発見したページ、

「TwitterのFollow Badgeが表示されない、遅い」への対処 | スキマ時間の実験室

を見て納得。ほぅ、7月にはこんな感じで読めなくなっていたということの様です。

このスクリプトなどをローカルに持ってきて運用することも出来るみたいなのですが、この際に軽量化してしまえ、ということでテンプレから該当部分を全削除。そうするとあら不思議、これまでつっかかってたものが取れた様にサクッと表示されるようになりました。

こういった外部の提供してるサービスっていきなり終わっちゃうことがままあるので便利さと運用のリスクのバランスが難しいんですよね。まぁお金を払ってるワケじゃないので文句言える立場でもないし。

というちょっとしたサイトメンテナンスなのでありました。

 

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先般ですね、

Yahoo!かんたん決済手数料および落札システム利用料の改定について -お知らせ - ヤフオク!

なんてニュースが出ておりましてですね、ヤフオク経由での買い物においてたぶん、値段が上がっちゃうんじゃないかなぁ…という予測が出てきちゃったワケなのでありまする。で、以前より「何時、買おうかなぁ」とチェックだけしてたブツがありまして、近い将来値段が上がる可能性があるなら今の内、どうせ買うんだし…となったのでありました。

マウント変換アダプター

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

そう、FujifilmのXマウントにNikkorやらCONTAX Gレンズを付けられる様にするアレなのであります。何時の間にか手持ちのカメラ関係が2マウント体制になってしまっているのでこの手で多少はおサイフの負荷を下げよう…という策なのであります。

元々Fujifilm機に手を出したのもこの手のちょこざいなアイテムでレンズの可用性を確保出来る見込みがあったからなのでありまして、便利ズーム1本のみXシリーズで持っていればあとはなんとでもなるだろう、みたいな。

多分に、『Nikkor (G) → Xシリーズ』の方は保険的な意味合いが強く、『CONTAX G → Xシリーズ』はニコワンの時に流用した『Carl Zeiss Biogon 2,8/28』で使おうという魂胆なのであります。このニコワンの時は『KIPON』という会社のものだったんだけど、今回は十秋商映さんの取り扱っている『KIWIFOTOS』という会社さんのもの。

特にこの会社さんのが…という意味は無かったんだけど、『KIPON』の方は最近レデューサー(縮小光学系)を組み込んでるものがメインになってきてて、割と素のアダプターもお値段が高めになってきてるのでどうしようかなぁと。だったら他の会社でも欲しい2種類を出しているところであまり雑っぽくなさそうなところのを纏めて頼んじゃえ、ということなのでありました。

まだ使用してはいないので見た感じでは「品質的にはマズマズなんじゃないの?」ってところです。ちなみに『CONTAX G → Xシリーズ』の方は『KIPON』の時と同様にヘリコイド付きなので気持ち、ヘリコイドグリスが全体の表面にベタ付いてるかなぁという点が少し気になるぐらいでしょうか。まぁ中華なのでこの辺は目を瞑る以外には無さそうな感じなのが少し残念ではあります。

 

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会社からの帰りに家から最寄りのセブンイレブンに時折寄るのであります。そして店に入ってふと棚を見るとエヴァの文字列が目に飛び込んでくるではないですか。

まぁよくある『一番くじ』ってやつですな。紙切れを持ってレジで引くあのくじ引きであります。で、今回はこんなの。

一番くじ倶楽部 | 一番くじ エヴァンゲリオン ~20th Anniversary~

ということで2枚ほど運試しなのでありました。

まず最初の1枚目は『I賞 ゆるしとラバーストラップ』なるもの。まぁ所謂、末等ってやつです。当たってもハズレてもあまり関係無いというアレですな。で、2枚目。あ、何かAって書いてあるー。

A賞 綾波レイフィギュア

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

はい、棚の中央、一番上にデンっと置いてあった大きな箱をゲットなのであります。まぁ家から近いことだし、確かに箱は大きいけど持てないサイズでもないし…ということで頂いてきたのでありました。ただ、家の中では置くとこ無いのが困ったチャン。

そうそう、そう言えば…とLightroomの中を探すと、ありました。昨年の8月、たしか仕事で大阪方面へ行ってる時に現地のセブンイレブンでやっぱりエヴァくじ引いて大物にブチ当たったんだっけ。そう、その時は赤い人のフィギュアでした。この時はセブンイレブンの買い物袋に突っ込んだまま大阪から藤沢まで電車でアスカを持って帰ってきた記憶が…。

しっかしそれにしてもこの手のモノがよく当たるものですなぁ。こんなところでツキ使い果たさなくてもいいのに…。

 

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個人的メモ。

2015 National Geographic Photo Contest-View All Entries | National Geographic

何時かはこういう写真撮れる様になりたいなぁ…と思うのであります。そしてつくづく思うのは『その時その場所に居て、肝心のその時にシャッターを切れる』ということが如何に難しいか…なんですよねぇ。

まだ中学生になったばかりの頃だったかな、例の科学誌Newtonと時を同じくしてナショジオ誌を定期購読してた(たしかB5サイズぐらいの一回り小さな角背表紙だった気がする)ので毎号、載ってる写真を見て『凄いところに撮りに行くなぁ』と思ってたものです。

歳を重ねるとその『凄いところへ行くことが如何に難しいか』というのを実感するのですが、子供心にはその辺の経済的な敷居がほとんど見えて無かったこともあって『大人になれば』と考えていたフシがなきにしもあらず…だったような気がするのでありました。

ま、この辺は将来の『夢』ということにして残しておくことにしましょうかね。

 

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クリスタルプリント無料体験キャンペーン|富士フイルムフジフイルムさんがですね、10月30日までの限定で『先着1万名』まで2Lサイズのクリスタルプリント無料お試し、ってのをやってましてですね、どんなものかと思って応募したのですよ。それが先々週末ぐらいだったでしょうか。

でもってこのプリントがヤマトさんのメール便で届いたのが29日(木)だったらしく、30日(金)の夜遅くに兵庫から帰ってきて受け取ったのであります。

家人が中身に興味をもってたらしいので遅い夕飯を食べながらその場で開封。「無料でやってる写真プリントのキャンペーンだよ」って教えたら「龍(ワンコ)の写真じゃねーのかよ」って返ってきたので、お一人様1回ポッキリなので「じゃぁそちらでどうぞ、確か今日まで…」ってことで家人の方からも応募したのでありました。

一応、自分の方はフジさんのサービスなのでフジ機のものを使ったのですが、家人のリクエストしたワンコ写真はフジ機じゃ1枚も撮ってないので『Leica D-LUX(Typ109)』の写真からチョイス。まぁ許されるよね。

写真が銀塩フィルムの時代からデジタルになって、ほとんどプリントすることは無くなってしまい、必要な時に自宅のインクジェットから出すくらいしか紙媒体に落とすことはなかったのですがまぁこういうのもたまにはいいかもね、って思うのであります。送られて来たクリスタルプリントとやらは確かに綺麗な仕上がりでございました。まぁだからと言ってバンバン注文を出すワケじゃないんだけど、やっぱり2Lサイズぐらいだと評価は難しいかなぁとも思うのでありまして。

やっぱりAPS-Cにせよフルサイズにせよ、A4ぐらいまで引っぱってそこからスタートだろう…と思うのであります。2Lぐらいだと近年のインクジェットとその違いって紙質の差でしかないワケで、それなりの用紙を持ってくるとやっぱりインクジェットで十分…ってことになっちゃうんじゃないかなぁとも思えるワケです。

それにしてもA4の部分は抽選で50名枠なんだよなぁ。それにキャンペーン期間過ぎてるけど当該のページが生きてるってのもなんか不思議ちゃんだし。果たして1万名も応募したのだろうか…というところからかなり妖しそうな気がしないでもないという。

昔はポジから気に入ったのを手焼きしてもらって壁に飾ったりしてたけど今じゃそういったことも完全に無くなっちゃったしで、多分にフォトコン提出用の紙焼き用途しか思いつかない時点で…アレですな。ハッキリ言ってビジネスとしてどうなんでしょうね?

 

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