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打点調整(上下移動)

ぬるぽさんはショットの際に頻繁に打点を移動します。特に打点の上下移動は毎回と言って良いほど行っています。打点の移動は画面の右下にあるボール(左クリックするとスイングの開始、インパクト)を右クリックで直接打点を指定することができますが、ぬるぽさんはキーボードの【Shiftキー + カーソル(矢印)キー】で移動しています。マウスで直接操作して移動しても良いのですが、垂直や水平にマウスで指定するのは困難なのでキーボード操作をお奨めします。

打点移動によるサークルの移動

上のスクリーンショットは同じ2打目の地点から打点を上下に1ノッチずつ移動した比較です。左が1ノッチ打点を下へ移動したもの、真ん中が打点移動無し、右側が打点を1ノッチ上へ移動したものになります。(ここで表現している1ノッチは、キーボード操作による【Shift + カーソル キー】移動1個分のことを指してます) ちなみにこのサークルの移動量は、ステータスのスキル値によって大きく変わります。スキル値が小さいと移動量は少なくなり、スキル値が大きいと移動量も大きくなります。そしてそして面白いことに、この打点の移動とスイングの強さとの間にも相関関係があります。

打点の上下1ノッチ移動 = スイングの強さ5%

あ、知ってましたか、そーですか。知らなかった方は覚えておくと良いかもしれません。これでショットの距離を合わせるのが格段に楽になるハズです。ちなみにぬるぽさんが良く使うのは1ノッチ上、2ノッチ上移動。基本的には「伸す」方向で使います。打点を下にするとバックスピンが多くかかり(正確にはロフト角が大きくなりボールが高く上がることにより落下の際の対地角度が直角に近づく方向に作用しバックスピン効果が大きくなる)ピンで止めに行くイメージがありますが、そのコントロールはもの凄く難しくなかなか狙った通りにはいきにくいな〜、というのが本音です。やはり手前から攻める、のがセオリーですから、伸す方向で調節するのが最も安全かつ確実な方法だと思います。

 

ここまで読んで「あっ!」と思ったあなた、正解です。先に書いた「風補正」のスイングの強さと組み合わせると色々な攻め方が出来ますよね。

風2m = 打点上下移動1ノッチ = スイング強さ5%

って書くと簡単そうでしょ?実際簡単ですから。例えば、「真正面からの向かい風2mの場合、ピンまで100%のショットでぴったりの位置にサークルが表示されていたとすると、105%でショットするのも打点を1ノッチ上に移動して100%で打つのも同じ」という計算が成り立ちますよね。おおよそ的にはこれで距離(キャリーです)が合います。ただ気をつけなければいけないのは、ボールが着弾してからのRun(動き)が変わってくることです。FW(フェアウエー)やラフだとあまり変わりませんが、グリーンだとその影響は大きなものになりそうです。上記の105%ショットでは向かい風と相まってバックスピンが無風状態より大きく作用することが予想され、打点上移動ではバックスピンを減らす方向に作用します。ボールを落す場所(特にグリーンでは)の傾斜を良く観察し、ボールが落ちてからどのような動き方をするのか想像した上でショットを選びます。例えば、グリーンがショット位置から見て強い受け(手前より奥が高くなっている様な傾斜が強い場所)などでは、強烈なバックスピンがかかりボールが勢いよく戻ってグリーンの外まで飛び出してしまうなんてことも考えられます。そんな時は「打点2個上でショットは90%」といった組み合わせが有効です。これで飛距離は同じでもボールが落下してからのバックスピンをキャンセルする方向に作用させます。同様に逆の傾斜、奥が低くなっていて普通に打つとそのままドンドン向こう側へ転がってしまいそうな場合、打点を下にしてバックスピンを多めに作用させる、なんてのもありだと思いますが、大概は気休めにしかならない可能性が…。難しいですねー。

あと、ティーショット以外のFWやラフ、バンカーなどの2打目地点の傾斜への対応で打点移動を多用します。

左足上がり(上がっち) border=左のスクリーンショットは左足上がりになっているところ。よく見ていただくと分かりますが、ピンクの線を引いたラインが地面の傾斜、青い線がクラブ(シャフト)の角度です。クラブシャフトの角度を水平面に対し直角になるように体の正面および背面から見た時に、ボールのある地面の傾斜を確認します。このスクリーンショットではおおよそ「ショットの強さにして5%分弱く作用する傾斜」です。なので実際に打つ時は5%強く打つわけです。「あー、またパーセンテージが登場した」と思ったあなた、正解です。ぬるぽさんはほとんどの調整をパーセンテージに換算してるんです。見た目で「これは何%プラスだマイナスだー」ってやってる訳です。サークルの位置や地面の傾斜、風の強さを全部、ショットの強さ何%にしてアウトプットしています。

左足下がり(下っち)左のスクリーンショットは左足下がり、下がっちの絵。要は下りです。おおよそショットの強さにして3%分くらい作用します。ShotOnlineでは、上りも下りも3%、5%、7%、10%、15%、20%、25%ぐらいの傾斜の感覚を覚えておくと良いかもしれません。自分の打順になった時に、サッと傾斜を確認して「あぁ、これは何パーセントだ」と分かると攻め方の組み立てがもの凄く楽になります。気をつけなければならないのは、体の正面からだけ見て判断しないこと、でしょうか。体の後ろ(背中側)から見ると水平だと思っていた地面が実は傾斜だった…なんてことも多々あります。打ってから「あれ?おかしいなぁ、距離合ってない…」なんてケースは大概これが原因。とんでもな引っかけ落とし穴です。SOさん、意地悪ですねー。特にグリーン回りからのアプローチの際は念入りに傾斜の確認をするように心がけます。大ショート、ホームランなんてのは地面の傾斜確認漏れが大きな原因だと思いますよ。グリーン回りからだとSWやAWでしょうから、ほとんど飛距離表通りのハズなんです。それが狂うということは…な訳です。ちなみに打点2ノッチ以上下はかなり気をつけないと危険です。グリーン回りからの打点下2ノッチ以上は強烈なバックスピンがかかります。かなり急な下り傾斜でもボールがピタッと止まるほどです。これはショット位置が下りだから打点下で…とやるとボールがもの凄い勢いで戻ってくることにもなりますのでパーセンテージを落す方向で調整ですね。

 

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このページは、たくが2012年8月22日 01:00に書いた覚え書きです。

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