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Photo の覚え書き

さて、最勝院をクリアした次に目指すのはやはりここ、『弘前城』なのであります。個人的には一番見に行きたかったところであり、先般ニュースでも流れていた石垣補修のための曳家(お引っ越し)が終わったばかりということもあり、今回の第二チェックポイントになっているのであります。

弘前城へ向かう

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

実はここへ辿り着く前にかなり広い弘前公園を抜けてこないとならないんだけど、あまりにも広くて紅葉だらけで見所いっぱいだったので公園の方は後回しにして一足飛びに弘前城なのであります。

弘前公園と言っても、堀の中の弘前城郭の内、有料となる『本丸』と『北の郭』以外は全部出入り自由な公園なのでネタ的にはキリが無いというか、そこを書き始めるとちっとも先へ進みそうもないのでメインディッシュを先に摘んじゃえ、なのである。

 

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11月9日(月)は青森は弘前。この弘前自体は何度目かなんだけど、まだ一度も見て回っていなかったので紅葉が少し期待できる今の内にまわっておこう、という作戦。本音を言えば、桜本番の前に下調べだろう…とも言うのだが。

便利なことに、最近ではネットで事前に数日間の天気予報なども簡単に調べられるし、iPhoneで現地の当日の天気もかなり詳細な情報が得られるのでこういった観光の時など予定を立てるのにかなり便利である。この日も弘前は午前中は少し晴れ間ものぞく程度の曇り空、午後から雨…という予報だったのでどうしても晴れてる内に行きたかった『最勝院』に真っ先に赴くことにしたのである。

最勝院入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

いやー、のっけから派手なのだ。紅葉がちょうどピークを過ぎて散り始めたところなのだが、これまた上も下も秋色になって申し分無いのである。

ちなみに数あるお寺の中から何故『最勝院』なのかというと、それは「東北一美しい」と言われている(らしい)五重塔があるから。はい、単純ですね、実に分かりやすい動機です。でも来る前は「どうせ五重塔だけなんだろ?」って思ってましたがそれは間違いでした。スミマセン。いや、ここ、凄く良いです。

 

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個人的メモ。

2015 National Geographic Photo Contest-View All Entries | National Geographic

何時かはこういう写真撮れる様になりたいなぁ…と思うのであります。そしてつくづく思うのは『その時その場所に居て、肝心のその時にシャッターを切れる』ということが如何に難しいか…なんですよねぇ。

まだ中学生になったばかりの頃だったかな、例の科学誌Newtonと時を同じくしてナショジオ誌を定期購読してた(たしかB5サイズぐらいの一回り小さな角背表紙だった気がする)ので毎号、載ってる写真を見て『凄いところに撮りに行くなぁ』と思ってたものです。

歳を重ねるとその『凄いところへ行くことが如何に難しいか』というのを実感するのですが、子供心にはその辺の経済的な敷居がほとんど見えて無かったこともあって『大人になれば』と考えていたフシがなきにしもあらず…だったような気がするのでありました。

ま、この辺は将来の『夢』ということにして残しておくことにしましょうかね。

 

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今週の28日(水)は先週の24日(月)に続いてまたまた金沢だったのであります。流石に今回は前回の様な時間の無駄遣いをすること無くキチンと正しく時間を有効に使いまくったのでありました。

玉川公園の紅葉

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

実は今回、雨→曇→晴→曇→雨という予報で日中は晴になっていたのでレンタサイクルの『まちのり』を使うことにしたのでありました。所謂、シェア方式の自転車で、割と大きめの都市部なんかでは近年やり始めているポートで借りてポートに返すあれなのであります。で、この金沢の『まちのり』が素晴らしいのは、1日扱いで固定費は200円のみ。以降、ポートからの貸し出しから任意のポートへ返却までの時間が30分以内だと追加の費用が発生しない点。30分を越えてしまうとその度に追加の200円が発生するんだけど、金沢市内をポイントで繋いでる限り、30分を越える移動ってほとんど発生しないのだ。

そんなワケで金沢駅の最寄りからスタートして一路、武家屋敷街を目指すのでありました。

 

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やっとメインに到達。26日(月)日光行脚の『逍遥園』分なのであります。ここは先のセット券が設定されてないので300円をお布施して入ることになります。この時ちょっと気になっていたことを聞いてみました。「夜のライトアップまで継続で中にとどまれるのか?」というもの。答えは「No」で一旦閉めて17時からまたやり直し…だそうで。ちなみに入場の際にはまた別途300円がかかるのだとな。まぁいいか。

逍遥園の紅葉

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

んでこちらがまだ明るい段階での紅葉の図。良く見ると既に散り始めている感じがあったりとか、今年はどうやら早めに赤くなってしまっている様子。例年だと11月頭頃がピークらしいんだけど今年は1週間ほどピークが早いんだとな。

ちなみにカメラ的な話として、この『X-T1 GS』は白飛びというか、白潰れするのがちょっと早い気がします。ニコン機だと割と空の青さが残る様に頑張ってくれる様なところでも簡単に真っ白にしてくれちゃうというか。まぁRAW現像でハイライトを削れば青が出て来るのでいいんですけどね。

 

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26日(月)日光行脚の三仏堂分。とにかく先の『日光山輪王寺大猷院』をサッサと切り上げ急ぎ足で『三仏堂』へ向かいます。まぁとにかく輪王寺の境内は広くてですね、東照宮の下側はもうそれこそみんな輪王寺の境内みたいな感じなので要所々々が離れてて移動するにも時間がかかるのであります。

で、やっとこさ『三仏堂』に到着。

日光山輪王寺三仏堂

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

あれっ?こんな四角かったっけ?なんか画に描いたような…。いやいや、ホントに画で描いてある。

ハイ、実は平成の大修理の真っ最中だったらしくてこれまた事前の下調べ不足が露呈しております。その代わり、実質7階相当に『天空回廊』を設置して修理中の様子を見ることが出来る様になっているのであります。あと、窓が開いている(格子は入ってるけど)ので中の空気というか、あの独特の木材の強い香りが漂っていてそこだけは古さを実感出来るのであります。

ちなみに中の仏像さんたちは普通に見ることが出来るのでまぁそれなりというか。それにしても全てがやはり豪華絢爛な造りで流石だとは思いましたです。

日光山輪王寺護摩堂の紅葉

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

あとは裏側に隣接する『大護摩堂』の紅葉を撮ってみたりとか。どうやらここは今のところ数少ない紅葉が見られるところで撮影ポイントになってそうな感じでした。三脚立ててごっついカメラで撮ってる人が多かったこと多かったこと。

まぁそんな感じでメインディッシュの『逍遥園』へと雪崩れ込むのでありました。

 

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26日(月)日光行脚の大猷院分。日光に到着したのが午後2時頃だったのであまり多くは見て回れないということで最初からポイント狙いで行くことにしたのであります。ということで先ずは一番奥目にある『日光山輪王寺大猷院』から。

ここは、

大猷院とは徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ)(廟所=墓所)で、境内には世界遺産に登録された22件の国宝、重要文化財が建ており、315基の灯籠(とうろう)も印象的です。

祖父である「家康公」(東照宮)を凌いではならないという遺言により、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっています。

ということで、家康さんの東照宮よりは落ち着いてるのかと思いきや…

日光山輪王寺大猷院

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

そこらじゅう金ピカで、ましてや黒ベースなので金が余計に目立つ結果となってしまっている感が拭えないところであります。まぁ確かにコンパクトに纏まってるので見て回りやすいと言えばそうなのですが、それでも当時の日本の最高権力者だった者の廟所であるだけにやはり豪華そのものなのでありました。

 

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昨日26日(月)は福島でございまして、帰りに途中下車で宇都宮から日光線に乗りまして一路、二社一寺(東照宮・輪王寺・二荒山神社)へと赴いたのであります。まぁどうしても見たくなった…というものがあったのでございます。

逍遥園ライトアップ

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

ということでこれ。17時からライトアップの部が始まって何やら妖しげな雰囲気がバンバンするのであります。

逍遥園ライトアップ | 日光山 輪王寺 公式ホームページ

日光(二社一寺 東照宮・輪王寺・二荒山神社)の紅葉情報 | 紅葉名所2015 - Walkerplus

25日からライトアップが始まる〜って情報を掴んでいたのと、天気予報が晴れ予報だったので「これは行かねばなるまい」と勝手に義務化して駆けつけたワケでして。

ちなみに昼の部もちゃんと見てるんですけど、今年の紅葉は例年より少し進行が早い様で、この時期で既にピークを迎えている感じです。中には散り始めているものも出始めているので行く予定がある人は早めに行っておいた方が良いかもしれませぬ。

ということで取り敢えずの更新。残りはまた週末かな。これから金沢へ向かってバタバタですし。

 

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19日(月)が富山、立山方面、21日(水)が名古屋方面、そして23日(金)は石川は金沢でございました。で、金沢と言えば春に開業したばかりの北陸新幹線でございますが、実は北陸方面へ何度か行くものの何故かまだ1度も乗っておりませぬ。

と書くと「やっと乗ったか」となりそうなところ、やはりまだ乗ってないのであります。金沢や富山あたりだと以前は在来特急の『はくたか』で越後湯沢まわりの上越線という貧乏コースが意外と便利だったのですが、北陸新幹線開業後と同時に在来特急『はくたか』は姿を消し、北陸JR在来線は第三セクターなる別会社になってしまったりとかアンチ新幹線組にとっては年中冬景色(財布の中が)になってしまったワケでして。

ということで今回は金沢からJR在来線で藤沢まで帰ってくるとどうなるのか?というのを実践してみたというお話。まぁやらなくても今では経路検索やアプリで簡単に分かるのでどうってことはないのですが、たまーに出てこない便もあったりして実際にやってみないと分からないこともあったりするので1度くらいはチャレンジしてみるのも悪くない、ということなのであります。

ちなみに金沢駅を8時30分発のJR在来線で南に向かいます。

08:30発 金沢駅 - 小松駅 09:02着
10:15発 小松駅 - 福井駅 11:02着
11:10発 福井駅 - 敦賀駅 12:01着
12:23発 敦賀駅 - 近江塩津駅 12:39着
13:05発 敦賀駅 - 米原駅 13:42着
14:03発 米原駅 - 大垣駅 14:37着
14:41発 大垣駅 - 豊橋駅 16:09着
16:23発 豊橋駅 - 浜松駅 16:58着
17:20発 浜松駅 - 熱海駅 19:52着
20:03発 熱海駅 - 藤沢駅 20:57着

とまぁ、ざっと12時間半もかかってしまうのでありました。ちなみに金沢-小松間は次の9時半の電車に乗っても小松以降が同じになります。

どうにもこうにも、北陸線の在来線はその機能を総失してるとしか思えない状態の様です。小松駅での乗り継ぎなんか1時間以上待たされる現実。ということでホームから改札階まで降りて立ち食いそばを食べながら時間を待つのが正しい利用方法なのかもしれません。

小松駅の立ち食いそば屋

iPhone 5s camera

ちなみにざるそばを頼むとおばちゃんが「時間かかるよ〜」って教えてくれます。それでも「いいよ〜、時間はタップリあるからね〜」って返します。そして頃合いにまたまたおばちゃんが「まだ時間かかるよ〜」って教えてくれます。

小松駅のざるそば

iPhone 5s camera

で、待つこと7分弱、やっと出てきたざるそば。けっこう美味しいです。それにボリュームも割とあります。特急やら新幹線に乗ってしまうと味わえない部分がこれ。ちなみに在来特急の『しらさぎ』とか『サンダーバード』は車内のワゴン販売がありませぬ。乗車地で買い込んで乗らない限り飲食にありつけない仕組みになってます。

あと割と時間が空くのが近江塩津駅での乗り換え。敦賀からは湖西線経由の新快速なんだけど、米原方面へ行くには近江塩津で米原方面を通る新快速(とは言え、米原までは各駅だ)にしないとならないのでありました。ちなみに近江塩津より先はIC対応だとか。

近江塩津駅ホームから

Nikon COOLPIX A

いやいや、それにしても見事に周りに何もありませぬ。大阪方面からは新快速の『近江塩津行き』というのは良く見かけるのですが、こんなに何も無いところだったとは…。

ということであとは東海道本線で乗り継ぎ乗り継ぎ、辿り着いてみれば夜なのでありました。なんとも時間の 無駄遣い 贅沢な使い方ではありまする。たぶん、もう2度とやらないだろうけどね。

恐らく、コスト的に考えれば金沢-名古屋をバスで移動、名古屋-以降を電車、ってのが一番コスパ的に優れてる気がしないでもないというか。とにかく北陸線は『乗ること自体を目的』としない限り使う意味が無さそうではあります。

で、思ったことを熟々と。

北陸線は何時の間にか特急がデフォで各駅停車はぶつ切りの特急の隙間に時間1本レベル。そして将来北陸新幹線の伸延(京都、大阪方面)を考えると特急の存在も怪しく…。関東から新幹線を使わずして鈍行の旅は事実上壊滅…というのが目に見えるというか、貧乏人は来なくていいよ的な流れになってきたというか。

北陸的には観光客に来て欲しいのだろうけど、手段が新幹線だけになると行ける人ってどんどん条件が狭められてきちゃう感がしなくもないというか。人に来て欲しいのに敷居がドンドン上がっちゃってるイメージだったりするのであります。何て言うのかな、北陸は貧乏学生お断り、みたいな。こういうのって本当に地方の為になってるのかなぁ…って思います。地方に落ちるハズの小金が移動手段となる新幹線であらかた取られちゃってるって印象です。

たぶん、結論は既に出てるんですけど、平日の北陸新幹線のガラガラっぷりを見て北陸県の人達はJRにアクションをそろそろ起こしても良い頃だと思うんですよねぇ。

 

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今週は立山の疲れからバテまくりだったの更新がサボりがち。ということで立山黒部アルペンルートの続き。

美女平駅からケーブルカーで地鉄の立山駅へ降りてくるとどうやら下界はどんより曇り空。というか、高原バスで美女平まで降りてきた時点で雲天だったんだけど、乗り継ぎにあまり時間が無かったこともあってあまりフラフラできなかったというか、バスの中ですっかり寝てしまっていたというのもあってほとんど周囲を見られなかったというか。

で、立山駅。うっかりしてたんだけど地鉄さんって時刻表見ると1時間に1本ぐらいしか実は走ってなかったという。帰りもノンビリ特急で…なんて甘かった。特急の存在そのものが日に2本ぐらいしか設定が無いし、夕方は15時台くらいが最後であとは普通車だけだったのであります。

立山駅の周辺

Nikon COOLPIX A

まぁそんなワケで電車の時間まで50分ぐらい時間が出来てしまったのでありました。ということで何もすることが無く駅舎の周りをブラブラしてみるのだが特にこれと言ったものも無し。取り敢えずドンヨリカットを1枚。

でもって無事、富山ままで戻って完全に真っ暗となってから少し歩いて富山城へ。たぶん、昨年立ち寄って以来ということで1年ちょっとぶりなのであります。

富山城門

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

前回は朝、というか昼だったので今回は夜のライトアップ(たぶんあるだろう、という想定で動いていたのはナイショ)狙い。ちょっとFujifilm機の高感度とかノイズリダクション(NR)の具合ってどんなだろう?的なノリが入ってることは言うまでもありませぬ。

富山城ライトアップ

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

で、結論。いや、テストしたワケでは無いので結論と言うのは少しおこがましいか。総じてニコン機との比較的な印象になっちゃいますけど、撮って出しの画はNRは優秀だなぁという感想。自動ISO設定でかなり高感度になっているにも関わらず、微妙なポイントまでギリギリノイズを消しながらも頑張ってる感じなのであります。

ニコワンあたりだと「あぁ、ダメでしょう、これは」的な敗北感を味わうことになるんだけど、そこはAPS-Cサイズ、何とか見られる程度には踏ん張れるというか。たぶん、LRあたりでRAWファイルから追い込めばもうちょっとスッキリした画が期待できるかもしれません。

ということで記念撮影というかスナップというか、そういった使い方を想定してる範囲では必要にして十分なんだなぁとつくづく思うのでありました。

あ、城自体については何も無かったか、はははは。

 

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思い立ったが吉日、ということで突如決行となった立山突撃なのである。金曜の時点で月曜が富山だということで帰りを立山アルペンルート経由で…などと思ってしまったのでありました。しかしそこは立山、気軽にヒョイヒョイ行ける(交通手段的な意味では)場所ではあるが、標高は2,000mを越える高所でもありそれなりの準備が必要なことは言うまでもないのであります。

ということで先の週末にネットで情報を集めるところからスタート。

立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド

ちゃんと公式サイトなんかもあったりするのでかなり重宝します。ここをよーく読んで全体像を掴み、時間軸にそって自分がどのように動けるのか、どう動きたいのかを想定しながらプランを立てていきます。

立山黒部アルペンルート

当初は富山、立山駅側より入山し、室堂、大観峰を抜けて黒部、扇沢から長野へ、という縦走ルートを想定したものの、どう頑張っても長野へ辿り着くのが夕方になってしまい、長野から先が詰んでしまうのであえなく断念。そこで思いついたのが富山側より室堂まで一気に上がり、そこで数時間をブラブラと撮影を兼ねて滞在、上がってきたルートを富山側へ戻る往復コースにして富山から安い夜行便というプラン。これなら一番行きたかった室堂はクリアできるし、往復チケットを利用することでリーズナブルに行けるのでありました。

あとは標高が2,450mとなる室堂の状況がどんな感じなのか念入りにチェックし、予定している月曜までが晴れ予報で気温も割と高め、11日にあった降雪もライブカメラではほとんど溶けて無くなっていることを確認、ちょいと厚着の用意だけしておけば何とかなりそうなところまで押さえておきます。あとは紅葉がどんな感じなのだろうか…と欲を出してみますが、生憎上の方は既に終了、というか既に冬山扱い。美女平付近が辛うじて…な状態ということであまり期待はできず、なのであります。

立山

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

まぁそんなワケで富山地方鉄道の富山駅で室堂までの通し往復チケットを購入し、地鉄で立山駅、そこからケーブルカーで美女平駅まで上がり、すぐに立山高原バスで一気に室堂まで上がります。いやホント、電車バスに乗ってるだけで一気に標高2,450mまで歩くことなく上がってしまうのですからこれは脅威です。

それでも片道2時間半ほどかかっているので気楽にと言うにはちょっと語弊がありますが、平日月曜の割と空いてるタイミングでも待ち時間が少しあったりして多少余裕はみておかないと大変かもしれません。混んでる時期にはもっと待ち時間が増えるそうで、相当な人気っぷりが伺えます。たしかに中国や台湾からの団体さんも多かったですし。

 

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ということで古いモノは昨年の6月に撮った時のもの。そして新しいのはつい先日のもの。でもってお題は瑠璃光寺五重塔。似たカットがあるのでカメラの機種を変えてLr6の現像でどのぐらい差があるものなのかちょっくらテストなのだ。

先ずは昨年の。こちらは1型機であるNikon 1 V3

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

Nikon 1 V3 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM

そしてお次は今年の。APS-C機であるFujifilmのX-T1 GS

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

ということで単純に比較。Webでサッと見る限り見分けが付かないというか…。こうやって見るとニコワンって結構イケるんじゃね?って感じがしなくもないというか。単純に当時の現像技術というか、腕が伴ってなかった分やり直すとそれなりに見られる様に作れてしまうとも言えるというか。

ただし、やっぱり撮って出しというか、触らない状態ではAPS-Cな方が圧倒的によく写ってると思えるので大量に撮ってきた時なんかの後始末は格段に手を抜けるのであります。そういった意味ではここ一発的な使い方ならコンパクトなニコワンもありっちゃありなんだろうなぁと思うワケでして。

先般のクルピク君との比較でも思ったことだけど、やっぱりニコンの方が圧倒的に色数が多いというか、豊かな印象。ただし、欠点が無いワケでもなく、意外なところで色被り気味になるというか、色温度の判定が下手くそだとか、そのあたりの不器用さが少々目につきやすいというか。

最近色々触ってみてそう思うのでありましたというお話。

 

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山口も乗福寺瑠璃光寺と来て最後は秋芳洞なのです。最初はちょっと遠いかなぁと思って敬遠してたものの、調べてみると山口から案外近いことがわかり足を伸ばして見ることにしたのでありました。山口駅からバスで40〜50分くらい揺られ、秋芳洞バスターミナルへ難なく到着。ここで案内所にあるコインロッカーへ荷物を預け身軽になっていざ出陣。田舎の温泉街によくあるような土産物街を10分弱ほど歩くと秋芳洞の入り口に着きます。

秋芳洞入り口

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

まぁよく見るカットを1枚。定番ですね。平日の午後ではありますが、たぶん観光シーズンを微妙に外しているので他の観光客はほとんど見かけません。というか、たまに小規模な団体さんか若いカップルが何組か、程度なのでありました。

秋芳洞内部

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

結構な枚数をバシャバシャ撮ったんですけどキリが無いので1枚だけ。内部の照明は全てLED照明化されてるとかで、内部の岩盤と合わせ尖ったガチガチの鋭いイメージが誇張される効果を演出してくれてます。

中は1年を通じて涼しく、気温の変化もあまり無い…って説明があった通りかなり涼しく快適です。が、やはり湿気は相当なものなので住むには適さないよなぁとか思いながら自然の凄さというものを全身で受け止めてくるのでありました。

いや、ここはいいですわ。延々と続く鍾乳洞のトンネル。もうね、次元というか、時間の概念を宇宙レベルで体感できるというかヒトの知らない時間というものがそこにあるというか、なんか別の星に来ちゃったみたいな感覚に陥ります。

機会があればまた来てみたいなぁと思うのでありました。

 

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さて、乗福寺の次はやはりここ、瑠璃光寺なのであります。昨年の6月に山口に行った際にも立ち寄っているのですがその時は生憎の小雨、今回は雨は降らないものの曇。そしてここから『X-T1 グラファイトシルバーエディション』の初投入なのであります。

瑠璃光寺五重塔(Coolpix A)

Nikon COOLPIX A

先ずは従来の『Nikon COOLPIX A』から。ピクコンはLRでLoundscape(風景)相当。まぁ何時もの見慣れた絵でございます。

瑠璃光寺五重塔(X-T1)

X-T1 GS + XF16-55mmF2.8 R LM WR

そしてこちらが『X-T1 GS』の絵。割と派手目が好みなので標準的にフィルムシミュレーションをVelviaに。

敢えて比較してどうこう言うつもりはあまり無いので細かいことは言いませんが、両者とも良く写るよね、ってことなのでありました。色の傾向ってのは各社それぞれの考え方があるでしょうし、今回の2機種ともAPS-Cフォーマットで似た様な描写になっていたのは普通に満足できるレベルなのであります。

荷物的には少々重くなるのと嵩張るのが難点ですが、そこはお便利ズームがドンドン使えるってことでバーターなのであります。

唯一気になっていたことと言えば、ピンを外れた場所の細かい描写部分がどうなのか?というポイントなんですが、やはり巷で囁かれているポップコーン現象は健在な様で、恐らくは細部でのコントラストの処理が追いつかないのか足りないのか、そのあたりの処理が若干甘い印象は残ることとなった気がします。

参考までに等倍の切り出し比較。

等倍で切り出して比較したもの

この辺はカメラ側の設定で多少変わってくるんじゃないかとも思いますが、ボケの処理なんかはやはりニコンの方が2枚ぐらい上手だったかな、といったところでしょうか。まぁレンズ固定式とズームの違いもあるので単純には比較できるものではないんですけど。

 

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9月30日(水)は山口なのでした。ということでやはり一番に行きたかったのはここ、乗福寺。大内氏22代の重弘が創建した臨済宗の寺院で、周防国最古の禅寺でもあります。元応2年(1320)3月6日重弘が亡くなり、ここに葬られていることでも知られているそうな。

で、その隣に我が祖父の本家の墓もあり、ここに分骨の形で祖父も入れて頂いたので墓参りでもあるのでありました。昨年に山口に来た際は雨で泣く泣く墓参を見送っただけに、今年は何としてでも…ということで訪れたのであります。

乗福寺入り口

Nikon COOLPIX A

20ン年前は薮の中の小寺だったのに、何時の間にか西の京都的な観光ポイントのひとつにされちゃったからか、表向きは少々小綺麗な苔蒸した風情を漂わせてますが…。まぁ外壁は相変わらずのボロボロで朽ち果てたままだったり、かと言って中に見るべきモノがそれほどあるわけでもなく。

乗福寺山門

Nikon COOLPIX A

まぁ目的は墓参なのでそそくさと脇にまわり墓標を目指すのでありました。前回来たのはお骨を入れた時の20ン年前なので、残る記憶を辿って奥へ進むとありました、大内氏の隣に。たしか以前は完全に薮の中状態だったのに小綺麗に刈られて…と、檀家の方がどうやら綺麗にしてくださっていた様です。感謝。

そもそも、住職が『荒れ放題上等、あるがまま至上、放置最高』な主義だったのでもの凄いことになっていたんだけど、人の手が入りまったく違った環境になってしまうと些か迷ってしまったのはナイショだったりするのでありました。

ちなみにお墓も写真は適当に撮ってきたけど割愛。お彼岸には間に合わなかったけど悲願は達成、ということで。

 

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  • 本丸から水ノ丸を見下ろす
  • 本丸の奥から出丸ごしに熊野川を望む
  • 本丸にあがり、振り向いたカット
  • 本丸を臨む