|| りんごのお味 || でこぽんリンク || りんごの味見 || りんごの聖地 || マクドサーバー ||

やっぱりローソンは3流だったか

本日のお題はローソン。あのコンビニの青いマークのアレである。そしてカスタマーセンターの対応もアレだったので書いてしまうことにした。

先ず、やりたかったことは自分のメールアドレスに送られてくる『ローソンメール』なるものを解除したかったという一点。自分では全く登録した覚えも無いメールがしつこく送られてくるので解除しようと思ったら手詰まりだった…というお話。

まず、ゴミであるローソンメールの最後に書かれている

◆配信中止のお手続きは...
http://rd.lawson.jp/r/c.do?shk_4FLAd_kd_cey

に従ってアクセスすると

ローソンメール配信解除画面

こんな画面になるのだが、当然、自分では登録した覚えが無い(他人が勝手にわたしのメールアドレスで登録している)ので『その他』のところにその旨掻き込んで『配信解除へ進む』ボタンをクリックするのだ。

お客様の個人情報の送受信に安全性の高い技術を採用しています。

画面の最後にあるこの1文を見て、「ほほぅ、URLにメールアドレス等の個を特定する文字列も無しに個を特定し操作できちゃうのか、すげー(棒)」というアレな怪しさを感じつつひとまず信用して進めてみたところ…

ローソンメール 解除画面が、しかしである。次の画面がこんな感じで一切何もできなくなってしまうのでありました。

そもそも、自分で登録した覚えは無いし、もちろん『Ponta会員』にもなっていないので送られてくるメールに紐付いた『Ponta会員ID』なるものも不明である。メールの方にはご丁寧にも『***********0663』と書いてあるがまさかこのアスタリスク付きで通るとは思えない。

当に解除する手立てが無くなってしまったのだ。何処の骨か知らないアホタレが勝手に他人様のアドレスを登録してくれたお陰で未来永劫、ゴミの様なメールが延々と送られてくることになってしまったわけである。

そもそも、登録時に本人認証(登録の際に使用するメールアドレスへのメールを介在したconfirm画面を経由した認証など)無しに登録出来てしまうこと自体が誠にもって迷惑な存在である。このこと自体はローソンに限ったことではなく、同じメールアドレスに勝手に送られてくるAmebaなども同類なのだが。

かといってじゃぁ毎度送りつけられるメールの本文の方にユニーク文字列を付加したURL等で解除出来る仕組み(TwitterとかGoogleのサービスはそうなっている)があるかと言えばそこまで作り込んではいないという手抜き状態なのだ。

ということでメールの最後の方にレガシーな方法も載っていたのでそちらを試してみることにした。そう、直接電話しろ、ということの様だ。

【ローソンメールに関するお問い合わせ】
 ローソンカスタマーセンター(24時間年中無休)
 0120-65-3963
 0570-01-3963(携帯から※通話料有料)

はたして…自動応答音声に従い適当に進めると

「コールが集中してるのでまたあとでかけ直せ」

となって勝手に向こう側から切られてしまうのだ。朝の7時半からそんなにクレームが集中するほど糞なサービスなのか、これ?祝日の朝だからコルセンのおばさんがいない、ってだけの話じゃないのだろうか。こんな状態で『24時間年中無休』とは詐欺である。まぁ確かに1次受信の機械は年中無休ではあるが。

ということで昼間にでも後で試してみることにして一旦終了。

 

| コメント(0) | トラックバック(0) |

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mmaacc.ddo.jp/m/mt5/mt-tb.cgi/2033

コメントする

Author

たく@藤沢
Blog Facebook Custom RSS/Atom はてな Tumblr Twitter YouTube

覚え書きカテゴリ

▽で展開|△で折畳み

月別 アーカイブ

▽で展開|△で折畳み
CPU hour
MEMORY hour

この覚え書きについて

このページは、たくが2015年2月11日 07:41に書いた覚え書きです。

ひとつ前の覚え書きは「仙台、そして沿岸部に見る311の傷跡」です。

次の覚え書きは「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2015」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ddo.jp

アイテム

  • マウント変換アダプター
  • A賞 綾波レイフィギュア
  • クリスタルプリント無料体験キャンペーン|富士フイルム
  • 東山ひがし茶屋街
  • 紅葉は期待薄な兼六園
  • 秋の兼六園