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COOLPIX A の覚え書き

恐らくは今年最後の桜鑑賞となったであろう盛岡の桜。雲のない快晴の朝、太陽に向かって透過越しの桜というよくありがちなカットを撮ってみるの巻。新幹線の時間待ちの間に駈け足で撮ってきた中の一枚。

盛岡の桜を太陽に向かって

Nikon COOLPIX A

こーんな感じで太陽をモロにフレームインさせてもフレアひとつ出ないという恐ろしい性能なのだ。先般、ディスコンになってしまったとは言えニコンが本気を出すとコンデジですらこの能力なのだ。はっきり言ってDX(APS-C)だし単焦点(換算28mm相当)固定だしで融通が利かずある意味不便な癖に超高性能というキワモノ的なカメラだ。

そんなワケで今のところ一番の稼働率を誇っているのでして、先のポストでブチ上げたリプレイス案からも真っ先に外れたお気に入りなのであります。

 

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久しぶりに盛岡だったのだ。そして開運橋から見る岩手山である。

開運橋より岩手山を臨む

Nikon COOLPIX A

晴れ渡った日に雪化粧を纏った岩手山って存在感あるわー。地元の出勤途中の人達だってスマホでパシャパシャ撮ってるぐらいだからやっぱり富士山と並んでお目出度い部類の存在なのかもしれないと思うのでありました。

そして開運橋花壇のチューリップ。

開運橋花壇のチューリップ

Nikon COOLPIX A

様々な色があって派手な色で皆満開で。うん、春だなぁーって思えるのです。そうそう、バスの中から石割桜もチョロッと見たんだけど既に時遅しで葉桜。まぁ街中ビルの前なので画的には期待出来ないので、あぁ、咲いてるねぇ…で終わり。何か今回はサラッと流して終わってる気がする。

 

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歩いていてふと見上げると若々しい青葉が勢いよく芽吹いているのでありました。

姫路の街路樹

Nikon COOLPIX A

冬の間に刈り込まれた街路樹から鮮やかな緑が吹き出し、黄色やオレンジの葉が並んだところでワンカット。艶やかなスカイブルーの中に色気を少し散らせてみる。

そうそう、昨日、今日と朝まではエサをほとんど食べなくなってしまっていたワンコ、昨夜からの薬が少し効いてきたのか夜からは1食分ちゃんと食べる様になりました。とにかく食べないとどんどん衰弱しちゃうからこれで少しは安定してくれるのかな。

 

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17日金曜は兵庫は三木でございました。と、なると足は自然と姫路へ向かってしまうワケでして。たしか3月27日にグランドオープン(平成の大改修後の大天守公開)だったハズなので、チャンスとあらば駆けつけるのが城攻めのキホン…なのだがその2日前に大阪へ行っていた時は華麗にスルーしてたという大失態もあるのでまぁキホンはキホンだけど未必なのだよ、と言い訳は書いておくことにする。

ちなみに大阪にいながら知らずにスルーして逃してしまった千載一遇のチャンスは、

パトレイバー世界文化遺産・姫路城前で交通安全呼びかけ

まぁこの日は曇ってたしー。

それはさておき17日は朝こそ小雨が降ったものの、姫路に到着した9時半ころにはご覧の通りの快晴。

姫路城外観

Nikon COOLPIX A

やはり「真っ白な城には真っ青な雲一つ無い空が似合うのだよ」…と自分をなだめつつワンカット。周囲のサクラは流石にほとんど跡形だけになっちゃってるけどちょっとだけ色気が残ってて少し混ぜてみる。

頑張って朝駆けした甲斐あってか、大天守へ登るにも割合スムーズに進む。これが週末や休日だと最悪で数時間待ちの大行列になるのだとか。流石、国宝である。

姫路城大天守より南方を眺める

Nikon COOLPIX A

大天守は一方通行の一筆書きルートが作られていて、そこからはみ出してフラフラ好き勝手に見に行ける感じではなさそうなのだ。たぶん、半年から1年くらいはこんな感じでダラダラと階段を昇って降りてくるだけのイベントになってる気がする。実際、中に何があるのか?と聞かれれば実は何も無い…というのが正解なのだが、そこは国宝となる総木造6層(+地下1層)建築、それも当時の部材が未だ現役で使用されているのだがらあちこち虱潰しに見てみたい衝動に駆られるのだが、それは皆が飽きて空くまで待たなければならないのかもしれませぬ。

で、肝心の大天守ペントハウスである。

大天守内の神様

Nikon COOLPIX A

姫路城観覧料金(のみ)で1,000円(グランドオープン前は400円だったから大幅な値上げだ!)というお布施を払い、大天守観覧整理券なるものを貰って(貰っておかないと天守の真下でお帰り下さい、になってしまう)いざ登城開始なのだ。そして決まったルートを行列に従い昇ると…ん?そこには 最後の料金徴収システム 神様と賽銭箱が…。あとは四方の窓から下界を眺めて終わりなのである。

ちなみこの後、下まで降りてくると昇りの行列は詰まって止まっていたので一番上に辿り着くまでには結構な時間が掛かるのかもしれないと思うのでありました。なんせ、1人で真っ直ぐ歩くだけでちょっと大変そうなご高齢な方が大挙して押しかけているのだ。こんな大群が木造で狭い、急な階段を6階分昇っていくのである。そして階段のみならず、各フロアは人、人、人で溢れかえっていて、天守内では人が途切れることなく数百人もの大群がノロノロと動き続けているという異様な光景が繰り広げられるのであります。それにしても数百人が入り込んでもビクともしない木造建築…凄すぎです。

 

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13日の月曜は高松なのでありました。前回高松に来た際は金比羅さんへ登って丸亀を攻め、高松に戻ってくるというアクティブな展開だったため、高松市内を全く見ることが出来なくなるという罠にはまったので今回は最初から高松市内攻めなのだ。

高松城天守跡

Nikon COOLPIX A

そんなワケでいの一番に高松城跡である。JR高松駅から徒歩3分。琴電高松築港駅から徒歩0分というまぁ市内のど真ん中というか隣。残念ながら天守は今後の再建に向けて…な状態なのだが、立派な櫓は数点残っているのでよしとしよう。今でこそ月見櫓と呼ばれている櫓は元は着見櫓っぽいのだが…。何故ならこの高松城、日本では数少ない海城なのだ。堀には海水が引き入れられ、直接海と繋がっていて当時は石垣も瀬戸内海の海面に直接面していたのだという。海を渡ってくる船が着くのを見張るから着見、読みが転じて月見なのである。

それと桜馬場なるものがあって桜がいっぱい咲いていたのだがシーズン的にはちょっと終わっていたのが心残り。訪れたのが13日で実は12日までが夜間ライトアップのある所謂サクラ祭期間。う〜ん、微妙に出遅れてます。

栗林公園

Nikon COOLPIX A

でもってお次は栗林(りつりん)公園である。前回は高松に戻ってくるのが日が暮れた頃合いだったのでとっくに閉園時間を過ぎていて苦虫だったので、今回は真っ昼間というか午前中から侵攻なのだ。特に花が咲いているわけでもなく(時期的なものだ)何か特別なものがそこにあるわけでもないのだがよく出来た庭園なのである。でもって途中で気付いたのだが、どうやら造りというか構成というか、何処かで見たような…イメージが。そう、実は岡山は後楽園とそっくりさんなのである。日本三大庭園にひけをとらない…ってキャッチーな言葉があるらしいんだけど、そりゃぁ後楽園を模してれば並ぶに近い感じにもなりますよねぇとか思うのでありました。

そうそう、こちらの栗林公園は今のところ海を挟んだ隣の国からの団体さんがほとんど来てないのが良いところ。後楽園にせよ兼六園にせよ、ミミズと漢字だけの大声と共に団体が大騒ぎしてる図を見に行くぐらいならこちらで風情を感じていた方が遙かにマシだと思えるのかもしれませぬ。ある意味、穴場なのでありました。

とまぁ、あとはうどんを昼と夜頂いて帰途につくのでありました…というようなことを今日、大阪から帰ってきてから書いてるのであります。

 

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本日は仕事で春日井だったわけです。でもって駅へ向かう途中に桜が満開の小さな公園を発見。となるとやっぱりひとり撮影会が始まってしまうのでありました。

春日井の桜

Nikon COOLPIX A

そう言えば今年はあまり桜を追ってないなぁ…とか思いながら狭い公園の中をキョロキョロと。足下を見ればピンクの絨毯。ええ、もう散り始めなんですね。

そう言えば家の近所の花の状況ってどんなだっけ?と家に帰る途中桜並木を見てみるとこちらも散り始めぐらい。今週は天気が悪そうなので昨日の昼過ぎまでの快晴だったのが最高の状態だったのかもしれません。

でも北の方へ行く機会もありそうなのでまだまだ堪能する機会も残されているということで。

 

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諸般の事情で…というか、数日の間ワンコの世話を頼めなくなってしまったので今週だけ近場をウロウロさせてもらうことに。気付くと何時の間にかサクラは開花してるし、松田のサクラ祭は終わっちゃってるし、暑かったと思ったらピーカンなのに寒いとかよく分からない天気なのでありました。

千葉港からぼーっと眺める

Nikon COOLPIX A

うん、いいねぇ。海はいいねぇ。時々、時間の許す限り何もせず眺めていたいと思う今日この頃。歳とったなぁと思う瞬間なのでありました。

 

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最近、バタバタすることが多くてあまり写真を撮ってないからか貼ることも少なくなってきてしまった。それに始めて訪れる場所というのも段々減ってきていて個人的に新鮮味が薄れてきているってのもあるのかもしれない。

那須高原の木

Nikon COOLPIX A

那須高原SAにて。陽が沈み暮れゆく空の青さと漆黒の入れ替わる瞬間に未だ芽を吹かない木々のシルエットを浮かび上がらせてみる。個人的にこういったなだらかなトーンの変化がついたブルーが大好きだ。

 

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昨日は島根は松江に行っておりました。ということで松江と言えばやはり松江城でしょう。とにかくイの一で松江城に乗り込みます。そう言えば松江と言えば10年くらい前、出雲で流鏑馬やった時にちょろっと見た記憶があるのですが、過去を探して見るとありました、ありました。この時は武家屋敷側というか、小泉八雲旧宅側(大手に対し裏みたいなものですか)から見て廻りダンゴを頬張って上がったんでしたっけ。

今回はJR松江駅からのアプローチなので真っ先に駅ロータリーにある観光案内所へ駆け込み、観光マップをもらい周遊観光バス『レイクライン』の話をチョロッと聞いてバス停へ。この『レイクライン』は松江市内の所謂観光ポイントを一筆書きよろしくグルッと回ってくれて1回200円。1日乗車券(何度でも乗り降り可能)だと500円なので複数のポイントを動き回るにはこちらが断然お得なのであります。

今回は松江城大手前(正面ですな)からアプローチ。

松江城

Nikon COOLPIX A

いやはや、圧巻です。11年前も書いてましたが見かけはコンパクトに見えるのに中は結構広いんです。それに視覚上5層なんだけど石垣部分が1層あるので事実上6層建築なのだとか。そして全国に12城ある現存天守の内の一つがこの松江城。柱や梁なども古いが太くて立派な木材がふんだんに使われていてスゲーなのでありました。

ただ、この松江城では太く見える柱も割と合わせ型になっているものが多くみられ、完全な一本ものの極太柱は数えるほどしか使われていない様です。流石に太く長いものはそうそうは数を集められないということなのでしょうか。

そんなこんなで松江城を堪能し、お決まりの武家屋敷と小泉八雲邸やらを見て廻ります。松江城と武家屋敷、小泉邸をセットにした観覧券というものがちょっとお得。時間に余裕があって見に行く予定があるなら最初からセットが良いでしょう。

その後は武家屋敷並びの八雲庵(そば屋)でお昼。ここのテンプラ割子ソバが美味でございました。割子ソバについての説明は割愛。出雲ソバとかも言われてますがかなり美味しいです。

お腹が満たされたところでレイクラインに乗って少し移動。月照寺へ行くことにします。えーっと、ここ人気無いんですかね?バスから1人も降りなかったし、月照寺に入っても誰もいないという…。ところがこのお寺、いや、凄いところですよ。お寺なんだけど神社的というか…結界パリパリです。ここまでピーン!と研ぎすさまれた空気は他では伊勢神宮しか思い当たりませぬ。まぁそれぐらい凄い所だということで。

その後はまたレイクラインで県立の美術館へ。あわよくばここから宍道湖の夕陽を…と思っていたのですが、生憎午後からは天気が下り坂。小雨まで降ってくる始末で早々に退散。というか、ソファで少しお昼寝してたので早々でもないか。ということでまた機会があれば宍道湖の夕陽を眺めてみたいな、と思いながら帰途につくのでありました。

 

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先日書いた様に本日土曜からは『土日のみの特別企画!フォトアクセサリーアウトレット』というものがありましてですね、まぁなんかお宝でも出てこないかな…という邪な期待を持ちつつ朝からパシフィコ横浜へ行ってまいりました。

快晴のパシフィコ横浜 CP+会場

Nikon COOLPIX A

昨日と打って変わって本日は雲一つない快晴。いやぁ、良い天気です。風もほとんど無く過ごしやすい1日なのでありました。現地に到着したのが09時55分ころ、そのまま直ぐにアネックスホールへと向かいましたが既にオープン待ちの行列が300人ほど並んでいました。昨日入場受付は済ませてタグも持っていましたのでそのまま最後尾に並び、程なく10時となり列が動き始めます。ですが少しずつ会場へ誘導している様で、自分が会場に入れたのは20分ほど経ってから。そこでマンフロットさんのところでKATAの小さいバッグとナショジオのポーチ2点をゲット。他は特にめぼしいと思えるものは無かったのでアウトレットを後にします。

その後、『CP+』の方へ移動。昨日の見落としのチェックと本日との差分チェックでございます。

 

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週明け早々に会津若松なのでありました。正確には週が開ける前に若松入り。天気予報を見ると日曜の午後からしばらく雪予報が続いていたので厄介なことにならない内に入ってしまいたかったのだ。アプローチとしては郡山からR49でひたすら山間部を抜けていくルート。それ以外は厳冬期に部外者にとって敷居が非情に高いのだ。雪は舐めたら怖いのだ。

まぁそんな警戒は危惧で終わって良かった良かった(実際に雪になったのは深夜)なのだが、本格的に降り出したのは朝になってからという…。

雪の会津若松駅前

Nikon COOLPIX A

若松と言えばやはり『鶴ヶ城』なのだが、今日はさっさと帰りたかった(明日も仕事が…)ので今回はパス。これが週末であれば有無を言わさず突撃していたところだが生憎と週は始まったばかりでそうも言っていられない。

でもって、駅前には地下道があるのだがその入り口がみ〜んなこんなお屋敷状態なのだ。いや、最初バスで駅に着いたとき「何者か!?」と興味津々だったのだがフツーに屋根である。というか、屋根「だけ」である。それにしても手間暇、金がかかってます。

雪がどっちゃり残っている内に『鶴ヶ城』は行ってみたいなぁと思いつつ帰路につくのでありました。あ、明日は仙台とな…。

 

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もう何時の話だったか忘れてしまいそうになるのをギリギリ押しとどめ2月2日分の清洲城。やはり仕事でバタバタして今日は長野だったりと慌ただしく動き回っている中、ナンとか小刻みな時間の中でメモしてみるのでありました。

清洲城

Nikon COOLPIX A

で、肝心のお城はデデーン!っと構えていてなかなか品の有る佇まいなのだ。流石は信長の城なのでありました。信長で思い出したんだけど、天下取ってからの信長の話っていっぱいあるんだけども、若かりし頃の、そう、世に名を轟かせる前の信長の話ってあまり聞かないのであります。もしかしたら自分が不勉強で知らなすぎるだけなのかもしれないんだけど。

何でこんなことを…かというと、この清洲城の周辺というか、まぁお世辞にも裕福とは言えなさそうな雰囲気というか、何というのかなぁ…。まぁそういうお国っぽい感じがしたのでどんな世界からのし上がってきたんだろう?という素朴な疑問だった訳でして。ある意味、信長自身が底辺から頂点を極めたのであれば、後に秀吉を重用したのも「あぁ、なるほど」と思えた、みたいなニュアンスというか。

そして歴史的ロマンの話はぶっ飛び簡単に現実が目の前に立ちはだかるのであります。やっぱり忙しいので今週は土曜もかり出され明日は新潟。週明けは会津若松とな。ちょっと調べてみようかな…と思っても多分、忘れてそのまんまになりそうな気がするのでありました。

 

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26日(月)が秋田だというので前日からノンビリと秋田に向かったのです。関越でひたすら北上して長岡を通り、新潟を抜けて酒田を過ぎてやっと秋田なのです。この冬、特に今年に入ってからは日本海側、それも平野部というか沿岸部はほとんど雪らしい雪が無いのですが、水上あたりから関越トンネル、そして魚沼、長岡までの山間部はそれなりに豪雪になっててそこらじゅうでこんな景色が拝めるのでありました。

魚沼付近での雪景

Nikon COOLPIX A

パーキングを各駅停車よろしく片っ端から入って画になりそうなところを探してまわるのでありました。時には数mもありそうな雪の山を足場を固めながら登ってみたりとか、まぁ傍から見れば良くやるわ…と言われちゃいそうな感じではありまする。

でもって月曜は秋田でございましたが、仕事が掃けてから速攻で仙北市方面へこまちでGoなのであります。秋田駅-大曲駅-角館駅と僅か2駅、小一時間で2,500円の道程でございます。

角館、武家屋敷

Nikon COOLPIX A

そう、角館と言えば2週間前に観光案内所で「どう?」って奨められたところだったりするわけです。今度は時間が取れそうなので最初から行く気マンマンで電車の時間とか事前に調べちゃったりして、それなりに覚悟と期待を持って突撃したということなのです。

えーっと、丸1日は必要無かったかなー。主に武家屋敷群というか、その辺の街並み含めて徒歩で見て廻ろうと思っていたんですが、割とあっさり見て廻れちゃうものなんですね。というか、それほど範囲が広くないというか、こじんまりとしたコンパクトな街なのであっという間に観光終了なのでありました。『小京都』というぐらいだから…(略。ホンモノの方の京都だとスケールが大きすぎて1日じゃ足りず、「明日は何処廻ろう?」とか繋がっていくんでhそうけどここ角館は見終わってしまうと『はい、終了』で次が無いのでございました。

えーっと、肝心の武家屋敷(一部公開、一部非公開)については特に書かないのでゴメンナサイなのであります。いや、青柳家とか石黒家とか、それなりに資料とか充実してて凄いんですけど書き始めると多分キリが無いので割愛。

えーっと、ありました、次が。それは『どうやって帰るか?』という難問。JRの普通電車は13時台の次が何と16時台。素直に新幹線乗れよ!という声が聞こえてきそうですがそこはローカルな旅。各駅停車も一つの要素ではないですか…ということなんですけど、結局は帰路の道中はほとんで寝てしまっていて何も覚えていないというオチが待っているのでありました。

ちなみに便の時間までのヒマを潰す方策が何も無いので路線バスで大曲駅まで出てみます。JRよりはちょっとだけ割高(JR320円、バス510円)なんだけどそれぐらいは由としましょう。でもって大曲から秋田までは奥羽本線なので多少は便が多くてそれなりに数十分待てば乗れるのでありました。(大曲からは秋田方面でも盛岡方面でも好きな方へどうぞーということなのです。)

 

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19日(月)は予定通り金沢でございました。ということで金沢と言えば兼六園。そして金沢城なのであります。もうね、朝から昼過ぎまで日本の庭園というものを堪能しまくりな訳です。某大陸からの団体さんさえいなければそれはもうたいそう素晴らしい世界なのですよ。

兼六園

Nikon COOLPIX A

もうね、庭園…と言えば『兼六園』、みたいな。もうココを見ちゃうと他へは行ってられないというか、凄いというか何と言うかみたいな。実際には後楽園の様な広さは無いものの、主に松を中心とした様々な情景を表現し尽くしている造りは国内随一なのだなぁと感ずるところなのでありました。まぁ残念ながら天気がアレだったので期待半分だったというのはさておき、やはり冬なのだからピーカンの雪景色…みたいなものを少しは期待したいところなんですけど、今年は北陸方面(平野部)は少し雪が少なめというか。道中の越後湯沢〜妙高〜上越やみなかみ〜長岡なんかはドカ雪でどうしようもないぐらいなのとは正反対なんですが。

金沢城

Nikon COOLPIX A

兼六園を堪能した後はお隣の金沢城公園なのです。いや、ホント、道を挟んでお隣さん。元々庭園がお殿様のお庭だったんだから隣にあって不思議じゃぁないんだけど、そう言えば岡山も後楽園は川を挟んで隣だったっけ…とか思い出されるのでありました。

で、金沢城。現在は菱櫓と五十間長屋、橋爪門(続櫓を再建中)、それと本丸の三十間長屋が鎮座しておられるのですが、どうやらこの金沢の城は過去何度(3度?)も落雷などで失火、焼失してたりとやたら焼けまくってるので古いものはほとんど無くてほとんどが再建もの。それでも当時の工法や技法もそのまま復活させたり地場の技術者さん達で造り上げていたりとなかなかすばらしい復活劇なのでありました。

それにしてもあまり高い建物が元から無かったというのは意外でしたなぁ。それと本丸付近の石垣。戦中の軍による接収(弾薬庫を置いていた)した付近のよく分からないけど弄くり回したであろう辺りの石垣が悲惨なことになっているのが残念というか。あれは是非とも昔の綺麗な姿に戻して欲しいなぁと思うのでありました。

 

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昨日16日は秋田でございました。秋田にはこれまで何度か足を踏み入れていたものの、次の予定に合わせこまちで速攻で帰ってくるか続きがあってフラフラ出来なかったためほとんど見ていなかったのでありました。そう言えば昔、出張で訪れたこともありましたがほとんど空港と客先とホテルの往復で終わってそれっきりだったわけです。

やはり真っ先に行ったのが千秋公園。ネット上で何となく秋田市内でお手軽なところを探して見ると駅から近いところにあるということでまぁ人気がありそうなのでありました。元久保田城跡ということで突入してみたところ…まぁ冬ですからね。敢えてこの時期にコメントすることもあるまい…なのでありました。

気を取り直して駅にある観光案内所。ここで観光マップみたいなものを頂いてくるわけです。ついでに半日ちょっとフラフラ出来そうなポイントなんかをお姉さんに聞いたりして大まかな計画でも立てようと企てたのですが…。市内だとどうしても箱物(博物館系)ばかりであまり寺社仏閣景観的なものはあまり無い様で。数時間単位で移動時間を作れればそれなりに県内にはある様なのですが。

仕方ないので意を決め『赤レンガ 倉庫 郷土館』に行ってみることにしました。

赤レンガ郷土館

Leica D-LUX(Typ109)

いやはや、来てみて正解でした。何の前知識無しに来てみたのですが、建物から中のモノまで秋田の歴史がギュッと詰まった感じで新鮮です。文化遺産をこれでもか!?と遺すというのは県民性なのでしょうか。『勝平得之(かつひらとくし)記念館』『関谷四郎(人間国宝、鍛金家)記念室』が併設されており、その作品群を見るに木目の細かい美しい仕上がりを見るにやはりこの地の人々は地道に耐えコツコツと時間をかけてモノを作り出していく気質があるのではないかと思えてしまうのでありました。

次いで訪れたのが『民族芸能伝承館(ねぶり流し館)』。主に『竿燈』に関する展示が多く、県内各地の祭に関する資料が多く展示されていました。はっきり言って「竿燈すげーー」なのであります。あと、旧金子家住宅(江戸後期築)なども見ることができ、当時の土蔵もあったりとなかなか見応えのある内容なのでありました。

旧金子家住宅土蔵

Nikon COOLPIX A

これで市内の歩いて回れそうなところでめぼしい所はあらかた見てしまった感があるので次は小京都と言われる仙北市あたりに行ってみたいと思います。ただし、先の観光案内所のお姉さん曰く「交通の便が非常に悪いので…」ということで秋田新幹線を使わないと時間的にも在来線の便の無さからもかなり辛い状況の様なのでかなり計画的にいかないとどうにもならなくなっちゃう可能性が高いというか…。

そんな訳で週明けは兼六園なのでありました。(関係性皆無な締めってどうよ?

 

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