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Nikon 1 の覚え書き

先日からあれこれ考え、色々検討した結果。

アマゾン発注

まぁ見る人が見れば何なのか直ぐに分かる代物なんだけど、詳細は後日書きましょう、ということで。ニコワンでこの手のお遊びはかなり癖が強いそうなのではてさてどうなることやら。あと超不評だった露出計使えない仕様がV3でも継続してるかどうか、この辺が興味津々なところ。

そうそう、溶けないグリス、探しておかなきゃ…。

 

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明け方まで降り続いた雨も上がり、天気も良くなってきそうだというのでV3をもってお散歩へ。延べ5時間近く歩き続けるというトチ狂ったお散歩。

サーフショップ

家を出てから真っ直ぐ海へ向かい、直ぐに国道134号線へ出てひたすら東へ歩く。国道沿いにあるサーフショップの鮮やかなボードとショーウィンドウのデコレーションが目に飛び込んでくる、と同時に構えてシャッターを切る。良く見るとピントが迷子。あれれれ?AF何処行った!?帰ってこーぃ。

まぁこんな感じで東へ東へと歩を進める。

 

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自室のデスクの上にDf+Ai NIKKOR 50mm f/1.2Sを置いて蛍光灯下で適当に。

Nikon 1 V3 1st shot

上の画はV3の撮って出しjpg画像(fine)。Exifに記録されているデータを見ると、ISO6400、SS 1/30、f/5.3、焦点距離は26.8mm、W/BはAUTOということになっている。いきなりISO6400という高感度撮影になってしまい、V3の新しい1839万画素CMOSイメージセンサーと新開発画像処理エンジンEXPEED 4Aの組み合わせの威力を思い知らされるには良い機会となってしまいましたとな。

流石に1インチセンサーでも最新とは言え、ISO6400という高感度領域での撮影はノイズが乗りまくりで厳しいのも現実。等倍で確認するとほぼ全面にわたりノイズが乗り荒れているのが確認出来る。

少し見方を変えてRAWファイルとの比較。

MBA LR画面

V3の撮影データは2011 MBAの方で取り込んでみることにしたので今までのE2008 Mac Proより少し画面が狭い。こちらにはLightroom 5.4が入っておりRAWファイル(.nef)を直接取り込めるのでDNGコンバーターでの作業は無し。純粋にV3が記録したjpg画像(fine)とRAWデータのみだ。

上のLR画面の画像で左側がV3の撮って出しjpg画像、右側がRAWファイル。まず気付くのが色気の違い。先にアップした撮って出し画像はもうそのままで何の修正も必要無いレベルにまで調整されているのだ。右のRAWファイルの方は現像ソフトで修正するのも諦めるほどのノイズと色転け…。撮って出しと同レベルにまで修正出来るか少し試したものの、あまりの難しさに匙を投げてしまいましたとな。

このカメラ、下手にRAWで格好付けるより撮って出しjpgだけで楽しむのが正解なんじゃないかと思いました。表現の中で特段に何かを作り込みたいという状況で無い限り、RAWは必要無いのかもしれません。いやはや、それにしても凄いカメラだと感心なのであります。

 

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時間軸的に昨日には可能だったのだが、カレンダーを見ると本日30日が大安。という訳でも無く単に無精で翌日にまわして今日になっただけという。良く見ると昨日は仏滅だし…とかそういうのは後付け。

Nikon 1 V3其の1

ということでジャジャーン!V3様のおなーりぃー。

って、この写真を撮るのはもうちょっと後のお話。まず机の上を片付け、ある程度のスペースを確保。最初に取りかかるべきはバックモニターの液晶保護シートを貼ること。とにかく触りまくって油分がついてしまう前にサッサと貼ってしまおうという作戦。面積的には小さいので特に苦労することも無くあっというまに気泡も入らず作業は完了。

と、同時にバッテリー(EN-EL20a)を付属のチャージャー(MH-29)で充電しながらの撮影に突入。ちなみにこのバッテリー(EN-EL20a)とチャージャー(MH-29)、今のところV3専用らしく他の機種とは互換が全く無し。

Nikon 1 V3其の2

それにしても小さいこと小さいこと。普通にコンデジクラスの大きさでございます。この辺は以前からあちらこちらのお店で触りまくって確認済みなので分かりきっていたことなんだけど、紐無し(販売店などの盗難防止索)で色々な角度からあっち向けこっち向けするのとはやはり少し違って見えるもの。

本音を言えばセンサーはやっぱりAPS-Cくらいは欲しかったものの、1型でもかなり写るというレビューもあることだしボディの小ささが最大の武器になることもあるのでトレードオフなのでありました。

ここまではDfにAi 50mm f/1.8Sを逆付けリング(BR2A)経由で装着しマクロ撮影。ISOは100固定にして小さな(10cmくらいの)プチ三脚に無理矢理載せて撮影。当然レリーズ経由。

 

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手元にまだプレミアムキットが届かない内から何やらへんてこりんなニュースが。ロック機構のピンに精度の悪いモノがどうやら紛れ混んでしまっている様で…。

電子ビューファインダーDF-N1000不具合

ということで、

  • 製品番号が11003000未満のもの。
  • 実例画像のように製品番号の右側に黒点があるものは、上記に該当しても対応済み

要点のみクリッピング。

 

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うわぁぁぁぁぁぁ、やってしまった…。

Nikon 1 V3
ということで新たに『Nikon 1 V3』が仲間入りすることになりましたとな。後先考えずにというか、完全に見失ってますよね。だもんで(某量販店の)他店の在庫を急遽押さえ回してもらうということで1週間から10日見てね、っておぃ、何でそんなに時間かかるかね。

まぁ起きてしまったことはもうなるようにしかならないので『Nikon 1 V3』をセレクトするに到った経緯だけメモ。

まず最初にピックアップしたのはやはり富士フイルムさんのもの。型落ちの『X-E1』が最初の候補だったとか。やはりセンサーサイズがAPS-Cというのが大きな理由で、そこそこのボディサイズにレンズ交換式。そしてやはりレンズと言えばフジノンというぐらいに定評のあるニュートラルなレンズ、という組合わせ。さらに富士ならではのフィルムシミュレーションモードの存在。

ところがあれこれ見ていくうちに『X-Pro1』なんてのも心動かされるものがあるわけです。光学ファインダー積んでるし、造りはかなりしっかりしてるし…。こいつなら画造りも…と思わせてくれる何か空気みたいなものに溢れてるわけです。しかし、発売から2年経っても値が落ちない割に古くささが漂い始めて来てるとか、まぁ踏ん切りが付かない何か引っかかりがあったのもまた事実。(来年フルサイズ化するとか何とか…。そうなったら値も落ちるだろう、みたいな)

じゃぁということで『X-E1』の後継モデルである『X-E2』にもかなり心揺さぶられたのですが、やはり値が崩れていないので躊躇してしまったとか。さらにやはり富士の最後は『X-T1』でしょう、とボディだけでも逝ってしまおうかとも思ったものの、フジノンレンズを後回しにしてもNIKKORを流用するにあたって些か制限が多くて踏み切れなかったという。

あと、レンズ交換式とか、APS-Cとか拘らずにうっかり『X20』を踏みそうになったのはちょっとヒミツ。クラシックカメラスタイルのコンデジそのものなんだけど、今使ってるIXY 600を置換えるには丁度良いスペックと、こういうように撮りたい、ってのが上手くバランス取れてるなかなかのモデルなわけです。2/3サイズのセンサーに明るいズームレンズ付き。でもってマグネシウムボディという文字だけ見ればかなり贅沢な感じな訳です。

と・こ・ろ・が…です。この1ヶ月ほど時間をみつけては量販店に足を運び、上記のモデル達を触りまくって感じたこと。『X-Pro1』『X-T1』『X-E2』の3モデルまではボディ単体で見ると及第点。ただ今後のレンズ展開を考えるとかなりコストが嵩みそうなのが検討ポイント。ちなみに『X20』を思いとどまったのはレンズまわりがちょっとプアな印象があったため。富士さんのモデル全般(『X-T1』除く)に言えることなんだけど、マグネシウムボディで軽量化して作っているのは良いんですが、持った時のボリュームに対する重量が軽すぎるんですね。こればっかりは感覚的なものなので好き嫌いの部類。わたし的にフルサイズデジイチが基準になっているのでそう感じたのかもしれません。

あとはパナさんの『DMC-LX7』とか『DMC-GX7』。特に『DMC-GX7』なんかはシャッター切った時の感触、音なんかそそられるものがありました。それとAFエリアがパッパッと軽快に動くところや、表示がパッパッと目を見張るほどの動きをするところなんかもの凄くカッコイイんですよね。ただ残念ながらマイクロフォーサーズだったのが惜しまれる点でしょうか。APS-Cなら間違いなく踏み込んでいたモデルかもしれません。

番外としてはSONYさんの『RX1』とか『RX100 II』あたりもそそられるものはありました。富士なんかには無いボリュームに対する質感と重量。これが持った時にちゃんと感じられたのは流石、と思わずにはいられませんでしたっけ。ただお値段が…。

で、 『Nikon 1 V3』に舞い戻って来てしまった訳ですが、特にマグネシウムボディでコンパクトなサイズでありながら『RX1』や『RX100 II』とほぼ同等の質感、重量があって、1型センサーと言えどもかなりの高画質が期待できること。手持ちの膨大なNIKKORがアダプター経由ではあれ全て使えること。Mac側の既存の画像管理、現像ソフトでそのまま運用できそうなことなどが決め手になってしまったということでした。

恐らく当面はキット付属の10-30mmで暫く遊んでみるんだろうなぁと思うのですが、将来的にはマウントアダプター噛ましてツァイスとかいろんな味のありそうなレンズで遊んでみたいなぁと思っているわけです。この辺は富士を選択しても同じなんでしょうけど、個人的には従来からのニコンユーザにとって『Nikon 1 V3』の方が若干、少しだけ敷居が低く感じられた…ということの様です。はい。

最後に、やっぱり将来富士の『X-T1』は欲しいかなぁと思ってます。まぁこの辺は余裕があればの条件付きでのお話。ちょっとした夢みたいなものですよね。

 

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先週あたりからネット上ではFUJIFILM X-T1が盛大に光線漏れを起こしているというただならぬ話題がでておりまして、それに対するFUJIFILMさんの対応が出ていましたのでクリッピング。

デジタルカメラ「FUJIFILM X-T1」をご使用のお客さまへ : お知らせ | 富士フイルム』から抜粋して引用。

現象
本体左側にある「端子(マイク/リモートレリーズ・HDMIミニ・マイクロUSB)カバー」を開けた状態で太陽光などの強い光が、ある特定の角度から端子に入射したときに、入射光が画面に表示される場合があります。 本現象は、「端子カバー」を閉じた状態では発生いたしません。
対象
デジタルカメラ「FUJIFILM X-T1」本体シリアルナンバーが41002001~41006000のものが該当品です。
対応について
端子カバーを閉じた状態でお使いになる場合は問題ございませんが、ご希望のお客さまにつきましては、お預かりの上点検を行い、本現象のサービス対応を無償にて実施させていただきます。

ということだそうで、該当するシリアルナンバー機はさっさと修理した方が良さ気です。でもこれって特定の使用状況のみで発生する現象だし、ネットをあまり見ない、使わない環境なユーザだとこの事象そのものを知らない人も出てきちゃったりするんだろうなぁと予想。気がついたヒトだけ、知ってる人だけが修理してもらえるなんてことにならないか少し心配だったりとか。

えっと、話題はガラリと変わって昨日発表された『Nikon 1 V3』についてのネタ話。

恐らく、ニコ爺もとい、ニコンファンが欲しかった、というか希望してたであろうもの…

欲しかったニコワン

いあいあ、『X-T1』が出た後に出て来るモノだけにきっとこうなって欲しかったに違いない…というか、わたしはこうなって欲しかったデス。

 

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数日前にセンサーサイズのことをポストした際、1サイズとAPS-Cサイズで云々とあーだこーだ書いちゃいましたが、予てよりそろそろ来るだろうと噂されていた『Nikon 1 V3』が颯爽と登場です。

Nikon 1 V3 登場

この『V3』、ずばり『カメラ・システム』として考えた場合は非常に魅力的です。ボディの大きさもレンズ交換式高級コンデジとして見れば納得のいくサイズですし、本格的にオプションのEVF(DF-N1000)やグリップ(GR-N1010)を装着して1ニッコールはもとよりデジイチ用のニッコールレンズまで含め使い回すのであれば用途によってはデジイチを越える使い勝手が実現するかもしれませんし、その時々でスタイルを変えて楽しむのもありだったりとなかなか良さ気な雰囲気が漂ってきます。

が、やはりセンサーが1型というのが気になるところですが、ここは有効画素数1839万画素ということでそれなりにデジイチ並の写りになるんだろうなぁとも思えるわけでして。あとAFとしての機能面がかなり素晴らしそう(メーカーのアピールポイントを読む限りは…)なのでこの辺は面白そうだなーと感じてます。

Nikon 1 V3

とまぁ色々と褒めちゃったりしてるわけですが、やっぱりEVF(DF-N1000)のあたりの造形は「何とかならんのかね?」と言いたくなっちゃいます。何で富士フィルムさんのX-T1みたいにスクエアな角張った(一眼のペンタ部を模した)スタイルにしなかったんでしょうか。なーんか引っ掛けてポロッと逝きそうなイメージがついてまわりそうな感じです。折角ボディが割とスクエアなフォルムの中に収まってるのに何故タンコブが…なのです。

ということでレンズキット1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM付き(Nikon 1 V3 標準パワーズームレンズキット)が$1,196.95ということの様なので日本円的には13万円ぐらいに落ち着くのかな?では更に電子ビューファインダー DF-N1000グリップ GR-N1010が追加されるNikon 1 V3 プレミアムキットは幾らになるのよ…と考えると16〜7万円ぐらいまで跳ね上がりそうな気がしなくもないというか。でもってボディ単体で11万円ぐらいなんでしょうかねぇ。

20140313_Nikon-1-V3-mirrorless-camera.jpg

でもって結局は好きか嫌いかの世界になっちゃうわけですけど、「どっちがカッコイイ?」って聞かれるとどうしても「右の方」って言いたくなっちゃうわけですよ。だって左の方はヌメッとしてるんだもの。メカメカしさが全く感じられないというか、道具としての美しさというものが見受けられないとでも言いましょうか…。あぁ残念だなぁ、残念だなぁ、残念だなぁ。

 

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