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2016年2月アーカイブ

今日は4年に1度だけ訪れる2月29日なのであります。そう、今年は閏年。それと29日でニク、転じて肉の日。帰宅してからテーブルに着いてフライパンから出てきたのはチキンなのでありました。う〜む、肉と言えばウシだろー、って言ったら鳥も肉だ!と返されました。いや、豚肉はブタ、鶏肉はトリ、肉と言えばウシだろーって思ってたんだけど自分がそう思っていただけの様です。

まぁそれはさておき、山形から東京に戻り、会社へ向かう電車の中での出来事。ちょうど時間的に帰宅ラッシュの時間とぶつかったため電車もそれなりに混んでたんですけど、並んで2本ほどやり過ごして何とか座って帰ることができたのであります。

で、対面の向こう側を向いて立っている若いお姉さんのヘアーがお団子で後ろから見てると何となく活け花っぽい雰囲気が漂ってて面白いなぁと見ていたのであります。その方との間に自分の前には別の男性がもちろん立っているのでして、お団子ちゃんは正面というより1人分横にずれた位置だったため隙間から何となく見えていた…ぐらいなんですが。

で、ふと視線を少しだけ…そう、彼女のそのお団子というか、頭の位置のとなり…捕まっている吊革のあたりに視線を移した瞬間「あっ!」と思ってしまったのであります。吊革につかまってると同時にスマホを一緒に握っていて、そのスマホの黒い画面の中に映り込む彼女の視線と自分の視線がぶつかっちゃったのであります。およよよよ。

チキンなわたしはそれ以降お団子を眺めることを諦めたのでありました。そして数分が過ぎ、大きめのターミナル駅に電車が着くとかなり人が入れ替わっていきます。ふと見るとどうやらお団子ちゃんはもうそこにはいませんでした。ほっ。まぁそんなことでボーッとすること数駅、また人の入れ替わりがあり、大分空いてきた様です。と、顔を上げた瞬間、わたしの目に映ったのは正面に座ってこちらをじっと見ている彼のお団子ちゃんなのでありました。

なんか悪いことしてる気分になってきちゃいます。いや、何もしてないんですけど…。

まぁそんなことで個人的に性格がチキンだったり夕飯がチキンだったりする肉の日なのでありました。もう一つ陰を踏んじゃえば、これがThe meatというかmeetなら…、いや、止めておきましょう。

 

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朝横浜に帰ってきてそのままの足で『CP+2016(2/25〜28)』に乗り込むのでありました。取り敢えず仕事カバンを横浜駅のコインロッカーに放り込み、みなとみらい線に乗って2駅。JRの方が圧倒的に安いんだけど、最寄り駅がみなとみらい線の方がJR桜木町駅からの半分で済むので楽チンなのだ。昨日1日岩国を歩き続け、長旅の後にまた歩いて1日動くのは年寄りにはかなりキツイってことなのであります。

パシフィコ横浜

Nikon D5500 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

そんなワケで去年も同じカットを撮った気がする『CP+2016』会場のパシフィコ横浜。朝イチだとうっすらと雲が残ってたりするんだけど日中は晴れ。気持ち良いぐらいの暖かさになりましたとな。会場内は暑かったけど。

ということで岩国から帰りがてらなので手持ちの機材もそのまんま。いざ、出陣なのでありました。

 

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夕方に岩国をあとにし、一路広島へ。岩国-広島の距離は割と近くて広島-宮島の倍くらいの距離しか無いのであります。電車で小一時間くらい。こちらの感覚だと藤沢-川崎ぐらいのものでしょうか。

でも何で夜に…という謎が残るんだけど、実は手頃な便が見あたらなくて広島発の便にしてしまったのであります。という言い訳にしておいてやっぱりお好み焼きでしょ…となるワケで。ついでに夜景っぽいところもテストを兼ねて。

広島駅前にて

Nikon D5500 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

広島駅前にて適当に。新幹線口じゃなくて南口(?)の方。ゴチャゴチャしてる方というか。でもってこれから目指すは中央のビル6F。ここが1フロア全部、お好み焼き屋さんになってるのであります。そしてその中の1軒、そぞさんへ。

 

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さて、昨日26日(金)は岩国でございました。山口県と言えば山口、徳山と割と馴染みのあるところなんですが何故か岩国はこれまで縁が無かったというか、機会が無かったというか。ということで事前に岩国については色々と下調べなんぞしつつ当りをつけておいたのでございます。主だったところは岩国城を頂点としてその南側に位置する城下町、そこに見所となるものがほぼ集まってて見て歩くには非常に効率よくまわれそうというか、まぁハシゴしやすい造りになっているのでございました。

で、早速『錦帯橋』なのであります。

錦帯橋

Nikon D5500 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

いちおう、日本三大橋のひとつってことで岩国において最大のみどころポイントでもあるんですけど、この橋の向こうに見える山の上にある岩国城も城下町となる錦川の向こう岸となる街並みも、結局のところはここを渡らずして見に行くことが出来ないというか。厳密には200mぐらい上流に車輌が通行可能な現代の橋がかかっているので行き来はできるけど、やっぱりこの『錦帯橋』が入口なワケでして。まぁ儀式みたいなモンですわ。

ちなみにこの『錦帯橋』の往復と岩国城へ登るロープウェイの往復、岩国城の入城料がセットになったチケットもあって940円と、全部行くならこちらがちょっとお得。

まだ朝ということで団体さんも他の観光客もほとんど来て無くて人影の無い橋のカットをゲット。やっぱり観光地ってのは朝駆けに限りますなぁと思うのでありました。

ちなみにこの日は例の『Nikon D5500 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II』で全てのカットを撮っています。こうやってWebサイズぐらいのものをブラウザで見ている限りは十分かなぁ…と思えるというか。えーっと、2400万画素でしたっけ?わたしの手持ちの中では最大画素数を誇るんですけど、やはりというか、オマケレンズの成せることなのか、遠景は流石に辛いモノがありそうな感じなのであります。

 

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昨日の名古屋に向かう前にですね、たぶん金曜は広島だよ…って話をチラ聞きしまして、まぁ広島なら春秋(LCC)で成田へひとっ飛びという手もあるな、と思ってたんですけど、会社に帰ると山口になってましてですね、あー、何かさらに遠くなってるというか。

先週末流れてしまった河津桜の件といい、今週末の『CP+2016(2/25〜28)』まで怪しくなってきたのでありました。そう、広島からなら飛び技ってのが割と有効だよね、って思ってたのにさらに向こうだとなかなか思うようにいかないというか。何故ここで本州の端っこよ?

まぁそれはさておき、土曜の朝には横浜まで帰ってくる算段はついたのですが、そのまま『CP+2016(2/25〜28)』に乗り込んで…というプランになりそうな気配なのでございました。フラフラ遊べるのは恐らくこの土曜のみになりそうな空気が漂ってたりとか。

本来なら『CP+2016(2/25〜28)』には『Nikon Df + AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF』という布陣で乗り込みたかったんだけど、本州の端までこの体制で動くのは流石に自信無し…なのでありまして、だったらゲットしたばかりの『D5500』でいいんじゃね?ってことなのでありました。

まぁそんなワケで今夜も明日も明後日もバタバタ。昨年は2月の前半だったのに何で今年は月末なんだよ…と恨み節。仕方ないか…。

 

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はい、今日の名古屋行きの前に昨夜引取ってきましてですね、一晩寝かせて今日名古屋から戻ってきてご対面なのであります。

Nikon D5500 レンズキット

Nikon Df + AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

で、思ってたよりも箱が小さくてビックリ…というか、まぁ中身もそれなりに小さいんですけど。一緒に調達したのは純正の『Nikon D5500用液晶保護フィルム NHDFL5500 (Amazon)』と『Transcend SDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 (Amazon)』。『液晶保護フィルム』は評価でも気泡が入らないよ、って割とウケがよろしいのとノングレアタイプで尚かつタッチが優れてるってことで選択。『Transcend SDXCカード』の方は特に何も考えて無くて安かったから。本音としてはSANDISKモノを狙いたいところだけど、そこまで欲張らなくてもいっか…ってことでサジェストされた奴をそのままポチッとしただけ。64GBでたったの3,880円ですもの。

D5500開梱の儀

Nikon Df + AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

まぁ特に思い入れがあったワケでも無く、衝動的な結果なのでサクッと行くのであります。なんかプチプチにくるまれて超簡単に並べてあるだけ…。凝ったモノは何も無しなのです。

Nikon D5500

Nikon Df + AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

いやいや、この赤い色、大好きなのですよ。カタログでは普通の黒い奴とこの赤いのの2バリエーション展開。恐らくこの赤いのが無かったらポチってなかっただろうなぁと思うのであります。ということで必要そうなものだけ箱から出してきて並べてワンカット。きっと黒いのより赤い方が3倍キレイに写るハズ…(んなワケは無い)

ちなみにこのバッテリーは『EN-EL14a』なので『Df』と同じモノなのだ。ということで充電器は当面必要無いので箱の中に埋めたまま。あとストラップはボディ色のものが付いてくるので当面それで。このあたりはそう凝ったことをするつもりもないので適当なのであります。

でもってキット付属の『AF-S DX 18-55mm f/3.5-5.6G VRII』なんだけど個人的には初めてとなるプラマウント。プラと言ってもたぶんエンプラなので変な金属よりは頑丈そうなんだけど、気になるのは経年劣化とかそのぐらいでしょうか。あ、レンズ後端のキャップがナイロン製ですな、今でもこれ使ってるんだ…。

と、眺めるのはこのぐらいにしてサッサと『液晶保護フィルム』を貼り付け、『Df』のスペアバッテリーの方を突っ込み動作確認。問題無し…ぽい。『Transcend SDXCカード』の方も問題は出てないし大丈夫そうなのであります。

で、先般公開されたファームをダウンロードしてきてサクッとファームの更新。ということで持ち出す準備はほぼ完了なのでありました。そうそう、今回の写真はこれまた先日ポチってしまったAI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF』で適当に。というか『Df』に着けていたのでそのまま撮っちゃったというか。

何でこんなバタバタしてるのかというのは次のポストに。

 

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うわあああ、ポチッ。

何でまたここに来て、それも今日出て来るかなぁ…。

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD version

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD version

ええ、もちろんポチッたのは真っ赤な奴ですよ。もうこの手のバッテリーはたぶん4個目ぐらいだったハズ…。まだ初代かその辺の10400mAhの奴が現役なのに。ってもそろそろ2年ぐらい使い続けてるからそろそろヘタってくるとは思うんだけどさ。

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD version 大容量 モバイルバッテリー

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD version 大容量 モバイルバッテリー(Amazon)

まぁ『直販価格は3980円(税別)で、各カラー500台のみ3680円(税別)』ってことらしいのでつい焦っちゃうんだけど、なんか品薄限定商法にガッツリはめられてる気がしなくもないというか…。この手のものは無いと困るけどあっても別に困らない(汗)し。

 

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あぁ、やってもうた…。クリック、クリック、クリック。

夕飯を済ませ、横になってほどよくウトウトして目が覚めてよく分からない内にマウスを左クリックし続けてしまったということで。

ここ数日で一気に1万弱も値を下げてるのが我慢出来なくなった原因なのだよ…。実際、量販店で触ってみてファインダーのちっこさを理由に思いとどまっていたのになんてことだ!

 

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お!?おや?何だこれは?金のハコが…。

AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFパッケージ

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

唐突だけど『AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF』をポチってしまったのだ。そう、所謂標準ズームと言われる領域のお手軽レンズなのだ。正確にはポチッたのは先週、そして先の日曜には受け取っていたのだがあまりにもバタバタしていて届いた諸々と対面するのが今日になってしまったのでございます。

AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

もちろん新品なのであります。そしてGレンズ全盛の今になって未だにDレンズというチョイス。そう、使うカメラが『Df』前提だからこそのDレンズなのでした。それに手持ちの『F4s』とか『FE2』、『EM』でも使えるし…。という理由なのであります。

巷で言うところの大三元の標準レンズだと28mm-70mmってことになるんだけど、こちらは売れ筋人気モデルの24mm-120mmなんかのチョイコンパクトでチョイ明るめ版といった感じなのだ。望遠領域は120mmまでは必要無いし、かといって大三元の様な大砲は日常的じゃないし…といった旅用途にはピッタリなのでございます。フィルター枠も72mmと左近のレンズ事情からすると幾分控え目な仕様。まぁ銀塩の頃なら72mmでも大砲扱いだったんだけど。

日本製、そしてフード付属

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

そして何よりもこの『MADE IN JAPAN』の安心感なのだ。天下のNIKKORと言えども近年はタイ製や支那製が溢れるご時世、ここへきて日本製の安心感はタマランのですよ。そして花形のフードHB-25がもちろん付属。

24-85mmと言えばそう、旅カメラ『X-T1 GS』に付けっぱなしの『XF16-55mmF2.8 R LM WR』が実は35mm換算で24-85mm相当なのだ。勘の良い人は気付いちゃいますよね、そうなんです、若しかすると『Df』も旅カメラになれるんじゃないか…と。

単焦点大好きモンがいきなりズームに走り始めるってことはまぁそういうことなのでございます。正確には歳のせいで単コロいっぱい担いで動けなくなってきた、と言い換えることもできるんですが、「まぁ写りゃいいのよ、写りゃ」ってところにあまり拘り続けても機会喪失の方がもったいないよね、ってことで。

なので今日には没にしてしまった河津桜とか翌週末の『CP+2016(2/25〜28)』あたりを予定してたというか、まぁそういうことだったのでありましょう。どちらかというと付けっぱなしでOK、みたいなノリというかそんな感じなのです。

 

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たぶんネタ用としか思えない代物なんだけど自由雲台なのだ。Amazonなんかを見ていると時たま掘り出し物というか、モノ的にはあり得ないほど安い製品が出ていたりするのであります。まぁそんな内の一つがこの自由雲台だったワケで、お値段たったの¥2,788也(今は¥2,768に更に下がってる)。

Lankdeals 三脚ボール用雲台 (Amazon)

ということでこの辺の『ベルボン ULTRA MAXi mini III』や『ベルボン ULTRA STICK SUPER 8』で使うことを想定して調達という流れなのでありました。これまで『ULTRA MAXi mini III』に付属してきた雲台を使い回してきた経緯があるのですが、カメラを固定するのに一々三脚穴にねじ込んでグルグルしなきゃならなかったのでクイックリリース化したいなぁと思っていたということもあります。

Lankdeals QZSD-02

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

たぶん支那製なんだけど、聞いたことも無いようなメーカー、そして箱にたったこれだけで説明書も無し…というあまりにもシンプルな梱包というアレな状態で届くワケですが、1/4、3/8ネジ変換ネジが付属してくるあたりちょっと親切なのであります。

機構的には水平パン用のロックとボール部のテンション調節用、ボール部のロックとリリース用のネジがついていてよく見かけるタイプのもの。またカメラとの接続部は所謂アルカスイスタイプのアリ溝系の奴でございます。一応カメラ側のプレート(カメラへの固定ネジはDリング式ネジで道具要らずの親切仕様なのだ)も付属してくるんだけどアルカスイス系のプレートなどもちゃんと使用できますが、そっち系の滑り落ち防止機構(ピン)は雲台側には無いので注意が必要。この付属のプレートの裏側に少し頭の飛び出たボルトが左右に2本あるのでそれが雲台側の溝に引っ掛かって滑り落ち防止になっている感じです。

ボール部の気になるところ

Nikon Df + AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

で、細かい所を見ていくと少し気になる点もチラホラ。実際に三脚に載せてカメラをセットしたワケではないのであくまでも見た目の予測ということで。

一番気になるのはボールと基部の隙間に茶色のビニール系なのか合皮系なのかよく分からないクッション状のものがふんだんに使われていること。恐らくこれで摩擦係数を稼ぎ、ロック時の固定と緩めた時の急激な動きを抑制しているのだと思うのですが、やはり気がかりなのは経年劣化とか耐久性に関してなのであります。材質的に恒久的なものに見えないのでやはりいきなりガクンってのは覚悟しておいた方が良い感じです。

また各ダイヤルも閉めた時と明けた時の境目が急激に立ち上がる感じなので微妙なコントロールは難しそう…といった感じです。腰を据えてキッチリ追い込む使い方には不向きかもしれません。逆に適当でもいいから座ってくれれば良いという一脚のお伴には向いてるかなぁと。

最後はボール部。こうやってアップで見ると表面がかなり凸凹というか、塗装のムラなのか地金自体の粗さなのかわかりませんが均一でないところ。このお陰できちんとロック出来ているんだろうけど、テンションをかけた状態で動かすとその位置によってテンションにムラが出るというか、動きが軽くなったり重くなったりしそうな予感なのであります。

こうやって見ていくとやはり値段それなりというか、まぁエマージェンシー用だよね、って印象で落ち着いてしまうのでありました。それにこの雲台自体が重たい(431gもある)し。で、ポチる前の予想と大きくハズした点は『思ったよりデカかった…』なのであります。もうちょっと小ぶりなのをイメージしてたんだけど、ここまでデカいと持ち歩きには向かないよねぇ…なのであります。

あぁ、登場の機会がどんどん無くなりそうだ。

 

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奈良に行く前に20日頃が河津桜の見頃かなぁ…と予測した通りになりまして、ホントは今日土曜にでも強行しようと思ってたんだけどどうも天気がよろしくない様で。

河津町今日明日の天気

雨じゃぁなぁ…なのであります。でも明日が、って思うんですけど、明日は明日で昼には大阪へ向かって出てしまうので見に行く余裕無し。次の週末は『CP+2016(2/25〜28)』だし今年は諦めざるを得ないでしょうか。

仕方ないので報道でお茶を濁すことにしておきます。

カワヅザクラ 早くも見頃…静岡県河津町 : 動画 : 読売新聞

早咲き、さらに一週間早くカワヅザクラ…静岡 : 社会 : 読売新聞

週中で穴を開けられそうなら突発で押し掛けてみる可能性はあるけどやっぱり天気次第だし、一旦途切れちゃった情熱ってのはなかなか戻って来ないというか。この時期に予定を突っ込みすぎると身動き取れなくなるっていう良い事例になってしまったのでありました。

あと一週間延ばすとたぶん、散り始めてるというか葉っぱな世界になってるんだろうなぁ…。

 

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さて、奈良と言えば鹿と大仏さん(←もうこの時点で間違ってる)なのだ。ということで春日大社参拝の次は東大寺なのであります。そして大仏さんですよ、大仏さん。たぶん、過去に1度来て観てるハズなんだけど30ン年以上前のことだと思うので今一度ってところなのであります。

大仏殿へ向かう

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

南大門をくぐり、参道正面の大仏殿に向かって突き進みます。こうやって見ると何か日本っぽくない気がするのは気のせいでしょうか?いや、確かにここは奈良なんですけどイマイチ目にドキツイ色が溢れてるというか、過去あまり記憶に無いシーンなんですよね。それもそのハズ、大凡この中の9割の正体は春節休みの大陸の人達だったりするのでありました。

まぁそもそも、平日も月曜から観光地をフラフラできる日本人もそう多くはないんですけど。ちなみに日本人の見つけ方としては、女性のみ2、3人の塊かおっさんの見あたらない子連れがだいたいそう。このパターンだとほとんど大陸の人はなくなります。逆に言うと日本のオッサンは平日から観光地に来る余裕無いってことなんですな。

 

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月曜日の『奈良徘徊』で先ず向かったのが『春日大社』なのであります。何となく記憶のどこにも引っ掛かってないので恐らく来るのは初めて。ということでちょっとだけお復習いというか、メモ。

春日大社(かすがたいしゃ)は、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために768年に創設された奈良県奈良市にある神社。旧称は春日神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「下がり藤」。

全国に約1000社ある春日神社の総本社である。武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されている。

主祭神は以下の4柱。総称して春日神と呼ばれ、藤原氏の氏神である。

  • 武甕槌命 - 藤原氏守護神(常陸国鹿島の神)
  • 経津主命 - 同上(下総国香取の神)
  • 天児屋根命 - 藤原氏の祖神(河内国平岡の神)
  • 比売神 - 天児屋根命の妻(同上)

春日大社 - Wikipediaより

あー、そう言えば家も「下がり藤」だったっけなぁ。

春日大社入口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

天気は相変わらずどんよりしてて時折小雨がパラつく残念な状況でしたが、傘を登場させるほどではなくそのまま何事も無く進行。こういう天気の時に防塵防滴仕様なカメラってありがたいと思うのであります。多少の雨とか気にしなくて済むものね。

 

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前回のポストでの天気の心配をしてみた結果が結局は奈良徘徊なのでありました。今週の最初の月曜日のことでございます。水曜は岡山に行って今日は福井だったのでやっぱり週末更新になってしまうのでした。

近鉄奈良駅から奈良公園へ向かう

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

実は奈良というところはかなり不案内なのでありまして、そう、中高の時の修学旅行で来てはいたハズなんだけどほとんどがバスで移動だったり、グループで信楽方面へ繰り出してたりで中心部を動くのはまさかの初めてクンだったりするかもしれないのでありました。

心配された天気の方は少し太陽が顔を見せることもある程度の曇。予報で脅されていたよりは気持ち暖かいかもしれない…といったところなのでありました。「全然寒くないじゃんっ」って調子ぶっこいていたのはこの朝だけで、昼頃には風も冷たくなってきて夕方には((( ´w` )))ぶるっちょさむさむなのでございました。実は朝が一番暖かくて段々寒くなっていくという魔のパターン。

 

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明日は奈良あたりでしてね、昨日から天気予報なんかもちょこちょこ眺めてたりするんですが何ですか、これは?

奈良県今日明日の天気

1日で10度違うって…。で、何でこんなに天気を気にするかと言えば、実は奈良はあまり歩き回った事が無いのでそろそろ…という思惑があったりするのであります。たぶん、高校の修学旅行の時にグループで動き回って以来なんじゃないかと思うのでございます。大阪や京都あたりは割と動き回るのに奈良の時だけさっさと帰って来ちゃってたんですな。それじゃぁダメだろーってことで少しは見ておきたい、と。

まぁ雨さえ降らなきゃ何とかなるっしょ…と楽観視はしてるものの、気温一桁ってのは結構キツイと思わざるを得ないというか、結構ハードだよね、ってな感じなのであります。それでも厳冬の東北を歩き回ってることもあるのでそれから比べればまだマシなんですが。

ちなみに我が街藤沢市の今日の天気はこれ。

藤沢市の今日の天気

これを書いている今当に窓の外で風がゴーゴー唸っております。午前中はもうどうしようもないな…といったところでしょうか。こ、これが『春一番』の力なのか…。

願わくば始まったばかりの河津サクラ祭に影響が出ません様に…と思うばかりでございます。なんとなく次の週末あたりに行こうと思っていたんですよねぇ。20日前後というか。その次の週は『CP+2016(2/25〜28)』の予定だし、なんか急に予定が詰まっちゃった感があって窮屈なのでありました。

 

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仕事的に動きがハードだった週。大阪に2回行って名古屋に1回。月曜の大阪がハードで、現地で時間調整に失敗したこともあり想定してた動きより8時間くらい後ろに押してしまって寝る時間がドンドン無くなっていった記憶しか無いのでありました。

まぁそれはそれで最近また読書にはまりつつあるのであります。

そう、先般Twitterでポロッと呟いた『米中開戦』。作者は『今そこにある危機』のトム・クランシー。『今そこ』は個人的にも大好きということもあって、この『米中開戦』も「何となく似た様な流れだよねぇ…」って感じてて、ふと表紙を見たらそうだった、という感じなのであります。あと、上巻読了って言っても良く見たら手元の文庫には1、2って番号が振ってあって、その後2巻の方もあっという間に読了してしまって尻切れトンボになってしまったのでありました。

そんなワケで仕事の帰りに藤沢駅の有隣堂で検索すると続きが出ているではありませんか。3、4と買い込み、昨夜はゆるりと3巻を読了。残るは4巻だけとなったのでありました。この週末で終わってしまいそうな予感。

そして他にもトム・クランシーものを2冊確保。

あ、それから気付くとお手軽ズームNikkorをポチってた気がする…。確か、

出荷価格および希望小売価格改定のお知らせ

なんてのが出てて来月からボーンっと価格が上がっちゃうのでその前に押さえておきたいものは押さえておこうかな…なのでありました。そちらの方のネタは届き次第追々ということで。

 

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愛するわが子が旅立ってから早くも一週間。そして人に倣えば今日が初七日。大阪から帰ってきてお線香をあげて祈るのでありました。

在りし日の龍

Canon PowerShot S10

This photo is dedicatede in loving memory to Ryu.

我が家に生後3ヶ月でやってきてひと月ほど経った頃の写真。まだアンダーコートばかりが目立って長毛が綺麗に揃ってない時期。4月の終わり頃だったかなぁ…。

 

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昨日、『FUJIFILM X-T1 ファームウエア更新のご案内』と題した案内がメールに来ておりました。ひと月半ほど前の『Ver 4.20』のバグ内包版を解決した版の様です。

「FUJIFILM X-T1」、「FUJIFILM X-T1グラファイトシルバー エディション」最新ファームウエアを公開 : お知らせ | 富士フイルム

ということでこの週末にでも入れておこうかしらん、なのでありました。

いちおう改善点をメモメモ。

<ファームウエア更新による主なバージョンアップ内容>

  1. 連写/ブラケティング時のフラッシュ動作
    外部フラッシュ使用時には、連写やブラケティング撮影時でもフラッシュが発光するようになります。なお、同梱フラッシュEF-X8ご使用時には、「ISOブラケティング/フィルムシミュレーションブラケティング/ホワイトバランスブラケティング」のみで発光します。
  2. マニュアルフォーカス時のワンプッシュAF
    マニュアルフォーカス撮影時に、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際に、ピント(AFロック)と露出(AEロック)の両方を固定できます。親指でAF/AE条件を決めて撮影することが可能になります。
  3. AFロック時のAF+MF操作
    AF+MF時にAF-LボタンでAFロックされているときも、フォーカスリングによるピントの微調整が可能になります。
  4. AF+MF時のFOCUS ASSIST ボタン操作
    AF+MF時にもFOCUS ASSIST ボタンで拡大表示されたまま、フォーカスリングによるピントの微調整が可能になります。
  5. 画面のカスタマイズ項目追加
    「セットアップメニューの表示設定」→「画面のカスタマイズ」で選べる項目を9項目追加しました。お好みの表示のみを表示することで、撮影に集中していただけます。
    【追加項目】
    ①AFフレーム ②連写モード ③撮影モード ④ブレ防止 ⑤情報表示背景 ⑥動画モード ⑦フォーカスモード ⑧手ブレ警告 ⑨シャッター方式
  6. 動画撮影ボタンのファンクション設定
    動画撮影ボタンをファンクション(Fn7)ボタンとして使用できます。ファンクションの設定は、DISP/BACKボタン長押しで行います。
  7. 「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」に対応
    「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」のフォーカスリミッター機能に対応しました。

改良点はおいおい確かめてみるということで。

 

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昨日は名古屋…というか、ほぼ小牧のあたりだったので帰りに名古屋城へ寄り道。これまでも名古屋方面へ趣くことは多かったものの、何故かさっさと帰ってきてしまってなかなか寄ることがなかったのであります。

微妙に近すぎた…というのが理由なんだけど、この日はたまたまふと思い立って脚が勝手に名古屋城を目指してしまったのでございました。

名古屋城 天守と小天守

Nikon COOLPIX A

この名古屋城も余所様の例に漏れず再建天守。大戦中の空襲で焼けてしまい、後にSRC造地下1階、地上7階建てとして外観再建されたもの。本来は5層5階だったんだけどなぁ…。でもって中身はやはり展示資料館となっているのでございました。

そう言えば市長が木造で再建云々って言い出してるみたいなんだけど、これだけの規模のものを支える木材(柱や梁)って現代において確保できるのかしら。確保できても輸送とか難題だらけのような気がする。

 

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どうやら海外の販売店さんがキヤノン1D X Mk2のスペックを掲載してしまった様で、国内の2大巨頭のフラッグシップが出揃ってきたかな、といったところなのであります。

だもんで一足お先に数字だけ並べてみるテスト。

Nikon D5 vs Canon 1D X Mk2

回転数的には若干キヤノンの方が上を行ってる感じがしますが、ISO感度に関してはニコンの方が3周回分ぐらい先に行っちゃった感じです。というか、328万ってホントに必要なのか?…って話なんですよね。暗視カメラじゃないんだから。

あと、どちらかと言うとキヤノンの方は動画、ムービーの方に力が入っててニコンの方がまだまだスチルに拘ってるイメージでしょうか。それ以外は結構、似たり寄ったりなんじゃないかなぁと思うのでありました。

どうせ買えない使えない用がない、だし。

 

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本日は朝より白峰寺へ趣くのでありました。そう、一昨日にその一生を終えた愛するわが子、龍を旅立たせるためであります。言うなれば火葬の儀。最後の旅立ちの刻なのでございました。

この湘南エリアでペットの火葬を行っているのは恐らく茅ヶ崎の白峰寺に付帯する『白峯寺動物愛護の会』だけなので、先ず電話で手配したのがこの火葬の予約なのでありました。龍以前に我が家で先代のワンコがやはりこの『白峯寺動物愛護の会』でお世話になっており、今回で2回目となります。

前回の先代の時は今からもう17年も前のことでしたが、今回も自分で連れて行き立会いの下…ということでお願いすることにしました。実際の火葬においては人間様の儀式と同じ様な進行ではあります。流石に身体が小さい分、人間様より待ち時間は少なくてすむのですが。

何はともあれ、これで我が子を来世に向けて旅立たせてやることができました。家から我が子の気配がスッと引いたように無くなり、心なしか家の中が少し広く感じてしまいます。如何に龍の存在が大きかったか…ということを改めて思い起こされるのでございました。

そうそう、あともう一つ片付けておかないとならないことがありました。そう、愛犬登録の登録抹消手続きです。家へ戻る前に秩父宮記念体育館の隣の藤沢消防署のさらに隣にある藤沢市保健所内の生活衛生課へ立ち寄ります。

犬に関すること|藤沢市

市役所の犬登録ってここだったっけ?って思ったものの、そう言えば登録は何時も動物病院さんで受ける狂犬病予防注射(法定)の時にお願いしちゃってたのでありました。若かりし頃はよく夜間に体調を崩し、家族によくここに連れてきてもらいましたっけ。そう、ここには嘗て藤沢市南部における夜間・緊急診療が置かれていた(後年、ライフタウンの方へ一本化されてしまいましたが)のであります。

登録抹消の手続き自体は簡単なもので、申請用紙に住所氏名、登録番号(首輪に着けている鑑札に刻印してある)などを記入して終了。なんかあっけない終わりを迎えてしまった様な空気感なのでありました。

そうそう、ひとつだけ残っていることがありました。動物病院さんへのご挨拶。週に1〜2回はお世話になっていて、昨秋にもOPで最大の努力を頂いた院長先生にもお礼と報告だけでもしておかないとなのであります。まぁそちらは急ぐこともないので家人もろとも心の揺れが収まってからでもゆっくり伺うことにしましょうか。

 

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